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白井カイウの別名義は?経歴や過去作に読み切りをwiki風に!

time 2016/08/07


白井カイウ(しらい ー、本名・性別・生年月日非公表)は、日本の漫画原作者


人物


2016年8月1日発売の週刊少年ジャンプ2016年35号にて、作画担当の出水ぽすかとともに「約束のネバーランド」を連載開始した。

全く無名の新人かと思われ、一時話題になったが、かつて少年ジャンプ+に読み切りを2作品発表していた。そのときに投稿した「ポピィの願い」という作品で作画を担当したのが、出水ぽすかであり、出水と意気投合して今回の連載にいたった。

2016年8月現在、性別や生年月日などは不明。しかし、「作品構成の雰囲気、話の作り方からして男性である」という声が多い。





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経歴


2015年6月21日、少年ジャンプ+29号にて作画のRickeyとともに、読み切り45ページの「アシュリー=ゲートの行方」でデビューを果たす。

その後、2016年2月18日、同じく少年ジャンプ+11号で、作画の出水ぽすかとともに、読み切りの「ポピィの願い」を投稿。

そして、2016年8月1日発売の週刊少年ジャンプ35号にて、出水ぽすかとともに「約束のネバーランド」の連載を開始する。


別名義


2016年8月現在、別名義での活動は確認されていない。


作品・過去作


アシュリー=ゲートの行方(2015年29号掲載・読切、少年ジャンプ+、作画:Rickey)
ポピィの願い(2016年11号掲載・読切、少年ジャンプ+、作画:出水ぽすか)
約束のネバーランド(2016年 – 連載中、週刊少年ジャンプ、作画:出水ぽすか)


作品概要


『アシュリー=ゲートの行方』


白井カイウ 作品 画像
ベッドで突然目覚める井上春。心臓移植を受けて生き延びた春は不可解な夢を見る。担当医がそれをドナーの記憶だと春に言い聞かせるも、担当医は何か知っている様子。

ある日、春の父親とともに病院の外へ出ると、暴れまわる春と同じくらいの年の女の子が。すると春は、彼女が夢に出てきたメアリー=コルテスだということがわかり、驚く。このコルテスはアシュリー=ゲートという男の子と一緒に、この病院に連れてこられた女の子だった。この2人は『始発駅(ターミナル)609』という収監施設に送られることになっていた。しかし途中でマスクをかぶった兵隊のような奴らが2人を誘拐、このことが春の記憶の中で思い出され、アシュリー=ゲートがどうなったのか、気になり始める。

春は病院内をかけまわり、特殊な装置のある部屋へたどり着く。そこには、装置の中に入ったコルテスが。そして、一台には”アシュリー=ゲート”と書かれた装置が置いてあるも、アシュリー=ゲートはいない。

そこへ春の担当医が現れる。春はゲートやコルテスなどの健康な人の心臓移植を受けたと思い、担当医にせまる。この担当医がゲートとコルテスを誘拐した奴の正体だった。しかし、担当医は人助けといってきかない。春は担当医に銃を向けられて撃たれる。

場面は変わり、偉そうな人が話している場面に。春はなんと、心臓移植どころか外科的な治療も一切おこなわれていないことがわかる。実は、井上春という”架空の”人物の記憶を移植しただけということが判明。そして、春の本当の正体は…春が探していたアシュリー=ゲートだった。このアシュリー=ゲートは過去に多数の犯罪をした更生の余地がない子供だった。しかし、今回の記憶移植によって欠如していた良心が取り戻され生まれ変わったのだった。

そんな春が目覚めると、目の前には学校があった。その学校の名前は「始発駅609」だった。


『ポピィの願い』


白井カイウ 作品 画像2
科学者のタカシは自分の家から一切外にでない”引きこもり”。そんなタカシと話す人工知能(AI)のトースターのポピィは”人間になりたい”とタカシに話す。友達が作りたいともタカシに訴えます。

すると、数ヶ月後ポピィは見事、人型ロボットに変身。するとポピィはタカシに外へ行こうと誘うも、タカシは断固拒否。するとタカシはロボットのことを”所詮は機械”と発言。これを聞いたポピィは涙を流し、タカシと一緒に外へでれれば良かった、と告白。タカシも自分のために人間になりたいと言ったポピィの気持ちを知る。

初めて外の世界を見たポピィ。すると、そこで暮らす人間たちは…腹に口があって、そこで食事をしている様子が。そんなところにタカシが現れ、タカシはこの星の人間ではなく、地球人であることを話す。100年ほど前に地球は滅亡し、この星に逃げてきた人間の子孫がタカシだった。しかし、すでに人間は少数になり、地球人というだけで侮蔑の目を送られる日々だった。それが理由でタカシは引きこもりになったのだった。

ポピィを作ったのも、タカシが友達が欲しかったからだった。それを聞いたポピィは、地球人のタカシが好き、と話し、2人で一緒に友達を作ろう、と誓い合う。


関連人物


Rickey
 かつてタッグを組んだ「アシュリー=ゲートの行方」の作画担当。
出水ぽすか
 現在連載中の「約束のネバーランド」の作画担当。








※「約束のネバーランド」の作画、

出水ぽすかさんのwikiはこちら!

出水ぽすかの画力や別名義は?経歴や過去作に読み切りをwiki風に!







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