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約束のネバーランドの2巻の発売日や表紙にネタバレや感想!

time 2016/10/17

前巻→約束のネバーランドの1巻の発売日やネタバレ!打ち切りの可能性は?

次巻→まだ




こんにちは、最近のジャンプでは約束のネバーランドがいちばん楽しみな管理人です。

歪のアマルガルもそうですけど、ちょっとダークな感じが、

最近のジャンプには無かった部分で面白いですね。


→歪のアマルガムの1巻の発売日やネタバレ!打ち切りの可能性は?


この記事では、約束のネバーランドの2巻の発売日表紙

ネタバレ感想について書いていきます。



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2巻の発売日は?


約束のネバーランドの2巻の発売日は、

2017年2月3日(金)になりそうです。


公式のアナウンスがあり次第、追記しますね。


1巻の発売日が12月と予想したので、

2巻はその二ヶ月後という予想です。

→約束のネバーランドの1巻の発売日やネタバレ!打ち切りの可能性は?



2巻の表紙はどうなる?


1巻すらまだ出ていないので、流石に予想しにくいですね。

とはいえ、シリアスな物語なので、

緊迫感のある表紙にはなると思います。

分かり次第、追記しますね。



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2巻のネタバレ


ここからは、約束のネバーランドの2巻のネタバレを書いていきます。

ネタバレを嫌う場合は、ご注意下さい。


これまでのあらすじ




(C)白井カイウ/出水ぽすか

コニーがママに出荷される場面を目撃したエマとノーマンは、

施設を脱出することを決意する。

2人はレイを仲間に入れ、本格的に脱出の計画を練り始める。


エマの希望で、施設の全員での脱出を企てる3人。

脱出のための訓練として、年少組、年中組と鬼ごっこに励んでいた。

そこに、ママの手下であるシスター・クローネが近づき、

鬼ごっこに参加したいという。



(C)白井カイウ/出水ぽすか


エマ達からすれば、敵の戦力を知るチャンス

シスター・クローネからしても、来てまだ日が浅いため、

子どもたちの能力を知るチャンスであった。



2巻9話 鬼ごっこしましょう



(C)白井カイウ/出水ぽすか


制限時間20分の鬼ごっこがはじまった。

シスタークローネは年長者5人を狙いつつ、

小さな子供たちを見かけたら捕まえるという大雑把な計画を立てるが……




(C)白井カイウ/出水ぽすか

エマとノーマン、レイによって訓練された子どもたちは、一筋縄ではいかない事に、

クローネは驚く。

クローネはあえて、発振器を使うこともせず、

本気で子どもたちを借りに行くことを決意する。



(C)白井カイウ/出水ぽすか

まずは、年少組が一瞬で捕まってしまう。

エマは、一体どうやってと疑問に思うが……



(C)白井カイウ/出水ぽすか

ノーマンとレイは瞬時にクローネの作戦を見破り、

クローネの評価を改める

さらに、クローネは頭脳だけではなく、体力、パワーも段違いであった。



(C)白井カイウ/出水ぽすか



あっという間に捕まってしまう子どもたち。

残りは5人。

3人はもちろん、エマ達。

そして残り二人は、年長者ではなく……年少組であった。


エマの実験




(C)白井カイウ/出水ぽすか

エマは、来るべき脱出の日に備え、

力のないものを抱えて脱出できないかの実験を行っているようだ。

しかし、体力の差は歴然だ。

エマは息を切らし、2人を抱えて隠れることしかできなかったが、

クローネは汗一つかいていない



(C)白井カイウ/出水ぽすか

クローネはエマを捜しながら、3人の弱点をあげていく。

ノーマンの弱点は体力

レイの弱点は諦めが少し早いところ

そしてエマは、甘いところ



(C)白井カイウ/出水ぽすか

エマの奮闘むなしく、エマは捕まってしまった。


ノーマンVSクローネ



残るは8分40秒

クローネは体力のないノーマンをまず3分で捕まえて、

残り5分でレイを捕まえる計画を立てる。



しかし……


(C)白井カイウ/出水ぽすか

ノーマンはその頭脳で、

クローネすら操ってみせた

そして……



(C)白井カイウ/出水ぽすか


クローネは、改めてこの施設の子どもたちのレベルの高さに驚く。

一方でノーマンは今回の鬼ごっこから、

子どもたちがバラバラに逃げるより、チームを組むべきだと気づく。

そして、レイとともに、最も知りたかったことを理解することができた。



(C)白井カイウ/出水ぽすか


……続きは、単行本をご覧ください!



2巻の感想



ノーマン、すごいですね。

シスタークローネの能力の高さにも驚きましたが、

それ以上に、ノーマンのかっこよさに憧れます。


アイシールド21のヒル魔とかもそうですけど、

圧倒的な戦力差を、作戦で切り抜けていくっていうのは、

ものすごくかっこいいです。



あと、シスタークローネがこわすぎです(笑)




(C)白井カイウ/出水ぽすか

最初出てきたときは、ぽっとでのチョイ役かと思ってたんですが、

なかなかどうして、手強いですね。

クローネとママのコンビを、

エマ、ノーマン、レイがどう攻略していくのか?

続きが楽しみです!


約束のネバーランド1巻の記事はこちら

→約束のネバーランドの1巻の発売日やネタバレ!打ち切りの可能性は?


作者さん達の記事はこちらです

→白井カイウの別名義は?経歴や過去作に読み切りをwiki風に!

→出水ぽすかの画力や別名義は?経歴や過去作に読み切りをwiki風に!


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