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BORUTO(ボルト)の8話のネタバレと感想!

time 2016/11/26

→BORUTO(ボルト)の7話のネタバレや感想!

次→まだ

この記事では、ボルトの8話のネタバレや感想を書いていきます。

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ボルト 8話のネタバレ

キンシキを吸収し、今までとは雰囲気の違うモモシキ。

その力は、一瞬で五影の四人を始末してしまうものだった。

それは、かつて絶対防御を誇った我愛羅も、例外ではなかった。

その余りの変貌に、ナルトとサスケは、警戒を強める。

四影を一瞬で仕留めたキンシキだが、

流石にナルトとサスケは、一筋縄ではいかない。

2人のコンビネーションが、キンシキを追い詰めていく。

キンシキの忍術(?)にも、九喇嘛の力で対抗していく。

キンシキは、九喇嘛に対抗し、自らも石のようなものをまとい、ゴーレムとなって、九喇嘛に襲いかかった。

これに対し、サスケは自らのチャクラをナルトに注入。

須佐能乎の鎧をまとった九喇嘛が、反撃に回る。

そのまま、九喇嘛が須佐能乎の刀を振るい、キンシキは地に落ちる。

ボルトはただ遠くで、すげぇ、としか言うことが出来なかった。

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すべてが終わり、五影たちもよろよろと立ち上がる。

水影はさっさと術でトドメを刺すように言うが、

また術を吸収されては元の木阿弥だと、我愛羅がたしなめる。

そんなやりとりをしている彼らに、近づく影が2人。

復活したキンシキは、シカマルから吸収した影縛りの術を放ち、

一同を一気に行動不能にする。

さらに、厄介なナルトには、術を二重、三重にかけていく。

キンシキは掌に雷を集め、とどめを刺そうとしていた。

それを遠くから、ただ眺めるだけのボルト。

ボルトの頭には、出発前にサスケから言われた事が思い出されていた。

――いいかボルト……よく聞け。

奴らは危険だが……それを承知であえてお前を連れて行くのには理由がある。

オレや五影達だけで奴らを倒せれば問題はないが……

もし万が一、そうならなかった場合……

オレ達の何人かがすでに倒れていたり、最悪、仲間全員が窮地に陥った場合……

その時は……

お前がやるんだボルト。それしかない。

これは【お前にしか出来ないやり方】だ……

師匠(オレ)を信じて、作戦通りにやれ……。

あまりにも強大なキンシキを前に、ボルトの心に恐怖が走る。

しかし、今動かなければ、父も、師匠も、全てを失う。

ボルト(……………ビビってる場合じゃねぇ……!

やるしかねェ……!!)

ボルトの手に、小さな螺旋丸が作り出される。

……次回に続く!

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ボルト 8話の感想

ここからは、管理人が思ったことを書いていきます。

濃厚なバトルシーン

まずは、前半のバトル、かなり力が入ってましたね。

一瞬で四影がやられるスピード感、

ドラゴンボールを思い出す激しいアクションシーンなど、

岸本先生のナルトとはまた少し違ったバトルを見れたと思います。

後述しますけど、作画の池本先生は、相当ドラゴンボールに影響を受けてるなーと感じました。

九喇嘛+須佐能乎

あと興奮したのが、九喇嘛と須佐能乎の合体忍術(?)です。

かつてのライバルが合体とか、マジ興奮ものですよ。

悟空+ベジット=ベジットみたいなもんです。

カタスケという名のクズ

で、一番笑ったのがカタスケの登場

お前マジ、なに余計なことしてんだよwww

コイツがいなきゃ、全ては丸く収まりました。

まず、登場シーンがおかしい。

「よォし……!」とかいって、まるで主人公気取りです。

お前はそんなポジションじゃないでしょう。

そしてこのダサいポーズ!

結局、こいつの攻撃のせいで、キンシキは復活しました。

こればっかりはキンシキさん、正論しか言ってません

で、私はこの一連の流れが、すごいドラゴンボール感出てるなーって思うんですよね。

術の吸収とか、人造人間19,20号っぽいです。

で、カタスケのイキがってる様子とか、

初期のミスター・サタンを思い出します。

あ、パクリとか言いたいわけじゃないですよ。

作者さんが、どんなものから影響を受けてるのかって、面白いと思います。

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ボルトのターン

バトルシーンだけで終わると思ってましたが、

しっかり主人公のボルトが立ち上がるシーンが描かれました。

サスケにも認められ、名実ともにこの漫画の主人公がボルトになった瞬間です。

ナルトは捕まっちゃいましたし、ここからのボルトの活躍を考えると、

ワクワクしてきますね。

そしていつかは、あのシーンにつながっていくのでしょう。

まとめ

というわけで、ボルト8話についてでした。

中身は、ナルトとサスケの共闘から、

カタスケのチャチャが入り、

ボルトが主人公として立ち上がるというものでした。

次回9話は、来年の1/30に発売だそうです。

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