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神さまの言うとおり弐の最終巻21巻の発売日や表紙にネタバレ感想!ついに最終回!

time 2017/01/09

神さまの言うとおり弐の最終巻21巻の発売日や表紙にネタバレ感想!ついに最終回!


この記事では、神さまの言うとおり弐の21巻の発売日やネタバレを書いていきます。



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21巻の発売日


神さまの言うとおり弐の最終巻の発売日は、

2017年2月17日(金)

です。



21巻の表紙は?


表紙はまだ分かっていないので、分かり次第追記します。

最終巻ですから、ベタなのは、今までのキャラたちがズラッと並んでいるような絵でしょうか。




21巻のネタバレ


21巻の内容を、最終回を中心に、ネタバレしていきます。



前巻までのあらすじ


ババ抜きで天谷がイチ抜けし、神の力を手に入れた。

明石も、リリィの協力により、ババ抜きをクリアする。

そして、リリィと丑三、最期の神を決める戦いが始まろうとしていた……。





178話


ゲームをクリアした明石は、アシッド・マナから、神の力を手に入れる。

その力は、かつての「戯(あじゃら)」の原形であり、想像を具現化する力だった。

明石はリリィに勝った丑三とともに、天谷を止めることを決意するのだった。





179話


明石と天谷は争いを始めるが、2人の神の力は互角のため、一時休戦。

マナの正体が「この世界の外」の人間(この世界を二次元とするなら、三次元の存在)ということが判明したが、3人にとっては、想像もつかない話であった。

明石は改めて神の力を使い、ナツメグを生き返らせる。






180話


蘇ったナツメグは、あくまで明石のイメージにすぎず、ナツメグそのものではなかった

思ったことが起こせる世界、否、思ったことしか起こらない世界に、明石と丑三は絶望する。

涙を流す2人に、天谷は、その腐った感情――記憶を消し去ってやろうと提案する。





181話


天谷はお互いの記憶を失くし合うゲームを提案する。

記憶を消せば悲しみが消える。そして、人は立っていられなくなる。

ナツメグの記憶を失った明石は、丑三とともに、最終決戦「神VS神VS神(ゴッドロワイヤル)」「DICE!!(ダイス)」に挑む。


※「DICE!!」のルール

3人が順番にサイコロを振り、出た目の数だけ誰かを殴ることが出来る。

殴られた人間は、一発に付き一人ずつ、人の記憶を失う。

そうして、10カウント以内に立ち上がれなかったら「死」。





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182話


天谷によって、大切な人たちを忘れていく2人。

天谷は、自分は自分を理由に行きているが、明石は他人を理由に生きるため、人の記憶を失っては生きることができないと指摘する。

それでも、明石と丑三は、お互いを忘れたくないため――お互いのために、立ち上がる。





183話


天谷の猛攻により、丑三はついに六ちゃんの記憶を失う。

明石に至っては、涙ちゃんの記憶を失い、ついに丑三の記憶までも失ってしまう

天谷は自分の勝利を確信し、神になった実感で震えたが……何故か明石は立ち上がった。





184話


確かに明石は記憶を失った。しかし、記憶ではなく、貰った感情が自分を作っていたんだと、明石は確信する。

明石の反撃により天谷は殴られ続けるが……瞬の記憶がいくら殴っても消えず、天谷は一人になれない自分に、逆に涙を流す。

そうした中、ついに明石から自分の記憶すら失われたが、明石は未だ、人ではないナニカとして立ち上がった。





185話


明石は今まで感じ取ってきた「願い」や「思い」によって、自分じゃない誰かのためだけに戦うモンスターと化した。

一方天谷は、どれだけ殴られても消えない瞬の記憶――寂しさを胸に、戦い続ける。

そしてついに天谷は力尽き、瞬もまた、抜け殻のようにへたれこんだのだった。




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最終回 186話



丑三は明石に駆け寄り、涙を流す。

天谷との戦いに勝利した明石は、既に肉体的に死亡していた。

アシッド・マナは、丑三の勝利を祝福し、どんな世界を作り上げるのか尋ねた。



丑三「………………元に戻す

マナは、訝しげな表情を作り、「どうやって?」と尋ねる。

丑三「生き返らないなら……明石のいない世界に意味は無いから……

戻すんだ、時間を。俺と明石が出会う前に」





丑三は、想像力で世界を創ることを拒否し、かみまろの選別の前に、時を戻すことを選択した。

そして、かみまろに変わり、もう一度あの選別を開始することにした。

そこで勝ち抜いてきた明石と、もう一度出会うために。





神にふさわしい輝きを持つのは明石だ。

もう一度やれば、神になるのは明石だ。

丑三は、明石が神になるその時まで、マナとこの場所で待ち続けることを決めたのだった。







“だーるーまーさーんーがー……ころんだ!!!”







神さまの言うとおり弐 完







21巻の感想



すごくキレイに終わったなーというのが、最初の感想です。

丑三の明石への思いを考えれば、こうするのは凄い納得がいきますし、

最終回が第一話とリンクしてる感じが、オチとして秀逸だと思います。


また、丑三のいない明石がどう戦っていくのか?

かみまろという友を失った瞬がどう生きていくのか?

そんな想像を掻き立てる意味でも、すごくいい終わり方だと思います。



神さまの言うとおり参はあるのか?



次に思ったのは、神さまの言うとおり弐に続編があるのかということですね。

やろうと思えば、簡単にできそうですよね。

一人で戦う明石の前に立つ丑三とか、瞬と天谷が丑三に闇討ちをしかけるとか、

マナと丑三の会話とか、そもそもマナの正体とか。

見たいシーン、面白いシーンはいくらでもありそうです。



実際、私もメチャクチャ見たいんですけど……残念ながら、続きはなさそうですね。

というのも、この物語は、少年たちが理不尽な目にあいながら、その課題を打ち破っていく所に面白さが有りました。

もう一度やるとなると、ゲームベースではなく、人間ドラマを楽しむ漫画になります。

そうなったら、それはもう『神さまの言うとおり』じゃないですね。

ものすごく寂しいですけど、神さまの言うとおりは終わってしまったんだと思います。




まとめ


というわけで、神さまの言うとおり弐21巻についてでした。

発売日は2017年2月17日(金)

内容は、丑三がもう一度選別をやり直します。



これまでのコミックスはこちら

神さまの言うとおり弐 全巻セット (1-20巻 最新刊)/藤村 緋二/金城 宗幸/講談社



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おまけ:神さまの言うとおりみたいな漫画は?



おまけとして、神さまの言うとおりみたいな漫画を2本紹介します。

面白そうと思ったら、試し読みしてみて下さい。




一つは『嘘喰い』。

嘘を見破ることに長けた主人公が、ポーカーなど、あらゆるゲームに命を賭けて挑みます。


試し読みはこちら

嘘喰い 1巻




もう一つは『カイジ』。

ダメ人間のカイジが、借金を返すために、あらゆる変則ギャンブルに挑みます。


試し読みはこちら

賭博黙示録カイジ 1巻


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