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花のち晴れの7巻の発売日や表紙にネタバレや感想!

time 2017/06/01

花のち晴れの7巻の発売日や表紙にネタバレや感想!

今回は、花のち晴れの7巻について、

発売日や表紙、ネタバレ、感想を書いていきます。



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発売日



花のち晴れの7巻は、

2017年8月4日(金)に発売されます。

購入はこちらから。

花のち晴れ 〜花男 Next Season〜 7




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ネタバレ


43話


馳「俺と勝負しないか?」

神楽木「で? 何やるんだよ」

「今ここで殴り合って殺し合うとか言わねーよな」

馳「お前が死にたいならいいぜ」


馳が提案したのは、延英寺で行われる武道大会。

柔道・弓道・剣道の3種競技で戦う大会。

2週間後に行われるその大会に、2人だけでエントリーし、決着をつけようと言う。


馳「俺が勝ったら、おまえに終わってもらう」

神楽木(俺が終わらせた時が終わりと決めた)

(この野郎、あとから条件つけてきやがった)

(今断ったら、口だけの腰抜けだろーが)

神楽木「馳 お前なかなかの性格してんな」

「聖人君子ぶって胡散臭ぇ奴と思ってたが、よーやくかくれていたギラついたおまえが見られたぜ」

「俺が勝ったら――」


馳「勝てないよ おまえには」

「この勝負はおまえから全てを奪うために行われる」

「おまえが望むものは全部」

「この淡い雪みたいに 消える」

「楽しみにしてるよ」

完全に神楽木をナメきっている馳。



杉丸にこのことを言う神楽木。

去年のその大会、益荒男祭で優勝したのが馳であることを杉丸は伝えるが、

神楽木は音からそれを聞いていた。それでもなお、引き受けたのだ。

3種目はガキの頃やったことある、という神楽木に、断るように言う杉丸。

しかも、これは個人の問題だけでなく、

英徳と桃乃園の対決と世間に見られることを指摘する。


神楽木(そうか そうだった)

(俺が負けたら、英徳が――)


杉丸「ハルト 恥かく前に 馳に」

神楽木「絶対にいやだね」

「負けなきゃいいんだろ? 俺も 英徳も」

「そう簡単には負けねえよ」

そう言って、杉丸に師範の知り合いを紹介してもらうように言うのだった。



京都にある杉丸の武道場で、柔道の訓練をする神楽木。

当然だが、手も足も出ない。

神楽木(負けるわけにはいかねー)

(でも 足が 腕が 体がうごかねえ)

(死ぬ……)



バイトをしてる音。

そこへやってくる近衛。

音「何しに来たのよ」

近衛「何しにって、お客ですよ」

「こんな店で買うものなんてないですけど 最近すごくゆかいなことがあったんです」

そこで、近衛は、益荒男祭で、神楽木と馳が戦うことを告げるのだった。


近衛「こっそり闘うつもりかもしれませんが、そうはいきませんよ」

「お互いの学校の全校生徒に、神楽木と英徳の無様な姿をみてもらいましょうよ」



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44話


神楽木VS馳のニュースで盛り上がる英徳生徒。

ネットニュースや週刊誌などで、既に話題となってしまっていた。

勝ち目がない、絶体絶命だと話し合うコレクト5の面々。

平「で、江戸川はどっちの味方?」

成宮「馳の婚約者だもんな 当然あっちだよな」

愛莉「ちょっと一茶っ 音を責めないでよ」

成宮「責めてねーし ただこうなった原因はこの人でしょ?」

音「いいの愛莉 ほんとのことだから」

「成宮さんの言うとおりです 元々は私だと思います……すみません」

(あの日近衛を 止めることができなかった)



近衛がコンビニに訪れた日。

ネットに神楽木VS馳の情報を発表する、と去っていく近衛に、

土下座する音。

音「……お願い やめてください やめて……」

近衛「土下座とか意味ないですよ? みっともないからやめてくださいよ」

「だいたい私が益荒男祭で争えといった覚えもないし 当人同士が決めたことです」

「あなたはそんなにまでして 神楽木を守りたいんですか?」

「人を使って英徳狩りや校門にペイントをしかけた頃は軽くダメージを受ければと思ってました」

「でもあなたを知って、もっとゆるせなくなった」

「馳さん側の人間でありながら 他の男に心をうばわれてる」

「馳さんは あなたのことが本当に好きなのに」



音(どうしたらいい? 私にできることは――)

(私の心がしたいことは)



弓道の指導を受ける神楽木。

しかし、一向に的に当たる気配はない。

そこへやってきたのは――




(C)神尾葉子



F4、西門総二郎だった。



教わっていた師範経由で、会話する神楽木と西門。

そこで、益荒男祭の話題となる。

神楽木「俺 絶対に負けられないんです」

「負けたら道明寺さんに顔向けできません」

西門「司? なんで 知り合い?」

神楽木「いえ 英徳の生徒としてF4がいた頃の黄金時代に泥を塗るわけには……っ」


西門「何それ くっだらね」

「たった一人で威信をかけて戦うわけ?」

「そんなのになんの意味があるんだよ バカバカしい」

神楽木「……」

「本当は」


「好きな女がいて そいつのために 負けたくないんです」


西門「いいね」

「英徳のためなら さっさと逃げてやめろって言うとこだけど」

「そーいう話なら話は別」

「女のためとかキライじゃないね 少年 名前なんてーの」

神楽木「か、神楽木ハルトです」




(C)神尾葉子




西門「オッケ 行こうかハルト」

「勝つしかないだろ」


続きは単行本でお楽しみください!



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感想


近衛うっざ!!!

コンビニに来たところとか、すんごく憎たらしい顔してます。

坊っちゃん歪みすぎ。

彼の末路が正直楽しみですね。



西門の登場はドキドキしますね。心強い。

とはいえ、時間は限られていますし、経験の差は覆せない。

どうかっこいいところを見せてくれるのか、気になります。




まとめ


というわけで、花のち晴れの7巻についてでした。

発売日は2017年8月4日(金)

内容は、武道大会で、神楽木と馳が戦います。




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