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FAIRY TAILの62巻の発売日や表紙にネタバレや感想!

time 2017/06/01

FAIRY TAILの62巻の発売日や表紙にネタバレや感想!

この記事では、FAIRY TAIL62巻の発売日やネタバレを書いていきます。


次→FAIRY TAILの最終巻63巻の発売日や最終回にラストのネタバレに感想!


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発売日


62巻の発売日は

2017年9月15日(金)

です。

予約はこちら
FAIRY TAIL(62) (週刊少年マガジンKC) [ 真島ヒロ ]



表紙は?


表紙はまだ不明なので、分かり次第サムネと差し替えます。



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ネタバレ


528話


アクノロギア「クハッ クハハハッ」

倒れているアイリーンを高笑いしながら踏み続けるアクノロギア

エルザ「よせ、骸を辱めるのはやめろ」

振り向くアクノロギア「うぬはこの女と同じ匂いがするなァ」

エルザ「…」


ウェンディに気付いたアクノロギア「!」

ビクッとするウェンディ

アクノロギア「ドラゴンスレイヤー?こんなガキが滅竜の力を?」

エルザ「貴様は何者だ」

ウェンディ「この魔力…エルザさんこの人…」

エルザ「アクノロギア」


右腕を振り上げ…攻撃してくるアクノロギア

そこに…


エルザの前に現れたジェラールが魔法でガードする

エルザ「ジェラール!?」

素早く攻撃に転じるジェラール「天体魔法 六連星(プレアデス)!!」

次々と飛んでくる攻撃をかわすアクノロギア

しかし…

アクノロギア「!!」

先回りして追い打ちをかけるジェラール「九雷星(キュウライシン)!!」

吹き飛んでいくアクノロギア


更に攻撃を続けるジェラール「七つの星に裁かれよ!!七星剣(グランシャリオ)!!」

それはアクノロギアに直撃…したように見えたが…

高笑いするアクノロギア「クハ ハハハハ ハハハッ」


アクノロギアは…グランシャリオを食べ尽くす

ジェラール「魔法を…」

エルザ「食った…!?」


ウェンディ「な…何の属性を…」

アクノロギア「属性?我には無い 我は最後のドラゴン…全ての “魔” を喰いし終焉のドラゴン


魔竜アクノロギアなり!!」

ドラゴン化するアクノロギア

ジェラール「全ての魔を…こいつには魔法が効かんというのか!?」

ウェンディ「ああ…あ…」

エルザ「天狼島で対峙した時とは魔力が違いすぎる」

ジェラール「か…勝てる訳がない…」

ウェンディ「わ…私が…私が…やらなきゃ…ドラゴンスレイヤーだから…私が…

あぁああぁあ」

エルザ「よせ!!ウェンディ!!」

ジェラール「引くんだーっ!!」

右腕を振りかぶるアクノロギア

ウェンディ「!!」

エルザ「ウェンディーッ!!」

そこに…


アクノロギアに突進するように飛んできた天馬飛空艇(クリスティーナ)

エルザ「天馬!?」

中から扉を開ける一夜「エルザさん、ウェンディちゃん!!」

エルザ「一夜!?」

ウェンディ「一夜さん」


一夜「急いで乗り込みたまえ!!」

エルザ達「!?」

一夜「奴をマグノリアから遠ざけるのだ、この船で奴の注意を引く」

エルザ「しかし…」



一夜「時間が無い!!急いで!!行こう、少しでも時間がかせげれば…」

エルザ「ふりきれるのか!?」

一夜「クリスティーナをなめてもらっては困るね」

3人を乗せ、飛び立つクリスティーナ

一夜「それに…アクノロギアをある “場所” まで誘導できれば 勝機はあるかもしれん」

エルザ「な…!!」

ジェラール「本当か!?」

乗り物酔いしてるウェンディ

一夜「ですよね」

エルザ「!!」


一夜が振り向いた先にいる1人の女性「ええ」



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529話


イヴ「クリスティーナ・天 発進!!」

レン「さぁついて来い、アクノロギア!!」

ヒビキ「艦長!!こちらへ!!」

一夜「うむ、みなさん!!とりあえず話は目的地に向かいながら」

女性「そうね」

エルザ「あ…あなたは一体…」


舵をきるジェニー「みんなぁ、ちょっと揺れるわよ♡」

船が揺れ…

ジェラールにぶつかるエルザ「あ」

ジェラール「!!」


2人の顔が近づく

エルザ「す…すまない!!」

ジェラール「あ…いや…」

慌てて顔をそむける2人

船酔いで目を回しているウェンディ

女性「ウェンディ…この船はドラゴンスレイヤーが乗る事も考慮して造られてるの 落ち着いて深呼吸してみなさい」

エルザ「(ウェンディを知っているのか?)」

深呼吸するウェンディ



女性「ホラ、平気でしょ」

女性の顔を見たウェンディ「! あ…」



レン「いいぞ!!アクノロギアがついてきた!!」

イヴ「少し煽ってやろうよ」

ヒビキ「了解♡」

ジェニー「魔導収束砲ジュピター装填!!急速旋回!!撃てェーい!!」

追ってくるアクノロギアの方を向き、ジュピターを放つクリスティーナ

ジェニー「やった!!命中!!」

しかし…



全て喰らい尽くすアクノロギア

ジェニー「食べちゃったぁ〜っ!!」

ヒビキ「まさか…魔法が効かないのか!?」

イヴ「実弾に替えるよ」


レン「効くとは思えねえが、120mmをくらいやがれ アサルトペガサス!!」

船体横から出てきた銃で弾を放つが…

かわしながら追ってくるアクノロギア「本気で我から逃げられると思っておるのか?」

ヒビキ達「奴がスピードを上げた!!」「天馬の速さを見せてやるぜ!!」「魔導ブースター点火!!」

急にスピードを上げたので…

今度はジェラールがエルザの胸へと倒れこむ

ジェラール「ス…スマン」

ウェンディ「あ…あなたは…」

舵を回す一夜「水平維持ーっ!!」

女性「思い出してくれたかしら」



ウェンディ「アンナ先生!?」

エルザ「先生!?」

アンナ「私はあなたたちのよく知ってる子…ルーシィの先祖…という事になるわね」

エルザ「まったく理解できん」

ジェラール「誰だろうと構わん!!アクノロギアを倒せるという話は本当なのか?」

アンナ「慌ててはダメ 物事には順序というものがある」

涙を浮かべるウェンディ

アンナ「大きくなったわね、ウェンディ」

ウェンディ「私…まだ少し…混乱してて…」

アンナ「いいのよ」

ウェンディを抱きしめるアンナ「グランディーネや他のドラゴンたちの事は残念だったわ でもね…

彼等のしてきた事は無駄ではなかった 私はね…400年前…


この子やナツたちに言葉や文化などを教えていた教師 ドラゴンスレイヤーと共にエクリプスを通り、この時代に来たの

x777年…全てはアクノロギアを倒す為に」





場面はベンチに座っているルーシィ・ハッピー・グレイへ

ENDの書を抱えて涙を流すルーシィ「…う うう う うう」

ハッピー「ルーシィ?」

グレイ「お…おい、どうした?」

ルーシィ「うう だって…ナツの命がこんな1冊の本だなんて…そんな事って…


ナツだって普通の男の子なのに…どうして…」



ギルド内…

ナツ「ああああ」



ゼレフをぶん殴るナツ

ゼレフ「いいぞ、もっと来いEND!!

僕を… オレを… 君を破壊すル 僕を破壊しテ」

ナツ「はっきりしゃべれよアニキ!!」

ゼレフ「ENDィィィィ!!」


ナツ「オレはナツだァァーっ!!」



場面はクリスティーナ内へ

アンナ「400年前…アクノロギアに対抗する術は皆無だった そこでドラゴンたちは未来に希望を託す事にしたの

ドラゴンスレイヤーの体内に入り、未来…つまりこの時代に来る事」

ウェンディ「はい、グランディーネから聞きました」

エルザ「確か今が1番魔力の満ちてる時代だとか…」

アンナ「そうね…この時代に繋がったのは結果的に成功だったわ ゼレフが扉を造り、私が扉を開いた」

ジェラール「ゼレフが!?」

アンナ「彼はずっと “時” の研究をしていたの、でも…あの頃はまだ彼の望みであった “過去” へ行く事はできなかった…

ただ…未来へ 希望もまだ持っていたと思うわ

そしてこの時代へと繋いだのがレイラ・ハートフィリア 私が入口を開き、彼女が出口を開いた」

エルザ「ルーシィの母親か」

アンナ「私は本来、出口にいる者への事情の説明と あなたたちを育てる役目で一緒に扉を通ってきたの」

ウェンディ「私たちを育てる為?」

アンナ「まだみんな子供だったからね でも思わぬ “事故” で、開いた扉からみんなバラバラになってしまった

ナツ…ガジル、ウェンディ、スティング、ローグ 全員の居場所を見つけるまで5年かかったわ」

ウェンディ「…」

アンナ「でもね…みんなの…この時代での暮らしを見ていたら まだ…私が接触する時ではないと思ったの

物事には順序というものがあるからね…

私はみんなを捜す過程の最中、とんでもないものを見つけてしまったのよ

扉の事故が原因か、別の原因なのかはわからないけど とにかく “それ” は存在していた

私が表舞台に立たなかったのは “それ” の調査と準備の為

“それ” はとても強大で危険な力…いいえ…力ではなく概念に近いわね

時の狭間 アクノロギアを封じ…無に還せる唯一の希望」



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530話



x777年…王都クロッカス

夜空を見上げる国民達「月食かぁ」「気味の悪ィ月だなァ」「ママーあれ見てー」「リュウゼツランド、間もなく開園だよー」


ヒスイ「わあ!!流れ星!!」

アルカディオス「妙ですなァ…流れ星は普通、上から下へと見えるモノですが」

ヒスイ「ホラ!!5つも!!」

アルカディオス「さぁ姫様、陛下を探しに戻りましょう」

ヒスイ「どこ行っちゃったんだろうねー」



その国王は…

城の地下…

国王「我が王家に代々伝わる扉を…開く者が現れたかと思えば…」

息を切らしているレイラ

国王「扉の中から人が出てきたぁ〜…」

出てきたのはアンナ「ここは…い…今は何年…ですか?」

レイラ「x777年です」

アンナ「400年…後 成功…したのね…」

周りを見渡すアンナ「! 子供たちは!?私と一緒に5人の子供がいたハズです!!」

レイラ「?」

国王「子供かどうかは分からんが扉を開いた時、5つの光が外へ飛んでいった ホレ…天井を突き破ってな」

アンナ「…」



場所を移動して話す3人

レイラ「本当に時を繋ぐ扉だったのですね」

アンナ「よく開いてくれました、感謝します」

分厚い本を持っているレイラ「 “大いなる魔力満ちる時代の子へ” ”太陽と月が交差する時、十二の鍵を用いてその扉を開け”


半信半疑でしたが、母や祖母のずっと前から我が家に伝わる本でした」

アンナ「私の書いたものです…」

国王「待ってくれ!!話が全然わからんぞ!!」

アンナ「時を繋ぐ為には、この時代で扉を開く者が必要だったのです

私の子孫たちは代々秘密を伝え、この時代のレイラが扉を開いてくれた」

国王「つまりあなたは400年前の人間!?」

アンナ「そういう事です」

レイラ「一体何の為にこの時代に?本には書かれてなかったので」

アンナ「今はまだ言えません、ですが時が来れば必ず…」

レイラ「わかりました」


国王「レイラ殿が扉を開いたという事は…この時代の魔力はすごく高いという事なのかね」

レイラ「正直…よくわかりません 数値があるものではないので、なんとなくなんです

それに本音を言ってしまえばルーシィ…私の子にはこの使命を引き継がせたくありませんでした

あの子には自由に生きてほしい…だから私の代で終わらせようと…」

アンナ「魔力が満ちた時代だからこそ扉が開いたのです あなたの判断は正しかったわ

あなたたちには苦労をかけましたね あなたの母も、そのまた母も…本当に長い間お疲れ様でした」

レイラ「いえ…」

アンナ「400年後の世界は人類も文明も残っていた この世界があるだけで私は幸せに感じます

(でも…逆に私の行動が無意味な事かもしれなくなった いいえ、それでも私は前に進まなければ…)」

ぐっ…と手に力が入るアンナ「ここからは私の仕事です あなたは家族と幸せになりなさい」

レイラ「はい…アンナ様はこれからどうなさるのですか」

アンナ「物事には順序というものがあります、まずははぐれたあの子たちを探さないと 全てが話せるその時まで」

レイラ「ええ…この事は内密に…ですね」

去っていくアンナ

レイラ「陛下…あの扉は破壊していただけますか」

国王「う…うむ…」



話は現在へ…

アンナ「そして…その後、再会する前にレイラは亡くなってしまったわ」

エルザ「…」

ウェンディ「先生…」

目頭を押さえるアンナ

エルザ「話を続けてもらえるか」

アンナ「そうね…異変にはすぐ気づいた

この魔力に満ちた時代に流れる “異なる魔力” それはいかなる元素でもなく、光でも闇でもない “無の魔力” 」

ジェラール「無の魔力?」

アンナ「そう…この時代にあるべきではない魔力というべきかしら…私は調査に行ったの

そして見つけてしまったわ 時の狭間を」


揺れる船内

アンナ「おそらく私たちが400年の時を超えた事で、本来の時間の流れが少し歪んでしまったの

時間という概念の修正力とでも言うべきかしらね そうした私たちの理解を超えた力が生まれてしまったのよ

時の狭間の中はまさに “無” 誰も生きられないし、誰も存在できない たとえアクノロギアだろうと」

ジェラール「そこへアクノロギアを誘導して閉じ込めようというのか!?」

アンナ「ええ」



ェラール「しかし…!!信じられん…!!時の狭間なんてものが何年も誰にも発見されなかったなんて…」

アンナ「私が隠してきたのよ」

ウェンディ「本当にその空間は時の狭間なのですか?」

アンナ「1年前の大魔闘演武で扉が開いたあの穴は大きく反応した 間違いないわ」

エルザ「穴?」

アンナ「そうよ、普段は見えてないわ 大きさもこのミカンくらいなの

だけど間違って触れたら最後 二度と出る事はできない」

一夜「作戦はいたってシンプル!!」

エルザ「!」



一夜「我々は時の狭間を迂回し、アクノロギアを待ち構える 追尾してきたアクノロギアは時の狭間に触れ…消滅メェーン」

エルザ「そんなにうまくいくのか?」

アンナ「やるしかないのよ」



場面はマグノリア

ベンチに座っているルーシィ、グレイ、ハッピー

グレイ「大丈夫か、ルーシィ」

ルーシィ「うん…ありがとうゴメン」

ハッピー「…」

ルーシィ「グレイはこの本、破壊するなんてもう言わないよね」

グレイ「当たり前だ あの時は…ナツの本だなんて知らなかったんだ」

ハッピー「ねえ…この本開いてみない?」

ルーシィ「!!」

ハッピー「オイラ…初代の言ってた事の意味…少しわかった気がする」



“その時ナツを救えるのはあなたたち仲間の力”



ルーシィ「…」

グレイ「その前にゼレフの…」

ルーシィ「?」

ゼレフの言葉 “僕の望みはそんなに小さな事じゃないんだよ” を思い出すグレイ「…」

ルーシィ「どうしたの、ぐれい」

グレイ「いや、開こう(ゼレフの望みはかなわねえ!!ナツがいるからな!!)」

頷くハッピー

ルーシィ「うん!!」



場面はギルド内…戦うナツとゼレフ

激しい戦いを繰り広げ、息を切らしている2人

ゼレフ「もう終わりかEND…期待ハズレだよっ!!君ならきっと僕を壊せると思ったのに!!」


攻撃をくらうナツ「ぐぁああぁ」

ゼレフ「大丈夫…僕は元に戻れる…メイビスの力があれば元の僕に…」

ナツ「う…うぐ」



ゼレフ「ネオ・エクリプスだ」

ナツ「!?」

ゼレフ「過去や未来へ行くのではない、もう一度僕をやり直す 時間をリセットするのさ、不じ身になる前の自分に戻るんだ」

ナツ「それが…お前…の…本当の…目的か…」

ゼレフ「誰もキズつかない!!君も人間に戻れるぞ!!アクノロギアも◯せる!!これ以上ないハッピーエンドじゃないかっ!!」

ナツ「お前はな…!!オレ達は、みんなはどうなるんだよ!!」

ゼレフ「さあ?だってここはもう僕の世界じゃないから」


ナツ「オレ達はなぁ!!この世界で歯ァくいしばって生きてんだよ!!」

ゼレフ「ネオ・エクリプスの鍵は2つある、1つは “メイビス”  直に自らやってくるぞ!!

そしてもう1つは “時の狭間” 」




続きは、単行本でご覧ください。



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感想


アクノロギアつええええ!
殆どチートじゃないっすか!

正直、これぐらいの準備、作戦でアクノロギアを封印できる気がしないっす。


最後の鍵は、やはりナツの行動にかかっているのでしょうか?




まとめ


というわけで、FAIRY TAIL62巻についてでした。

発売日は2017年9月15日(金)

内容は、アクノロギア無双と、それに対抗するみんな……という構図です。


FAIRY TAIL62巻の予約はこちら
→→FAIRY TAIL(62) (週刊少年マガジンKC) [ 真島ヒロ ]


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コメント

  • 17日発売されてない

    by 匿名 €2017年7月25日 4:00 PM

  • コメントありがとうございます。
    発売日が伸びたようで、修正しました。

    by 管理人 €2017年7月26日 6:28 PM



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