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進撃の巨人の23巻の発売日はいつ?分かりやすいネタバレや顎の巨人の正体!

time 2017/06/15

今回は、進撃の巨人の23巻について、

発売日やネタバレ
を書いていきます。

23巻は、場面が一気に変わってわかりづらいので、

わかりやすくなるように心がけてまとめていきます。



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進撃の巨人 23巻の発売日は?



進撃の巨人の23巻は、

2017年8月9日(水)に発売されます。



進撃の巨人 23巻 限定版の特典は?


23巻には、特典付きの限定版があります。

これには、

リヴァイの着用しているスカーフと、エルヴィン着用のループタイ

がついてきます。

価格は2100円(税別)となっています。

限定版はもう予約できます!

進撃の巨人(23)限定版



進撃の巨人 23巻の表紙は?


表紙は今のところ不明。

判明したら、サムネと差し替えます。



マーレでの戦争がメインで描かれるので、

ジークやライナーが表紙になりそうです。







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進撃の巨人 23巻のネタバレ


それでは、23巻のネタバレに入ります。


91話 海の向こう側


90話で、初めて海を見たエレンたち。

ここから何が起こるのか……と思ったら、91話からは、

全く違う場所の出来事が描かれます。



場所は海の向こう側、マーレ。

マーレは今、中東連合と戦争をしている。

エルディア人の、マーレ戦士候補、ファルコは戦場で倒れていた。

そこへ助けに来る、ファルコの兄、コルト。

コルトはファルコを背負い、中東連合の銃弾の中を走って、

部隊の塹壕へと逃げ込む。

頭を怪我して、朦朧とするファルコに、彼の仲間は状況を説明する。



4年間続いた、マーレと中東連合の戦争。

その戦いは今、大詰めを迎えている。

中東連合の拠点となる、スラバ要塞を陥落させ、

その下にある、中東連合艦隊を沈めさせれば、マーレの勝利は目前という状態だ。



ファルコたち戦士候補生も、前線へと駆り出されている。

それは、パラディ島制圧作戦の主軸となる次の戦士、

鎧の巨人の継承者を見極めるだった。

その中の女性兵士、ガビは、自分が鎧の巨人になる、と自信満々。

彼女はエルディア人としての誇りを持ち、他の候補生とは覚悟が違う、と自ら語る。

「私があんたたちと違うのは覚悟だよ」

「エルディア人の運命を背負い、私達を苦しめるあの島の悪魔どもを、

皆殺しにする覚悟だ」

「そしてこの世界に残るのは善良なエルディア人だけだと、この戦いに勝って世界に証明する」

「私は負けない。私が収容区から、みんなを開放する」



一方その時、コルトは部隊の隊長である、マガト隊長に食い下がっている。

「我々歩兵の力では、あの機関銃の奥にある線路を破壊することなどできません」

「敵の塹壕は抜け目なく、付け入る隙はどこにも……」

「その状況に加え、要塞からの支援砲撃もあります」

「このままここにとどまっていても、いずれ榴弾が降り注ぐだけです」


そう、歩兵部隊の目的は、敵の防衛を乗り越え、

その奥にある、装甲列車の線路を壊すことなのだ。


「何か考えがありそうだな、コルト」

マガト隊長は問う。

「ここで『顎(あぎと)と『車力(しゃりき)』を放ちましょう」

「ガリアードとピークの2人ならやってくれます」

「一瞬でトーチカと塹壕の敵を殲滅できるはずです」

しかし、マガト隊長は首を横へ振る。

「ダメだ。カードの切り方を間違えれば負けだ」

そこに、マーレ兵による報告が入る。

「マガト隊長、『奴』が現れました」



「奴」とは、装甲列車。

そして、それに4門搭載された、「対巨人砲」。

100mmの口径から放たれる徹甲弾は、「九つの巨人」ですら屠ることができるという。

コルトは「顎」と「車力」の巨人は素早く、うなじを撃ち抜かれることはない、

と反論。

しかし、マガトは短く聞き返す。

「撃ち抜いたら?」

コルトは答える。

「……我々は……巨人の力と戦士を失い、再び巨人の力を取り戻せる保証はありません」

つまり、巨人で装甲列車に対応することは、あまりにリスクが大きいのだ。

マガト隊長は言う。

「そうだ」

「9年前から始まった『始祖奪還計画』が返り討ちに終わり、

超大型と女型を失ったようにな」

「マーレの軍事力は低下したとみなされ、今日まで続く戦争の引き金となり、

パラディ島計画は後回しとなったのだ」

マガト隊長は続けて問う。

「我が祖国マーレを超大国たらしめるものは何だ?」

「……巨人の力です」コルトは答える。

「そうだ……これ以上失えば、この国は維持できない」

「巨人のちからは絶対である。そうでなくてはならんのだ……」

巨人を失うわけにはいかない。

だから、装甲列車の行く道である、線路を壊すのは、戦士隊にやらせる。

それがマガト隊長の方針だった。



しかし、その命令に、反対するコルト。

マガト隊長はそれに対し、こう言うのだった。

「何だ? エルディア人」

「お前たちはマーレに忠誠を誓った戦士だろ?」

「わが祖国から栄誉を得るチャンスだぞ? ここにいる800人のエルディア人がだ」

「あの装甲列車に要塞の周りをうろつかれている内は

鎧も獣もここに呼ぶわけにはいかんからだ」


それを聞かされても、まだためらっているコルト。

「コルト、お前も獣を受け継ぐ身なら、

いい加減に上に立つ者としての覚悟を持て」

それを聞いて、コルトは何も言えなくなってしまうのだった。



そのとき、装甲列車が近づいてくる。

列車ごと破壊するチャンスだ、と期待するマガト隊長。



「それ自分にやらせてください」

志願したのは、鎧の巨人の最有力候補のガビだった。

反論しようとする隊長に、アピールをするガビ。

「確かに私はファルコたちなんかと違って逸材ですし、

今後私のような優秀な戦士は二度と現れないでしょう

しかもすっごくかわいいし」

「ですが私が成功すれば800人の戦士隊を失わずに済みます」

「失敗したら?」マガト隊長は問う。

「一人の有望な戦士候補生と7本の手榴弾を失います」

それを聞いて、マガト隊長は、GOサインを出す。

ファルコは心配して止めようとするが、無視するガビ。

「必ずや私が鎧を継ぐに値する戦士であることを証明して参ります」




装甲列車が進んでいる場所に場面は移る。

その下には塹壕があり、機関銃をもった兵が防衛している。

そこに両手を上げて、降伏するように近づいていくガビ。

スラバ要塞の兵からは、彼女が足かせを引きずっているように見えたが、

引きずっているのは手榴弾。

ライフルでガビを撃とうと、視線をそちらへ向けると、彼女は転んでいる。

装甲列車が近づいてくるタイミングを見計らい、ガビは手榴弾を放り投げる!

装甲列車は倒れ、線路から落ちる。ガビは作戦を成功させた。




マガト隊長は顎の巨人に命令する。

「『顎(ガリアード)』急げ!」

装甲列車に潰された塹壕の中の兵士は、ガビを機関銃で狙い撃つ。

塹壕へ飛び込むガビ。

そしてそこへ、彼女を守るように、その塹壕へ巨人が現れた。

髪と髭、そしてギザギザの歯が特徴的な巨人。

その巨人は、機関銃を撃つスラバ要塞の兵を、塹壕ごと潰すのだった。



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92話 マーレの戦士


スラバ要塞上空を飛ぶ、マーレ飛行船。

そこには、マーレ兵と、虚ろな目をしたエルディア人が乗っていた。

地上から、装甲列車が無力化されたという報告を受けたマーレ兵は、

「降下作戦」の実行を宣言する。

「獣(ジーク)が矛となり、鎧(ライナー)が盾となるのだ」



その下、スラバ要塞では地上戦が繰り広げられている。

逃げ惑う中東連合兵に、顎の巨人や四足歩行型巨人、

エルディア戦士隊が切り込む。




戦線を観察していたコルトとマガト隊長。

あとは空挺部隊次第、そう見た二人。

そうしていると、空挺部隊の作戦開始を知らせる閃光弾が。

中東連合を襲っていた巨人と、エルディア人の戦士隊は撤退を始める。



空から、パラシュートをつけた人間が落ちてくる。

マーレの飛行船から、拘束されたエルディア人が落ちてきているのだ。

飛行船からジークが叫ぶと、エルディア人たちは発光し、巨人化した!

中東連合の兵は怯え、味方であるはずのマーレ兵までも、

「まさしく悪魔だ」とこぼす。

純粋なマーレ人のマーレ兵は、ファルコやガビへ向かって言う。

「俺達マーレの先祖も……ああやって食われたんだな」

「お前らエルディア人に」



上空から戦況を見るライナー。

「……しかし……また壁かよ」

エレンたちと、壁の砲台を整備したことを思い出すライナー。

「……壁はもううんざりだ」

言うと、ライナーは巨人化し、鎧の巨人に。



鎧の巨人を見た中東連合兵は、

対巨人砲を彼へと向ける。

ライナーは一気に壁の上の対巨人砲を壊していく。

しかし、反対側から放たれた対巨人砲の砲弾を、腕でガード。

鎧の巨人ですら、ダメージを受けてしまう。

(対巨人砲徹甲弾……俺の鎧も貫くか……)



顎の巨人、ガリアードの援護も受けながら、

対巨人砲を無力化していく鎧の巨人。

制圧完了の合図を出し、ジークを呼ぶ。

ジークは獣の巨人になり、中東連合艦隊に、徹甲弾を投げる。

しかしその前に、艦隊からの砲撃が!

「ええぇ……?」動揺するジーク。

ジークの投げた徹甲弾は海に着弾しているが、

獣の巨人を砲撃が襲う!

それをかばう鎧の巨人。

鎧の巨人は、蒸気を上げ倒れてしまう。



結果的に、マーレは勝利を収めた。

中東連合はマーレとの講和条約を結んだ。

しかし、鎧の巨人すらも倒してしまう技術が生まれている。

巨人の力がすべてを支配する時代は終わりつつある。

世界はそう認識し始めているのだった。

マーレとはそれを受け、一刻も早く始祖の巨人を手に入れる必要がある、と判断した……。



続きは単行本でお楽しみ下さい。




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顎の巨人の正体は?



顎の巨人の正体は、ユミル巨人です。

ユミル巨人に捕食された、マルセルの弟である、

ガリアードが巨人化した姿。

ユミルの記憶を継承していることが、93話で判明します。



まとめ


というわけで、進撃の巨人の23巻についてでした。

発売日は2017年8月9日(水)。

内容は、マーレVS中東連合の戦争がメインです。


限定版の予約はこちらから。

進撃の巨人(23)限定版




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