マンガアニメを斬る――ドラマ化や映画化への感想・ネタバレサイト

マンガやアニメやゲームに加え、ドラマ化や映画化、実写化した作品のネタバレや感想をお届け!新刊や新連載のwiki代わりになりたい!OPやEDやBGMにキャラソン等のCDやDVDの情報も扱います!

炎炎ノ消防隊10巻の発売日はいつ?ネタバレや表紙の感想!

time 2017/08/03

炎炎ノ消防隊10巻の発売日はいつ?ネタバレや表紙の感想!

今回は、炎炎ノ消防隊の10巻について、

発売日やネタバレ、表紙や感想などをまとめていきます。



Sponsored Link




発売日はいつ?


炎炎ノ消防隊の10巻の発売日は、

2017年8月17日(木)

となっています。


購入はこちらから。

炎炎ノ消防隊(10) (講談社コミックス) [ 大久保 篤 ]





表紙


表紙にはリヒトが描かれています。



(C)大久保篤



Sponsored Link





ネタバレ


それでは、炎炎ノ消防隊の10巻のネタバレについて、

書いていきます。



地獄――異界”アドラ”


時間を止めたかのような高速移動を見せるショウ。

リヒトは思考する。

時間を操るなど、常識では思いつかないものに関与している可能性がある。

――それができるのが、”アドラバースト”。



ショウは言う。

「お前がそこでいくら速かろうが、こちらにはなんの意味もなさない。

俺は自身の宇宙を支配できる

理解できないシンラに、ショウは続ける。

「言葉でいくら説明しても理解できんだろう」

「この方が貴公に見えるか?」




(C)大久保篤




シンラはまた、謎の空間を見る。

そんな彼に、ショウはアドラバーストについて説明する。

「そもそも”アドラバースト”は貴公らが生きる世界の炎ではない」

「”アドラリンク”で貴公も今見ているだろ? この異様な景色を……」

「黒き地面とそこから湧き立つ無数の炎……これこそ”アドラバースト”」

「ここは異界”アドラ”……この地を見た者は今までに幾人も存在する」

聞いたことが無い、見た人がいるならもっと噂になっているはず……。

そう返すシンラに、ショウは答える。



(C)大久保篤



「遥か昔からこの地を見た者はこう呼んだ」

”地獄”とな」

そして、ショウの後ろにいるのは、

彼と”アドラリンク”し、この景色を見せている”伝導者”だ、と。

そして、彼は伝導者の加護により、あらゆるものに干渉できるのだった。



Sponsored Link





ショウの能力


リヒトはシンラに、ショウの能力がわかった、と伝える。

彼の辿り着いた結論は、

「宇宙の膨張の熱に干渉できれば、時間を止めることもできる」

宇宙は、時間とともに爆発の熱で広がり続けている。

”アドラバースト”で、自分の宇宙の熱を奪い、膨張速度を下げ、

時間の流れを遅くしている――。


これが、ショウの能力の正体だった。



シンラの反撃


時を止められるショウに、果敢に向かっていくシンラ。

当然敵うはずもなく、圧倒されてしまう。

しかし、シンラは諦めず立ち向かっていく。





シンラには狙いがあった。

コンロの願う気持ちや、Dr.ジョヴァンニの殺意など、

これまで人の感情が自分の中に入ってきたのが、

”アドラリンク”によるものだと気づいたのだ。

今までは受け取るだけだったが、今度は自分が乗り込むことを狙い、突撃した。

すると――





(C)大久保篤



止まった時間の中で、シンラは消えた――。

そう、ショウとのリンクを通し、伝導者の加護を受けたのだ。



リヒトは考察する。

シンラは光速を超える速度で移動。

光速を超えると、理論上時間は巻き戻る。

速度に耐えられず粒子化した身体を、超光速で、分解前まで戻している――?

光速で移動するとその物体に流れる時間は停止する。

ということは――




(C)大久保篤



ショウの時が制止した宇宙にも殴り込める。



Sponsored Link





感想


えーと……。

炎、熱という能力からここまで発展させたのはすごく面白いんですけど、

素直に理解が追いつきませんでした。

「ショウの宇宙」って何……?

何回か読み直しましたが、

宇宙が違うことについて、何一つ説明がなかった気がするんですが。

うーん、ショウの周り、ってことでいいんでしょうか?

何か見落としてたら、コメントください。



まとめ


炎炎ノ消防隊の10巻についてでした。

発売日は、8月17日(木)です。

内容は、時を止めるショウに、シンラが反撃を開始します。



購入はこちら。

炎炎ノ消防隊(10) (講談社コミックス) [ 大久保 篤 ]



Sponsored Link



down

コメントする




カテゴリー