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【シャドウバース】アンリミテッドの禁止・制限カード予想!大会はローテーション?

time 2017/11/01

【シャドウバース】アンリミテッドの禁止・制限カード予想!大会はローテーション?

シャドウバースにもついに、ランクマッチの制度が一新。

7弾が実装される、2017年12月29日(金)より、

ローテーションアンリミテッドの2つのルールで、

遊ぶことができるようになります。



これらのフォーマットのルールと、

アンリミテッドで設けられる禁止カードや制限カードの予想、

大会の形式はどうなるのか
を考えてみます!







フォーマット




(出典:SHADOWVERSE NEXT)



それぞれのフォーマットのルールを軽く確認していきます。


ローテーション


最新の5つのパックで遊べるルールです。

マジック・ザ・ギャザリングでいう、スタンダード。

古くなったカードがスタン落ちする、

みたいなことを聞いたことがある方も多いんじゃないでしょうか。




例えば、7弾が実装されたときには、



(出典:SHADOWVERSE NEXT)


3弾のバハムート降臨、4弾の神々の騒嵐、

5弾のワンダーランドドリームズ、6弾の星神の伝説、

そして第7弾の5つのパックのカードからデッキを組む
ことになります。


古くなった、

1弾のスタンダードパックと、2弾のダークネスエボルヴは、

使うことができません。


こちらのルールでは、

使えるカード枚数が少ないため、禁止カードや制限カードはありません。



アンリミテッド


ローテーションと違い、今まで実装された、

全てのカードを使うことができるルール。


感覚としては、今までのシャドバと同じですね。



ただし、使えるカードの幅が広いからか、

バランス調整として、禁止カード、制限カードが設定されます。








禁止カード・制限カード予想!


では、アンリミテッドの禁止カードや制限カードを予想してみます。

禁止、制限される理由としては、以下の3つがあると思います。


1.単純に強すぎる


単純に、そのカードがあるだけで、デッキの使用率が偏ってしまうようなカード。

かつての骨の貴公子や、昏き底より出でる者みたいな感じですね。




そこまで行かなくても、環境を変える、動かすという意味で、

パワーカードを数カ月おきに制限する、みたいなことがありそうです。

感覚としては遊戯王みたいに。


まああとは、単純に評判が悪いカードをぶちこむ可能性も、

なきにしもあらず。


これに当てはまりそうなのは、以下の通り。


水竜神の巫女




(出典:SHADOWVERSE PORTAL)


ドラゴンを支える、めちゃめちゃ強いカード。

スタッツも4/5と普通にタフで、PPブーストをしながら、

ライフゲインが毎ターン終了時というのは、

アグロデッキ側からするとなかなか絶望的。




ヘヴンリー・イージス




(出典:SHADOWVERSE PORTAL)


ビショップの最強フィニッシャー。

どうしようもなくて不快だ、という声が多いですよね。

使ってる側からすると、出すまでが大変なんですが、

まあでもやっぱり強いです。



レヴィオンセイバー・アルベール




(出典:SHADOWVERSE PORTAL)


こちらも出すと大体勝ってる理不尽フィニッシャー。

5コスで盤面とってよし、進化で顔面5点行ってよし、

9コスで10点削ってよしと、強い状況が多くて、

何度も泣かされてきました。

進化すると体力7なのもちょっと強すぎる。



2.複数枚あると強すぎる


あとは、複数枚あることで強すぎちゃうカード。

制限によってちょうどいい強さになるカードって多そうで、

個人的には、ここが改善されるのが特に楽しみです。


これに当てはまりそうなのは、


リノセウス




(出典:SHADOWVERSE PORTAL)



1枚だとすごく良いカードですけど、

複数枚あることによって、ワンキルが横行して、正直よくないと思ってました。

1枚ならちょうどいいフィニッシャーといった感じ。

2枚でも全然足りちゃうことがあるので、1枚が限度かな。



バハムート




(出典:SHADOWVERSE PORTAL)


いわゆるバハメンコ。

1回ひっくり返り返すならゲームになるけど、

複数回やられると……って人は多そうです。



次元の超越




(出典:SHADOWVERSE PORTAL)



環境的に強くなったら、制限される可能性がありそうです。

2枚とかにして、引きづらくなれば、

使うことにリスクがあるので。



3.アンリミテッドだけにあるカードと組み合わせると強すぎる


ローテーション環境では普通だけど、

アンリミテッドにある、1弾や2弾のカードと組み合わせると強すぎるものを

禁止・制限することもありそうです。



ミニゴブリンメイジや歴戦の傭兵・フィーナ、バフォメット








(出典:SHADOWVERSE PORTAL)


サーチカードなので、

制限となったカードをサーチできてしまう、


というリスクをはらんでいます。

使えるカードが増える度によくないことをしうるので、

制限がかかりそうだなと思いました。



サハクィエル




(出典:SHADOWVERSE PORTAL)


ルシフェル踏み倒しなど、

これも相方がどんどん増えていくタイプのカード。

カードプールが広いと、何か起こりそうです。








大会の形式は?


フォーマットが2つになるなら、大会はどうなるのか?

公式のアナウンスによると、

どちらのフォーマットも盛り上げていくとのこと。

大会ごとに、この大会はローテーション、この大会ではアンリミテッド、

みたいに両方織り交ぜて開催していくようです。


近い大会はこんな感じ。




「RAGE Shadowverse World Grand Prix」
開催日:2017年12月23日~24日
開催地:東京
世界一を決める初の大会です。世界中から24名の強豪プレイヤーが日本に集結します。

「Shadowverse Premier Cup 2018 Tokyo」
開催日:2018年1月20日~21日
開催地:東京
新規大型esportsイベントです。こちらは「アンリミテッド」フォーマットの大会です。

「RAGE 2018 Spring」
開催日:2018年2月予選、3月決勝
株式会社CyberZ主催のesports大会「RAGE」が来年も開催されます。こちらは「ローテーション」フォーマットの大会です。

「2018 Shadowverse Taiwan Open Spring Series」
開催日:2018年1~2月予選、3月決勝
開催地:台湾
台湾にて大規模大会を予定しています。フォーマットは未定です。





両方やる意味があるのは嬉しいですが、

トーナメントプレイヤーはどちらをやるか悩ましそうですね。




まとめ


以上、シャドウバースの新ルールについてでした。


ローテーションは最新の5パック、

アンリミテッドは禁止制限ありで、全パックのカードが使えます。



アンリミテッドの禁止カード、制限カードになりそうなのは、

・強すぎるカード

・複数あるとヤバイカード

・アンリミテッドのカードと組み合わせるヤバイカード


らへん。

大会はローテーションとアンリミテッド、

両方の大会が開催される
ようです!












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