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鬼滅の刃の9巻の発売はいつ?感想を語ってみた!(ネタバレ含む)

time 2017/11/23

鬼滅の刃の9巻の発売はいつ?感想を語ってみた!(ネタバレ含む)

どうも。
最近のジャンプでは、鬼滅の刃をかなり楽しみにしている管理人です。
連載当初は、ナルトの出来損ないとすら思ってたんですが、善逸が出たあたりからは、もー毎週毎週、面白くてしょうがないです。

この記事では、9巻の発売日や感想をまとめていきます。


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鬼滅の刃9巻の発売日


9巻の発売日は

2017年12月4日(月)

です。


購入はこちら
鬼滅の刃 9 (ジャンプコミックス) [ 吾峠 呼世晴 ]


鬼滅の刃9巻の表紙


表紙はまだ不明なので、分かり次第追記します。
8巻が煉獄でしたし、9巻は次なる柱、天元の可能性が高いと思います。


※2017年12月7日追記

やっぱり天元でした!


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鬼滅の刃9巻の感想(ネタバレあり)


ここからは、鬼滅の刃9巻の感想を書いていきます。
ネタバレを含むのでご注意ください。


71話 遊郭潜入大作戦 感想



ちょっと善逸のツッコミがキレキレすぎるww
一番笑ったのはここでしょうか。



(C)吾峠呼世晴


炭治郎のボケが絶妙ww


他にも天元に
『そういう妄想をしてらっしゃるんでしょ?』
『テメェ!!なんで嫁、三人もいんだよ!ざっけんなよ!!!』
と階級無視でツッコみまくりwww

いいわー。ホント好きだわー、こいつ。
自分の欲望に忠実なのがいいね。


ジャンプ連載当時の感想はこちら
→違う、そうじゃない

綺麗な男の娘を期待してたのに、ギャグ女装にキレています。
善逸の活発系美少女男の娘とか見たかった……。


72話 お嫁さんを探せ 感想


相変わらず、善逸が最高です


(C)吾峠呼世晴


主旨を見失ってるんじゃないよww

炭治郎の嘘つく時の顔も面白かったですね。
ギャグでありながら、炭治郎の誠実な人柄が伝わる、うまい表現だと思います。


ジャンプ掲載時の感想はこちら
→三者三様

ラストのまきをに興奮しています。
この漫画でこういうセクシーな女性が出るのは初めてだよね。
さすが、遊郭編。



73話 追跡 感想


しつこいようですが、善逸がかっこよすぎです。

(C)吾峠呼世晴


善逸は”音”で相手の強さが分かるから、鬼のそばにいるだけで辛いはずなんです。
それでも、女の子のために立ち上がる勇気!素晴らしい!!


善逸の魅力は、女の子に対するブレなさだと思います。
任務<女の子の涙なのと同じで、
自分の恐怖<女の子を助ける
ってのが、よくわかる。

ブレないキャラはそれだけで魅力的で、善逸は特に、ブレなさが半端ないから好きです。


連載当時の感想はこちら
→善逸有能すぎワロタ


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74話 堕姫 感想


上弦の鬼 陸番(六番)堕姫は、撫でただけで善逸を鬼殺隊と見抜きました。
一方で善逸も、音の静かさだけで、堕姫を上弦の鬼と見抜きました。
実力者同士の前哨戦という感じで、見ててワクワクしてきますね。

『敵の実力がわかるのも実力のうち』と考えると、善逸はやっぱり評判よりも、実力が高いように思えますね。
あとは真面目にやるか眠っていれば、もっと評価が高いだろうに……。


連載当時の感想はこちら
→http://newstisiki.com/archives/18394#i-4



75話 それぞれの思い 感想


天元が炭治郎達に逃げろと伝えています。
いいですね。プロフェッショナルって感じです。

結果的に天元の判断ミスで善逸は行方不明になったわけですが、しっかり自分のミスを認めて謝罪するあたり、かなりいい上司ですよ、この人。
無能な上司は、自分のミスをいつまでも認めずに、下を叱り続けるだけですからね。


炭治郎達を諭す言葉もかっこいいです。
『逃げることを恥じるな。
生きてる奴が勝ちなんだ。
機会を見誤るんじゃない』

自分の弱さ、人間の弱さを自覚した上で、それぞれがやれることをやればいい、という強い意志が伝わってきます。
出来ないことを無理してやるより、撤退するのも、一つの勇気ですよね。


連載当時の感想はこちら
→吾峠先生は分かっててやってそう



76話 それぞれの場所で 感想



本格的なバトルが始まってゾクゾクしました。
空中で斬り合う所とか、マジかっこいい。

炭治郎のバトルで面白いのは、炭治郎がちゃんと相手を考察するところですよね。
何も解らず猪突猛進ではなくて、しっかり相手の能力を見極めた上で、覚悟を決めて立ち向かっていくのが最高でした。


連載当時の感想はこちら
→センス+技術



77話 轟く 感想


炭治郎のヒノカミ神楽が、非常に強力です。
勿論、技術が上がったのもあるんでしょうけど、煉獄の死を通して、炭治郎の精神力が上がっているのも大きそうです。

昔の炭治郎は、どこか自信がなくて頼りない感じでしたが、今は違いますね。
ほのかな自信が、彼を支えています。

こういった精神的な成長が、そのまま実力UPに繋がってるのは、説得力があってすごく好きです。



(C)吾峠呼世晴



連載当時の感想はこちら
→意外な視点


78話 ぐねぐね 感想


上弦の鬼 堕姫の戦い方がスピーディーでいいですね。
ここのコマとか、すごい躍動感がある。

(C)吾峠呼世晴


ジャンプで読んでる時は、台詞ばっかに注目してましたけど、こういう絵の表現も上手いですね。
吾峠先生、確実に漫画が上達していらっしゃる。


連載当時の感想はこちら
→文字の多いバトルシーン

当時は、この表現に気づいておらず、文字ばっかり読んでました。
こういう感想記事をきっかけに、新たな発見があるのは嬉しいもんです。



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79話 風穴 感想


表紙がすごくかっこよくて、ワクワクしました。
この二人が、どんな活躍をするんだろうって。

(C)吾峠呼世晴


で、本編を読むと、活躍するのは伊之助、善逸、そして天元。
……うーん、これは、あんまり良くない表紙なのでは?

表紙っていうのは、ある意味、その話すべてを象徴するようなものがベストです。
アニメのOPテーマみたいなもんですね。
今回の表紙からは、二人の女声の強さ、決意のようなものが伝わってくるように見えます。
しかし、本編であんまり出ないとなると、表紙の意味がわからなくなってしまいます。

もしかして、なんか私の見落としてる解釈があるんでしょうか?
う~ん、わからない。


連載当時の感想はこちら
→堕姫のキャラが立ってて面白い



まとめ


ということで、鬼滅の刃9巻についてでした。

発売日は2017年12月4日(月)

内容は、善逸カッコイイ!からの、炭治郎の健闘が見られて、大満足です。
最近の鬼滅の刃はマジで面白いので、今後も楽しみですね。


9巻の購入はこちら
鬼滅の刃 9 (ジャンプコミックス) [ 吾峠 呼世晴 ]




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鬼滅の刃の記事


→鬼滅の刃の1巻の発売日にネタバレや感想!

→鬼滅の刃の7巻の発売日や表紙は?感想やネタバレも!煉獄の強さが明らかに!



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