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鬼滅の刃の10巻の発売日やネタバレ感想!禰豆子、覚醒!!

time 2017/12/07

鬼滅の刃の10巻の発売日やネタバレ感想!禰豆子、覚醒!!

前巻→鬼滅の刃の9巻の発売はいつ?感想を語ってみた!(ネタバレ含む)

次巻→かなり先



どうも、最近のジャンプでは鬼滅の刃がかなり好きな管理人です。
すごく丁寧なお話と、理論だった展開が大好きです。

この記事では、10巻の発売日や感想をまとめていきます。



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鬼滅の刃10巻の発売日


10巻の発売日は

2018年3月2日(金)

です。


鬼滅の刃のコミックスは、2~3ヶ月に一回発売されます。
9巻の発売日が、12月4日。
つまり、2018年の2月か3月に発売されます。

で、2月に発売される集英社のコミックスは既に公表されてまして、そこに鬼滅の刃のコミックスはありません。
なので、3月に発売されることが確定です。


鬼滅の刃10巻の表紙


表紙は不明なので、分かり次第追記します。



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鬼滅の刃10巻の感想(ネタバレあり)



80話 価値 感想


天元の『自分の命を大切にしろ』っていうアドバイスは凄くいいですね。
人間、結局自分が一番かわいいわけで、まず自分を大切にしないと、高いパフォーマンスは出ないと思います。
これは別に『他人<自分』で生きろっていうわけじゃなくて、『自分を大切にしようと思った結果、他人のために動いたほうが自分のためになる』っていう結論に結局なるんで、やっぱりまずは自分のために生きるのが一番です。



(C)吾峠呼世晴



ラストの炭治郎の目が黒くなっていくのは、主人公によくある覚醒モードでしょうか。
主人公といえばこういった能力の一つやふたつ持っていてもおかしくないですよね。
でもねー、この漫画ではあんまり、唐突な覚醒とかはしてほしくないです。
かなり論理的な漫画なんで、覚醒するにしても、納得できるだけの根拠がほしいんですが、果たして。



81話 重なる記憶 感想


堕姫(無惨の細胞)が炭治郎に重ねてみている男は、おそらく炭治郎の父親なんでしょう。



(C)吾峠呼世晴



父親はどうやら、日の呼吸の才能の証である痣が額にあるようです。
炭治郎もその血をひいてる訳で、才能が無いってわけじゃなさそうです。
でも、痣が無いってことは、日の呼吸が炭治郎の”本当の強さ”では無いんでしょうね。

水の呼吸でも、日の呼吸でもない、第三の呼吸を手に入れた時、炭治郎は柱と互角の力を身につけるのかもしれません。

そうやって考えると、まだまだ炭治郎にはパワーアップが残されていそうで、結構ワクワクしてきます。



82話 人間と鬼 感想


炭治郎がこのまま押し切らずに済んで安心しました。
これでこのまま勝っちゃったら、流石に理屈が通らない。
日の呼吸の才能があるわけじゃないし、練習量も柱に比べると足りてないでしょう。
その辺りの冷静な現実を、ちゃんと描写してくれました。
ここでなんだか分からないけど『怒りだけで敵をぶっ飛ばした!!』っていうクソ漫画が多すぎて。
怒りで多少のパワーアップは認めますが、それだけで押し切れるほど甘くはないでしょうよ。


(C)吾峠呼世晴


こうやって、炭治郎の限界を前フリとして出しつつ、禰豆子の覚醒に繋げていくのもお見事。
人間には限界がありますが、鬼には限界がありません。
強くなるのに、ちゃんと納得できます。



※ジャンプ本誌掲載時の感想はこちら
→【ジャンプ46号】主人公補正に甘えない

本誌に載った時も、メッチャ感動しました。
ここまで筋を通してくれる漫画は、ジャンプだとハンターハンターやDr.STONEぐらいです。


83話 変貌 感想


禰豆子が強すぎて興奮します。
完全に無敵な力で敵を踏み潰すって、なかなか他の漫画では描いてくれないんですよね。
それこそ、主人公最強系の二次小説とかでしか見ません。
それをプロの仕事で見れるというのが、すごく嬉しい。

似たようなのだと、ゼオライマーとか、ヘルシングとか、MTGのニコル・ボーラスの活躍でしょうか。









→【外部サイト】MTGストーリー 『破滅の刻』

こういう無敵系の主人公って、毎回だとつまんないんですけど、たまに見ると爽快感抜群です。


※ジャンプ本誌掲載時の感想はこちら
→人気投票、一位は炭治郎

こっちではエヴァの暴走モードを思い出しています。
あれもかなり爽快ですよね。




多分、吾峠先生はエヴァの影響を確実に受けてると思うw


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84話 大切なもの 感想


暴走する禰豆子を抑えるのに、ほぼ一話まるまるかけてます。
いいですねー。すごく丁寧な仕事です。
下手な漫画って、こういうのすぐに抑えちゃって、次の話に移ろうとするんですけど、それじゃあ禰豆子の驚異が伝わりません。
この漫画において、禰豆子ってかなり重要そうなキャラじゃないですか。
上弦の鬼並の力を持ってるし、無惨も一目置いてるっていう。
禰豆子の強さは、いくら書いてもいいぐらいですよね。


で、最後の堕姫が上弦じゃない発言にはびっくりしました。



(C)吾峠呼世晴


ここはジャンプで読んでいた時も、続きが気になってしょうがなかったですね。


※ジャンプ本誌掲載時の感想はこちら
→ネズコ、暴走



85話 大泣き 感想


禰豆子の回想で、初めて炭治郎の目が赤いことを知りました。
え、この情報って初?それとも今まであったっけ?
地味に、すごく重要な情報な気がします。
禰豆子といい、炭治郎といい、やっぱり普通の人間じゃないみたいですね。

実は最初に鬼に襲われたのも、偶然じゃなかったのでは?
そんな気さえしてしまいます。


で、泣き疲れて眠る禰豆子、可愛いですね。
暴れてた禰豆子と同一人物とは思えない。



(C)吾峠呼世晴




最後に出てきた新しい鬼は本当に強そうで、いよいよ上弦の鬼VS柱が始まりそうで、ワクワクしてしまいます。
最強の弟子ケンイチとかでもそうなんですけど、主人公以外の実力者の戦いって、とんでもないやり取りが多くなるので、見てて楽しいです。


※ジャンプ本誌掲載時の感想はこちら
→真打ち登場



86話 妓夫太郎 感想


妓夫太郎が凄く悪いやつだってのは分かるんですが、感情が豊かすぎて、イマイチ憎めないですねw


(C)吾峠呼世晴


これとか、善逸と言ってること変わんないからねww



(C)吾峠呼世晴




強さも、今までの敵とは一味違う感じで楽しいです。
2人で一つという戦い方は、この漫画では初めてなので、どんなコンビネーションを見せてくれるのか楽しみですね。

※ジャンプ本誌掲載時の感想はこちら
→妓夫太郎がいいキャラ過ぎて草



あ、因みに善逸についてニコ動でググってたら、こんな動画見つけました。
似合うねーw







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87話 集結 感想


天元の『俺程度で才能があるように見えるなら、テメェの人生幸せだな』っていう台詞がぐっと来ます。
メッチャ努力の人なんですね。


(C)吾峠呼世晴


この人、忍として小さい頃から虐待的な教育を受けていた人ですもんね。
ハンターハンターのキルアとかもそうだけど、才能だけで片付けず、裏付けのある強さって大好きです。


※ジャンプ本誌掲載時の感想はこちら
→巻頭カラー



88話 倒し方 感想


炭治郎が、天元を煉獄と重ねています。
どちらも頼りになる大人だし、炭治郎の憧れの人物と言ってもいいのでしょう。
でも、憧れているだけではそのフィールドには行けないわけで。
炭治郎には早く、柱への憧れから、柱と肩を並べる存在になって欲しいですね。


終盤では堕姫が『兄さんが起きた』と言っています。
妓夫太郎、メッチャ能力ありますね。

・血の斬撃を操れる
・ふたつの首を銅時に落とさないと死なない
・妹の動体視力を上げる←NEW!!

と盛りだくさんです。
柱を食べた分だけ、鬼は強くなるということで、こりゃ妓夫太郎を倒しても、これから先、すごく苦労しそうです。

※ジャンプ本誌掲載時の感想はこちら
→善逸の設定がわからない


まとめ


ということで、鬼滅の刃10巻についてでした。

発売日は2018年3月2日(金)

内容は色々ありましたが、禰豆子の覚醒シーンはカッコイイので必見です。


鬼滅の刃のコミックスはこちら
鬼滅の刃 (1-9巻 最新刊) 全巻セット


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鬼滅の刃の記事


→鬼滅の刃の1巻の発売日にネタバレや感想!

→鬼滅の刃の7巻の発売日や表紙は?感想やネタバレも!煉獄の強さが明らかに!

→鬼滅の刃の9巻の発売はいつ?感想を語ってみた!(ネタバレ含む)



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