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約束のネバーランドの8巻の発売日や感想!(ネタバレあり)

time 2018/01/10

約束のネバーランドの8巻の発売日や感想!(ネタバレあり)

※前巻→約束のネバーランドの7巻の発売日や感想!(ネタバレあり)


今回は約束のネバーランドの8巻の発売に先立って、収録される話についての感想を書いていきます。
ついでに、8巻の発売日なんかもまとめていきますね。

次巻→約束のネバーランドの9巻の発売日はいつ?表紙や感想!(ネタバレあり)


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約束のネバーランド8巻の発売日


8巻の発売日は

2018年4月4日(水)

です。




約束のネバーランド8巻の表紙


表紙は不明なので、分かり次第、追記します。



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約束のネバーランド8巻の感想(ネタバレあり)


では、1話ずつ、個人的な感想を書いていきます。


62話


◆◆あらすじ◆◆

オジサンの策略により、鬼に囲まれたエマとレイ。
銃は効かず、4つの銃口のついた特別な銃も効果はない。
窮地に立たされたレイだが、今までの記憶から、鬼の弱点が中央の目であることを悟り、事なきを得る――。


◆◆感想◆◆

レイが弱点に気づいたのは凄いですが、もっと凄いのは、オジサンに半分嵌められた2人が泣き言ひとつ言わないことですね。

オジサンは最初から『助けない、道案内だけ』と言ってますから、別に悪いことしてるわけじゃないんですけど、それでも普通の子供なら、オジサンに助けを求めちゃいますよ。

まぁ、この2人は普通の子供では無いわけですけど。

正確に言えば、『他の大体の漫画のキャラなら』オジサンを責めると思うんですよね。

でも、2人は責めない。当然のように、自分たちだけでなんとかしようとする。


この自立性、素晴らしいと思います。


ジャンプ掲載時の感想はこちら
→オジサンTUEEEEEE


友人による、この話が掲載された直後の考察放送はこちら
→62話考察配信ログ(2017年11月6日放送)










63話



◆◆あらすじ◆◆

夜中も鬼に襲われ、ほぼ不眠不休のエマとレイ。
それでもなんとか、オジサンの挙動から進み方を学び、ゴールディポンドまであと少しの位置までたどり着く。
レイはオジサンが仕掛けてくるならゴールディポンドに到着した瞬間と警戒を強めるが、エマは逆に、今こそオジサンと和解すべきと、オジサンに話しかける……。


(C)白井カイウ・出水ぽすか



◆◆感想◆◆

レイの貪欲さと、向上心が好きです。

今の自分では、オジサンの実力に届いてないことを冷静に認めて、その上で、必ず追いついてやる!という気概がサイコーです。

私はカードゲームとかボードゲームが好きで、色々なものに手を出すんですけど、やっぱり最初は、慣れてる人に勝てないんですよね。

それで諦めちゃう人とか、逆に『ワイワイ楽しめればそれでいいじゃない』っていう人もいて、それはそれでもちろんいいんですけど、やっぱり勝ちたいですよ。

今は負けてても、ナニクソ!って気持ちが大事だと思います。


(C)白井カイウ・出水ぽすか



ジャンプ掲載時の感想はこちら
→エマがたくましく可愛い


友人の考察動画はこちら








→63話考察配信ログ(2017年11月13日放送)



64話


◆◆あらすじ◆◆

エマはオジサンに「一緒に生きよう。一緒に人間の世界に行って、オジサンの仲間が見たかった世界を見よう」と叫ぶ。
その言葉は確かにオジサンに突き刺さり、エマを殺す気を失せさせるものだった。
しかし、時既に遅し。オジサンの仕込みにより、エマは何者かに連れ去られ、目がさめると、見知らぬ街にいるのだった……。


(C)白井カイウ・出水ぽすか



◆◆感想◆◆

もうね、感動しました。
エマが素晴らしすぎます。

エマの『仲間が死んだことを、変えることは出来ないけれど、仲間の想いを継ぐことは出来る』っていうのは、ノーマンの死を受け止めたエマだからこそ、言っていい台詞ですね。
普通なら、『そんなの、生きてる人の都合のいい解釈でしょ』って言えちゃいますけど、エマとノーマンの絆を考えると、この台詞にはスゲー説得力があります。

それに、『生きてる人の都合のいい解釈』だとしても、それで生きてる人が前に進めるなら、それで問題ないですよね。
結局のところ、死んだ人は何も感じないし、どうしようもありません。
生きてる人の行動だけが、この世界を変えられるわけで、どう考え、どう行動するかだけが、大切なことですよね。



ジャンプ掲載時の感想はこちら
→エマは女神


友人の考察動画はこちら




→64話考察配信ログ(2017年11月20日放送)



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65話



◆◆あらすじ◆◆

見知らぬ街にたどり着いたエマ。そこは、暖かで、明るくて、今まで自分がいた場所とは、何もかもが違う土地だった。
レイはオジサンに、エマがどこに連れ去られたのかを問う。
オジサンによれば、そこはゴールディ・ポンドに間違いなく、金持ちの人食いが狩りを楽しむ”秘密の猟庭”だと言う。



◆◆感想◆◆

考察勢からするとかなり盛り上がった回みたいなんですけど、私のようにフツーに読んで楽しんでる身からすると、特筆すべき所が見つかりません。
まだまだ状況説明程度で、これからどうなるのかなー、ぐらいです。

あえて、言うと、レイ頑張れ!ってなぐらいでしょうか(笑)
レイがエマの王子様になれたらカッコイイと思うんですけど、多分エマって、自分で乗り切っちゃいそうですよね……。



ジャンプ掲載時の感想はこちら
→頑張れレイ



友人の考察動画はこちら






→65話考察配信ログ(2017年11月27日放送)




66話


◆◆あらすじ◆◆

エマは実体験を通して、この場所がゴールディ・ポンドであり、A08-63エリアだと理解する。
エマはこの場所にこそ、ミネルヴァの”何か”があるはずであり、必ず見つけ出して脱出することを決意する。
一方、『狩る側』の鬼の一人であるレウウィス大公は、久しぶりの”生きのいい獲物”に心を躍らせる……。


◆◆感想◆◆

レウウィス大公に共感します。

『狩るなら猛虎。
怯える羊を狩って、何が楽しいのか。
……つまらん。どいつもこいつも、手応えのない。
難の張り合いも感じない。
昔はよかった。
昔は…………生きるか死ぬかの騙し合い。
スリル。血湧き肉躍る、あの感覚。
そう、狩りは互いに命を懸けるから面白いのだ』



(C)白井カイウ・出水ぽすか



流石に、命を懸ける云々はおいておくとして、勝負するなら、実力が近い相手とやらないとつまらないんですよね。

自分が『弱い側』の時はまだいいですよ。
なんとか、こいつに追いついてやる!っていうやる気がわきますから。
メッチャ難しいゲームをやるような感じです。

でも、自分が『強い側』のときって、いよいよヤバイです。
何も得るものがないですからね。まじでつまらない。

世の中には、オンラインゲームで初心者狩りとかする人いますけど、あれ、マジで何のためにやるのかわからないです。
一方的な虐殺をして、何が楽しいんだか。



ジャンプ掲載時の感想はこちら
→いよいよ成長の時


友人の考察動画はこちら





→66話考察配信ログ(2017年12月4日放送)



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67話


◆◆あらすじ◆◆

鬼の狩りを目の当たりにしたエマは、人間の命を弄ぶようなこの行いに嫌悪感を抱く。
エマは、自分が最高農園の出荷物という立場を利用し、鬼に自分を狙わせるようにし、一人でも多くの子供を鬼の手から救うように尽力する。
しかし、レウウィス公はエマを狩るのは今では無いと考え、エマの成長を待ち望む……。



◆◆感想◆◆

レウウィス公、考え方がまんま、『ハンターハンター』のヒソカです(笑)


(C)冨樫義博


今更ですけど、『約束のネバーランド』って、けっこう『ハンターハンター』の影響を受けてますよね。
エマとレイのやり取りとか、結構、ゴンとキルアを思い出します。



(C)冨樫義博


もし、まだあなたがハンターハンターを読んだことがないなら、是非とも読んでみてください。

約束のネバーランドと同じか、それ以上に頭脳戦を描く、メッチャ面白いマンガですよ。






因みに、最新刊の予約も始まってます。
HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス) [ 冨樫 義博 ]


ジャンプ掲載時の感想はこちら
→娯楽としての狩り

友人の考察動画はこちら







→67話考察配信ログ(2017年12月11日放送)


68話


◆◆あらすじ◆◆

エマは子どもたちを鬼から必死に逃していく。
そして、音楽が鳴り響き、狩りの時間が終わりを告げる
安堵感に包まれるエマだったが、蓋をあけてみれば、4人の子どもが死亡しており、自分が何もできなかったことに絶望する……。


◆◆感想◆◆

鬼が肉を食べてるシーンが、非常に残酷で、心に残りました。
絶望と飽食の対比って感じです。

しかもこのシーン、深読みするなら、

肉を食べる鬼=先進国の人間
泣き叫ぶ子供=紛争地帯や、発展途上国の人間


とも読めるわけで、なかなか考えさせられます。


考えすぎかもしれませんけど、この漫画はちょくちょく、『鬼と人間、何が違うというのだ』というシーンが挟まってるので、油断できません。


ジャンプ掲載時の感想はこちら
→エマの絶望



友人の考察動画はこちら




→68話考察配信ログ(2017年12月25日放送)


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69話


◆◆あらすじ◆◆

エマは自分が救えなかった命があることに絶望し、命を弄ぶ鬼に激情する。
そんな彼女の前に、『この狩場を終わらせよう』としている9人の少年少女が現れる。
そして、彼らを率いるはルーカス。――オジサンが叫んでいた名前であった。


◆◆感想◆◆

今回、改めて通しで約束のネバーランドを読んだんですけど、読み返してみると、ルーカスだけかなり強調して描かれているんですよね。
当たり前ですけど、かなり最初からこの展開は考えられているわけで、白井カイウ先生の構成力には脱帽です。

この続きはジャンプでもまだ公開されていないので、マジで楽しみですね。



ジャンプ掲載時の感想はこちら
→少年漫画っぽい

友人の考察動画はこちら





→69話考察配信ログ(2018年1月4日放送)


まとめ


ということで、約束のネバーランド8巻についてでした。

発売日は

内容は、エマが森を抜け、ゴールディ・ポンドに連れ去られ、そこでルーカスに出会います。


途中で紹介したハンターハンターは本当に面白い漫画なんで、まだ読んだことなければ、マジで一度読んでほしいです。
約束のネバーランドが好きなら、絶対ハマると思います。
HUNTER×HUNTER ハンターハンター 1巻



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