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キングダム50巻のネタバレ感想!発売日や表紙は?王賁の持つ六将の視野が光る!一方、壁は……

time 2018/01/31

キングダム50巻のネタバレ感想!発売日や表紙は?王賁の持つ六将の視野が光る!一方、壁は……

前巻→キングダムの49巻の発売日やネタバレに感想!ついに”アイツ”が将軍へ!!

次巻→そのうち書きます。




この記事では、キングダム50巻の発売日や感想について書いていきます。

感想にはネタバレを含みますのでご注意ください。

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キングダム50巻の発売日


50巻の発売日は

2018年4月19日(木)

になるでしょう。


最近のキングダムのコミックスは綺麗に三ヶ月刻みで発売してるので、変わることは無いと思います。


一応、参考までに、最近のコミックスの発売日です。

42巻 2016年 4月19日発売
43巻 2016年 7月19日発売
44巻 2016年 10月19日発売
45巻 2017年 1月19日発売
46巻 2017年 4月19日発売
47巻 2017年 7月19日発売
48巻 2017年 10月19日発売
49巻 2018年 1月19日発売



キングダムのスゲー所は、この書き込み量なのに、全然、休載がないところだと思います。

同じように書き込みのすごい漫画で『ベルセルク』ってのがありますけど、こっちはスゲー休載してますよ。
(どう見ても仕方ないけど)



(C)三浦建太郎



因みに、ある意味では凄い書き込みの『HUNTER×HUNTER』も良く休載します。


(C)冨樫義博


仕事しろ


キングダム50巻の表紙


表紙は不明なので、分かり次第、追記します。

内容的には、王賁が本命です。



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キングダム50巻のネタバレと感想


ここからはキングダム50巻の感想です。

ネタバレを含むのでご注意ください。



50巻の見所


岳嬰軍と趙峩龍の軍に囲まれ、最悪、全滅もあり得る玉鳳隊

しかし、王賁は全く慌ててはいなかった。

蒙恬の『大将軍の景色がたまに見える』という言葉を思い出しながら、王賁は自らの玉鳳隊を分裂させていく。



分裂した玉鳳隊の中でも、特に目立つ動きを見せた部隊が居た。

敵軍である岳嬰軍や趙峩龍軍がいない方へと逃げる部隊だ。

敵である徐肖・徐林はこの隙を見逃さない。すかさず、逃げる玉鳳隊を討ちにかかる。


しかし、その逃げる部隊の中に王賁は居なかった。

王賁は少数で岳嬰軍と趙峩龍軍の境目を抜いて、逆側に進んでいたのだ。

王賁の率いる部隊は、わずか千騎ほどではあるが、王賁が入っている以上、援軍と合流すれば、王賁は安泰である。

趙峩龍は慌てて、王賁と援軍の合流を防ごうと追手を向ける。


だが、王賁は趙峩龍の読みを外し、旋回せずにそのまま直進していく。



(C)原泰久



王賁は味方とは合流せずに、敵である趙軍の陣営に向かっていく。

当然ながら、趙軍に囲まれる王賁の部隊。

もう逃げ場がないと部下が悲鳴を上げるが、王賁は本人は涼しい顔で口を開いた。

「逃げ場など必要ない。俺達は、攻めに行っているのだ」



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実は王賁の狙いは趙軍ではなく、最初に王賁達が居たところの対角線にある、馬南慈軍横陣の左端であった。

馬南慈軍横陣の左端に王賁が付けば、馬南慈軍横陣は挟み撃ちを受けることになる。

この時代の戦争において、挟み撃ちは必勝の策であり、決まれば絶大な効果を上げていたのだ。


王賁の動きを見た友軍の亜光は、すかさず兵に指示を飛ばす。

「左にいる各隊!持ち場を離れ若と共に挟撃し馬南慈軍を左から食いつぶせ!!」

亜光は指示を飛ばしながら、王賁の働きぶりに舌を巻く。


(――若め。練っていた対馬南慈軍の戦略が全て消し飛んだぞ。
……だが、うまくいけばこの二日目で馬南慈軍を復活できぬ程叩けるやもしれぬ!!)


事実、この2日目において、王賁は将の首こそ取れなかったものの、馬南慈の軍を再起不能になるまで追い詰めることに成功する。

王賁の頭には、蒙恬の言葉が繰り返し響いていた。

(なぁ、王賁。
六将とかの類の大将軍ってのはどんな戦局どんな状況であっても常に、主人公である自分が絶対に戦の中心にいて全部をぶん回すっていう自分勝手な景色を見てたんだと思うよ――)




――こうして、2日目は秦軍にとって、非常に満足の行く結果に終わった。

しかし、二日目の夜、壁の軍が敵の策略にはまってしまう。

壁が管理する兵糧が、燃やされてしまうのだ。



(C)原泰久


これにより、壁軍は手持ちの兵糧の半分を失ってしまう。

かねてより、この戦いは兵糧が命と言われていた。

その兵糧を、たったの一晩で半分も失ってしまったのだ。

壁はただ、絶望するしかなかった――。



(C)原泰久




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感想



非常に不謹慎なんですが、壁の表情が面白すぎるwww

一晩かけて作ったレポートのデータが消えたときとか、こんな顔になるわwww




唯一の救いは、この後、壁が楊端和に慰めてもらえることでしょうか。

ヒロインとの距離が近づいてよかったね、壁君。
(本人は自殺しそうな勢いだけど)



んで、今回の二日目の戦いでは、やっぱり王賁が凄くかっこよかったです。

二転三転と、読者の予想を裏切って、秦軍を盛り上げていったのは素晴らしい。

蒙恬とは違った形で、やはりこの男も天才です。



蒙恬の『六将ってのは、常に自分が主人公だと思って好き勝手やっていた』っていう台詞も好きです。

型にはまったり、何かに遠慮してたら、武勲なんて上げられないですよ。

で、この台詞を見て考えてみたんですけど、昌平君と蒙武で、どっちが六将に向いてるかが明らかですね。

総合力では昌平君が蒙武に勝るかもしれませんが、六将に向いてるのは絶対蒙武です



昌平君は戦略性があり、視野も広いですけど、好き勝手やるような器ではありません。
常に、秦軍全体をみた作戦を『立てることしか出来ない』でしょう。

一方で蒙武は、視野は狭いし、敵の罠にもすぐはまってしまうけれども、全てをはねのけてしまうパワーがあります。


(C)原泰久



昔、蒙武が言った六将の復活も、いよいよ近そうです。

李牧との決着も楽しみですが、それ以上に、六将になった信達の戦いが、待ちきれなくなってきました。


まとめ


ということで、キングダムの50感についてでした。

発売日は2018年4月19日(木)

内容は、王賁がとびっきりの武勲を上げる一方で、壁がこの世のどん底に叩き落されます。



因みに、途中で紹介した『ベルセルク』は、キングダムに負けずとも劣らぬ名作です。
まだ読んでないなら、是非とも読んでみてください。
キングダムとは方向性が違いますが、『戦いの中を生き抜いていく戦士たち』の熱い戦いがすごく面白いですよ。





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