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ソードアート・オンライン(SAO)の3期のストーリーのネタバレ!最終回やその後のムーンクレイドルも!

time 2018/07/28

ソードアート・オンライン(SAO)の3期のストーリーのネタバレ!最終回やその後のムーンクレイドルも!

ソードアート・オンラインのアリシゼーション編が始まりましたね!

なんとノーカットで最後までアニメ化ということですので、

アニメ3期のストーリーを最終回までまとめてみました。

ネタバレを含みますのでご注意ください。


また、SAO アリシゼーションの最終回の続き、

ムーンクレイドル編についてもご紹介します!



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SAOの3期 アリシゼーションのストーリーネタバレ!


それでは早速、アニメ3期アリシゼーション編のストーリーをご紹介します。

ネタバレを含みますのでご注意ください。


アリシゼーション・ビギニング(原作9巻)





2026年6月、和人(キリト)は菊岡の紹介で、

次世代フルダイブマシン実験機のアルバイトをしていた。

その帰り道、《死銃事件》の生き残り、ジョニー・ブラックに襲撃を受け、

和人は心停止してしまう・・・。



キリトが目を覚ますと、今までの仮想世界以上のリアリティをもった、

アンダーワールドという仮想世界にいた。

そこで出会った少年、ユージオと親しくなるキリト。





ギガスシダーという巨木を切り倒したユージオ。

使命を果たした彼は、自ら自分の道を選ぶ権利を手にする。

そこで、ユージオは剣士になることを決意する。

――かつて罪人となってしまった幼馴染、アリスを助けるために。




アリシゼーション・ランニング(原作10巻)





明日奈たちは、和人の搬送先を知る。

そこは、RATHの研究施設、オーシャン・タートルだった。

明日奈たちを、菊岡誠二郎が出迎える。

彼は心停止してしまい、脳を損傷してしまった和人を治療するために、

次世代フルダイブマシンを使用していることを伝えた。


その頃、キリトのいるアンダーワールド。

キリトとユージオは村を出て、

世界の中心――央都「セントラル・カセドラル」を目指していた。

しかし、セントラル・カセドラルへと行くためには、

四帝国統一神前大会で優勝する必要がある。

彼らは大会出場刺客を得るために、帝立修剣学院で剣の修業を積んでいた。

ここでキリトは、これまで使ってきた、

「アインクラッド流」のソードスキルを振るう。


修剣学院に入って1年。

2人は上級修剣士へと上り詰めていた。

キリトにはロニエ、ユージオにはティーゼという傍付きの後輩ができる。




そうして暮らしていくうちに、

ロニエはキリトに、ティーゼはユージオに惹かれていくのだった。



アリシゼーション・ターニング(原作11巻)




修剣学院で剣の腕を磨いていくキリトとユージオ。

しかし、そんな彼らをよく思わない者もいた。

ライオスとウンベールという貴族が、

キリトとユージオの傍付きのロニエとティーゼへと嫌がらせをする。


ユージオは迷う。

それを止めるためには、アンダーワールドの法、

禁忌目録を破らなければいけない。

アリスのように連れて行かれてしまうかもしれない。

――しかしそれでも、彼はライオスたちへと剣を抜いた。

遅れてやってきたキリトも加わり、彼らを倒す。


禁忌目録を犯した人間は、整合騎士によって連行される。

キリトとユージオを迎えに来た整合騎士は、

なんとかつて連れ去られ、ユージオが探し続けていた少女、アリスだったのだ。

だが、アリスはユージオのことを覚えている様子はなく、

かつての天真爛漫な表情を見せることもなかった。


アリスによって、セントラル・カセドラルの牢獄に収容されたキリトとユージオ。

彼らはアリスと再開するために脱獄をする。

逃げた先で、彼らはカーディナルと名乗る少女と出会う。

彼女からアンダーワールド創世記――この世界の起源と、

今この世界を統括している存在、

最高司祭(アドミニストレータ)がいることを聞かされるのだった。



アリシゼーション・ライジング(原作12巻)



最高司祭、アドミニストレータを倒すため、

セントラル・カセドラルの頂上を目指すキリトとユージオ。

武器庫で愛剣を回収し、どんどん目的地へと近づいていく。


――彼らを迎え撃つのは、かつてアリスをここへ連行した整合騎士、

デュソルバート・シンセシス・セブンだった。

弓を使う騎士で、矢がなくても炎をうち続けることができる強者だった。

キリトとユージオは二人がかりでセブンを倒し、上へと向かっていく。


次に、リネル・シンセシス・トゥエニエイトと

フィゼル・シンセシス・トゥエニナインの2人の整合騎士。

油断させてキリトたちに毒を盛るが、警戒していたキリトが解毒。

――彼女たちがアドミニストレータの蘇生術の被検体であることを知らされ、

キリトは怒りを覚えるのだった。


更に上の階層で出会ったのは、

整合騎士の第2位、ファナティオ・シンセシス・ツー。

レーザーを使ってくる騎士で苦戦するキリトとユージオ。

しかし、キリトの武装完全支配術によって勝利を掴む。


そして、その上で待っていたのはアリス――

整合騎士、アリス・シンセシス・サーティだった。




斬りかかった相手が弾き飛ばされるほどの重さを誇る剛剣を使い、

更にスピードも併せ持つアリスに圧倒されるキリトとユージオ。


ユージオの完全支配術すらアリスは破ってしまうが、

その隙をついて、キリトが動きを止めようとする。

しかしそのとき、キリトとアリスの完全支配術が干渉しあい、

ユージオを残して2人で塔の外へと飛ばされてしまうのだった。



アリシゼーション・ディバイング(原作13巻)





塔の外へと飛ばされたキリトとアリス。

彼らは外壁にしがみついて、塔の中へと戻るまで休戦することにする。

そのときの会話で、アリスは自らがなぜ整合騎士となったのか、疑問を抱く。


キリトとユージオの目的は、アドミニストレータを倒し、

アリスの奪われた記憶を取り戻すこと。

――しかし、そうしてしまうと今ここにいるアリスは消滅する。

アリスを理解した上で、

その前に妹であるセルカたちのことを

そのまま見せてくれとキリトへ頼み、それで納得する。


一方で、塔に取り残されたユージオ。

一人で最上階を目指すが、道中で最強の整合騎士、

ベルクーリ・シンセシス・ワンと遭遇する。

ユージオは相打ち寸前でなんとかベルクーリを氷漬けにすることに成功した。


しかし、もう限界のユージオの前に、

元老長チュデルキンという新な敵が現れる。

ベルクーリとの戦いで体力が尽きた彼は、最高司祭のもとへと連れて行かれる――。


塔の最上階へと戻ってきたキリトとアリス。

しかしその場で出会ったのは、最高司祭によって操られたユージオだった。



アリシゼーション・ユナイティング(原作14巻)




アンダーワールドへやってきてから、

ずっと一緒にいたユージオと剣を交えるキリト。

必死の呼びかけで、ユージオの正気を取り戻させることに成功する。


しかし、ユージオは

「こんな自分にキリトとともに立つ資格はない」

「命に代えてもアドミニストレータを倒さなければ」

と、一人で最高司祭のもとへと向かってしまう。


しかし、苦戦するユージオ。

キリトとアリス、そしてカーディナルも加勢し、

最高司祭、アドミニストレータとの最終決戦。


圧倒的な力を見せるアドミニストレータ。

彼の呼び出したソードゴーレムでキリトとアリスをあっさりと切り捨ててしまう。

どんどん不利になっていく状況。

キリトたち3人を助けるため、カーディナルは命を差し出す。


そして、アドミニストレータに操られ、

自分を責めていたユージオは、自らを剣にすることを決意する。

ユージオは自身と蒼薔薇の剣、

そしてアリスの記憶の欠片を1つの剣とし、

ソードゴーレムと、アドミニストレータのもつ神剣を砕く!

――しかし代償も大きい。

蒼薔薇の剣は折れ、ユージオの身体も真っ二つになってしまう・・・。


仲間たちの犠牲は、キリトを奮い立たせた。

しかし、アドミニストレータは未だに健在で、様々なソードスキルを使いこなす。

剣技で初めて敗北を喫するキリト。


そんな彼の背中を押したのは、ユージオだった。

重傷を負った彼は、蒼薔薇の剣に自らの血を与え、赤薔薇の剣として復活させた。

キリトは二刀流となり――SAO時代のキリト、黒の剣士の復活だ。


キリトは二刀流でのヴォーパル・ストライクを放つ。

アドミニストレータも迎え撃つが、キリトの攻撃の前に敗れる。

ユージオによってアドミニストレータは左腕を失っていた。

そのために、キリトのヴォーパル・ストライクを片方防ぐことができなかった。

――ユージオの決死の一撃が勝敗を分けたのだった。

勝負の後、ユージオがかつて、

キリトとアリスと過ごしていたときの記憶を取り戻したのだった。



しかしその後、現実世界では、

キリトが治療を受けているオーシャン・タートルが何者かに襲撃される。

安全装置が外されていたキリトの精神に異常が。

現実世界と通信していたのだが、

キリトは現実世界から自分を呼ぶ少女のことを思い出せなかったのだ。


アリシゼーション・インベーディング(原作15巻)





キリトがアンダーワールドでアドミニストレータを倒したとき、

オーシャン・タートルは襲撃を受けていた。

人工知能の軍事利用を目論むアメリカの軍人、

ガブリエル・ミラーによるものだった。


侵入者である彼らは、アンダーワールド内にも侵入。

コントロールルームを制圧し、アンダーワールドの高権限アカウント、

闇神ベクタ、暗黒騎士を用いてアンダーワールドを侵攻する。




一方その頃、キリトは放心していた。

これまでずっと一緒にいた友を失ってしまった。

その自責の念に苛まれ続けていたのだ。

アリスはキリトを療養させるため、数ヶ月一緒に過ごしていた。

アリスは「自分の気持がわからない」と言っているが、

キリトと同じベッドに潜り込んだりする。



そして、アンダーワールドでは

プロジェクト・アリシゼーションの最終負荷実験が行われようとしていた。

アンダーワールドの神といえる闇神ベクタと、闇の軍勢と、

ベルクーリ率いる人界の連合軍による戦いが、今始まろうとしていた――。



アリシゼーション・エクスプローディング(原作16巻)





人と闇の軍勢の決戦――最終負荷実験、アンダーワールド大戦が始まる。

整合騎士の力を持ってしても、人界は苦戦していた。

人界3000人に対し、闇の軍勢の戦力は50000人。

更に、その上には闇神ベクタが控えている。


絶望的な状況。

――しかし、そこに救いが現れる。

心神喪失状態のキリトのため、もう1つの高権限アカウント、

創世神ステイシアを使い、アスナがアンダーワールドに顕現したのだ。

圧倒的な力で人界軍を救い出した。


しかし、闇神ベクタも一筋縄ではいかない。

人界軍を制圧するためβテストと称し、

アメリカのMMOプレイヤーを、アンダーワールドへとダイブさせたのだ。

人界軍の勝利は絶望的となった。


だが、ユイは希望を捨てていなかった。

日本でも同じように、MMOプレイヤーをダイブさせる。

更に、クラインたちのような上位プレイヤーには、

他のゲームのキャラクターをコンバートさせたのだ。

キリトの仲間たちが、圧倒的なステータスを持ってアンダーワールドに舞い降りた。


アリシゼーション・アウェイクニング(原作17巻)




キリトの仲間たちの力や、整合騎士の奮闘により

一転して劣勢となる闇の軍勢。

しかし、敵は現実世界の人間をさらにアンダーワールドへ投入。

これでまた、人界軍の劣勢となってしまった。


――そこへ、2人の高権限アカウントが現れる。

地母神テラリアのアカウントを使ったリーファ。

そして、太陽神ソルスのアカウントで、シノンが現れた。


シノンの活躍により、闇神ベクタは倒された。

しかし、ベクタは更に圧倒的な力を持ったGGOアカウント、サトライザーで復活。


そして、キリトも未だ喪失状態。

このピンチをいかにして乗り切るのか――?



アリシゼーション・ラスティング(原作18巻)



圧倒的な力で人界軍を制圧する闇の軍勢。

ついにキリトへと攻撃が迫る。


そのとき、キリトの心に相棒の声が蘇る。

共に暮らし、戦い、笑いあった彼の親友の声。

たった一人の、最高の相棒の声――。


「ユージオ…… 生きてたのか……?」

「僕は思い出だよ。君の中にある、僕の思い出。もう忘れたのかい?

  思い出は……」

「……ここにある。」

「永遠に、ここにある。」

「ユージオ、いいのかな、俺…… もう一度、歩き出しても、いいのかな……」

「みんなが君を待ってるよ」



キリトは再び立ち上がり、最後の敵、ガブリエルと相対する!

16連撃、スターバースト・ストリームを放つ!

そして、ユージオの助けで、さらにもう一撃。

今までできなかった、17連撃目でガブリエルを倒したのだった。


しかし、ログアウトには間に合わず、

キリトは200年の時間をアンダーワールドで過ごすことになる。

アスナはその200年を、一緒にアンダーワールドで過ごすと決めた――。






SAOの3期 アリシゼーションのその後、ムーンクレイドルのストーリーネタバレ


それでは、アリシゼーション編のその後、

ムーンクレイドル編のストーリーについてご紹介します。

原作では19巻と20巻の内容です。




アンダーワールドでの戦闘を終えたキリトとアスナ。

加速した時間の中で200年間を過ごすことになる。

――これは、その200年の間を描く物語。



キリトによって暗黒の神は倒された。

これによって、アンダーワールドには平和がもたらされた。

殺人はもう起こらない――。



そう誰もが思っていた中、人間界で起こった、不可解な殺人事件。

犯人と思われるのはゴブリン。

しかし、暗黒界の力の掟によって、殺人はできないはず。

では人間か?いや、人間も、禁忌目録によって殺人はできない。



一体何が起きているのか?

謎を解くために、キリトはロニエとともに暗黒界へと向かう


そして真犯人は、ロニエやティーゼへと襲いかかるのだった。


といった感じで、少しミステリーっぽくなっています。

SAOのときの、圏内事件みたいな感じですが、あれよりも更に本格的。


あと、ロニエがどれだけキリトのことが好きかよく分かるエピソードで、

それに悩む正妻アスナの姿も見れたりします。



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