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ペンギン・ハイウェイの映画のラストの続きは?アオヤマ君のその後やお姉さんの名前やハマモトさんとの関係は?

time 2018/08/02

ペンギン・ハイウェイの映画のラストの続きは?アオヤマ君のその後やお姉さんの名前やハマモトさんとの関係は?





今回は、ペンギン・ハイウェイのアニメ映画の謎について。

映画ラストの続きや、アオヤマ君のその後、

明かされなかったお姉さんの名前、

どこかお姉さんと被るハマモトさんとの関係
などを調べてみました。



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ペンギン・ハイウェイの映画のラストの続きやアオヤマ君のその後は?


それでは、ペンギン・ハイウェイの続きや、

描かれなかったアオヤマ君のその後などをまとめていきます。

・・・とその前に、ラストがどんな展開だったのかをおさらいしますね。


ペンギン・ハイウェイの映画のラスト・結末


アオヤマ君はペンギンの出現や、謎の球体「海」の謎について考えていく。


・お姉さんが元気だとペンギンを作る

・ペンギンは海を破壊する

・海が破壊されると、お姉さんは元気がなくなる

・元気がなくなると、お姉さんはジャバウォックを作る

・ジャバウォックはペンギンを食べる

・ペンギンがいなくなると海は元通りになる

・海が戻ると、お姉さんは元気になる

・海の拡大縮小期があり、お姉さんの体調と連動している



――アオヤマ君は、すべての現象がお姉さんにつながっていることに気付く。

「海」は神が作るのに失敗した穴。

そしてお姉さんは、穴を修理するための存在。

そう解き明かしお姉さんに伝えるアオヤマ君。

お姉さんはその答えを聞き届けると、消えてしまうのだった――。


以下でこの続きについてまとめています。


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映画の続きやアオヤマ君のその後





最後にお姉さんが消える際、「また会いに行く」ことを約束して、

また会うときには「お姉さんがどれだけ好きだったか」ということを伝えること決意しています。

ですが、映画ではその後は描かれませんでした。

そして原作では、

「街に平和が戻り、もうお姉さんと会うことはない」

という締めくくり。

ですので、基本的には会えないままアオヤマ君は大人になったのだと考えられます。



ですが、この体験はアオヤマ君にとって大きなものだったはずです。

恋愛といった感情を実体験を持って理解したこと、

そして未知の現象へのアプローチしたこと
など、

今までのアオヤマ君ではできない体験だったでしょう。


この経験を踏まえて、アオヤマ君は今までのように知識だけでなく、

実感を伴った成長を得たはず。


アオヤマ君は映画の後、より立派な大人になったのでしょう。


次に、お姉さんの謎について考えていきます。



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ペンギン・ハイウェイのお姉さんの謎・名前は?





続いて、お姉さんの謎について。

結局、お姉さんは名前を明かされずに終わってしまいました。

一体どんな存在だったのか?どんな名前だったのか?

そこについても調べてみました。



お姉さんはどんな存在だったのか?



原作ではやはりどんな存在なのかなどは謎に包まれています。

原作者の森見登美彦先生も、

「人間が理解できる領域と、人間に理解できない領域の境界線を描いてみようと思いました」

と語っています。

お姉さんは、「人間に理解できない領域」の象徴でしょうから、

「何なのかはわからない」ものとして描かれているようです。

永遠の謎、というのが答えということですね。



お姉さんの名前は?ハマモトさんとの関係は?





人間の姿をしていたお姉さんですが、名前は明かされず。

未知の存在だということで、やはり分からずじまいです。


ですが、アオヤマ君のクラスメイト、ハマモトさんは怪しいです。同一人物の可能性があります。




チェスが得意だったり、アオヤマ君と共同研究をしたりと、

お姉さんと被るところがあるんですね。


とはいえ、さすがに同時期に存在していて年齢も離れていますし、

毛の色や目といった見た目はあまり共通していません。


もちろん、お姉さんが未知の存在なので見た目は好きに変えられる、

といった可能性もありますが・・・。

ハマモトさんはペンギンや海などと体調が連動していないようですから、

おそらく別人だと考えられます。





原作小説はこちら。

ペンギン・ハイウェイ (角川つばさ文庫) [ 森見 登美彦 ]


映画の設定資料集はこちら。

ペンギン・ハイウェイ 完全設定資料集 [ ホビー書籍編集部 ]


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