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この音とまれ!のアニメのストーリーネタバレ!最終回・結末は原作の何巻まで?

time 2019/04/09

この音とまれ!のアニメのストーリーネタバレ!最終回・結末は原作の何巻まで?

今回は、この音とまれ!のアニメのストーリーをご紹介します!

先の内容が気になる、原作でも読んでみたいという方のために、

アニメは原作の何巻までがアニメ化されるのか、最終回はどうなるのか、アニメのあのシーンは原作の何巻で読めるのか……といったことについてまとめました。




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この音とまれ!のアニメのあらすじ!


まず、この音とまれ!のアニメのあらすじや魅力をご紹介します。






神奈川県の県立高校・時瀬高校の筝曲部には、2年生の倉田武蔵しか部員がいませんでした。

5人の部員を集められなければ、筝曲部は廃部。しかし、倉田は新入部員を集めることに苦戦していました。


そんな中、札付きの不良である久遠愛や、箏の家元の娘、鳳月さとわが入部。

不良の久遠と、箏で全国一位を目指すさとわは衝突しますが、愛が箏へ真摯に向き合おうとする姿を見て、彼を認めます。

それでもまだ部員が足りませんが、愛の友人である足立実康・水原光太・堺通孝の3人が入部し、廃部の危機を免れます。


しかし、不良の久遠やその友人のことをよく思わない教頭は、筝曲部の廃部を目論みます。

一ヶ月。その間に練習し、全校生徒の前で認められるような演奏を披露しなければ廃部ということなります。

果たして久遠や、素人の友人たちは全校生徒から認められる演奏をすることができるのか――?


それぞれのキャラクターの筝への向き合い方・努力や、繊細な感情描写、みんなで協力するようになるまでの人間関係の変化など、部活を通した、爽やかな青春が味わえるストーリーとなっています!



この音とまれ!のアニメの最終回・結末は原作の何巻まで?


この音とまれ!の具体的なストーリーを紹介する前に、いつまで放送されるのか、どこまでアニメ化されるのかを予想していきます。

放送期間は、4月~6月に12話ほど放送。その後一旦終わって、10月~12月に12話ほど放送される、分割2クールと公式で発表されています。


ですので、原作の8巻くらいまでがアニメ化されることになりそうです。

というのも、2クールやるのであれば、話の区切りとして1~4巻+5巻~8巻がちょうどいいんです。

1巻~4巻で筝曲部の部員が揃って、心を一つにするエピソード。

そして、5巻~8巻で、練習を重ねてから大会に参加し、その結果が出る――といった話が描かれます。

ですので、この音とまれ!のアニメ1期では、8巻までがアニメ化されると予想しています!


というわけで、アニメの内容となる8巻までのエピソードについて、詳しく魅力をお伝えしていこうと思います!

原作のネタバレを含みますのでご注意ください!


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この音とまれ!のアニメのストーリーネタバレ!


それでは、この音とまれ!の詳しいストーリーをご紹介します!

1クール目と2クール目のみどころをそれぞれまとめていきますね。

単行本のどのへんのエピソードか、ということもご紹介していますので、気になったらぜひ読んでみてください!(原作の方が心理描写などが詳細で、みんなの感情の動きがよく分かって楽しめると思います)


1クール目(1巻~4巻):筝曲部は存続を認められるのか――?


1クール目は1巻~4巻の、バラバラだった筝曲部のみんなが、一致団結するところまでが描かれます。

部長の倉田武蔵しか部員がいなかった、時瀬高校・筝曲部。

そこに新入生が入部してくるところから始まります!



久遠愛




1巻・1話


時瀬高校・筝曲部は廃部の危機に瀕した部活。

部員は部長の倉田武蔵の1人だけ。

「部のことをお願いね」――卒業した先輩、真白との約束を守るため、必死に部員を集めようとしますが、部室は不良のたまり場になってしまっています。


筝を壊そうとする不良に抵抗しようとした武蔵ですが、不良に返り討ちにあってしまいます。

そんなとき――新入生の久遠愛が現れ、不良たちを撃退します。

愛は警察沙汰を起こした札付きの悪。そんな彼が、武蔵に入部届を渡します。




(C)アミュー



「俺 そーきょく部入っから」


しかし、武蔵から見れば愛はただの不良。部を守るために、彼のような不良を入れるわけにはいかないと、入部を拒否します。



何度も入部しようとやってくる久遠だが、武蔵はそれを信じられない。

そんな中、武蔵は久遠の友人、高岡哲生から、久遠が入部しようとする理由を聞きます。


久遠は中3のときから、祖父のところへ居候していました。

そして、その祖父が筝をつくる職人だったのです。

当時から不良で喧嘩が絶えなかった久遠ですが、祖父だけは彼を見捨てず、家族でいてくれたのです。



(C)アミュー



この祖父の言葉を聞いた久遠は、不良とつるむのをやめます。

しかし――その不良はそれを認めませんでした。


久遠とかつてつるんでいた不良たちは、久遠の祖父の留守を狙い、久遠のフリをして家や楽器を破壊したのです。

久遠が警察沙汰になったのは冤罪でした。そしてその数日後――久遠の祖父は倒れ、亡くなります。


高岡は言います。

「あいつが筝曲部に入りたがっているのは――ここの筝曲部をつくったのがあいつのじいちゃんだからなんです」と。



それを聞いた武蔵は、久遠に謝ろうと部室へ行きますが、そこで筝曲部の部室をたまり場にしていた不良に襲われます。

そして――久遠が部室にきたそのとき、教師たちがやってきて、またしても冤罪をかけられます。



騒ぎを起こしたことを、教師たちに追求される久遠ですが、何も言いません。

迷う武蔵。周りの大人は久遠と関わるべきではないと言いますし、実際彼と関わると箏曲部にもよくない影響がある――。



(C)アミュー



しかし、思い出します。彼が不良に落書きされた箏曲部の看板を、直してくれたことを。

そのときに「てめぇの”守る”は何もしねぇことか!」と言われたことを。

そして――久遠の祖父のことを。


「待ってください! く、久遠君は犯人じゃありません!」



(C)アミュー



「久遠君は筝曲部の新入部員なんです 部室にいて当たり前でしょう!?」


武蔵の証言と、高岡によってシメられた不良たちの自主により、久遠の潔白が証明されます。

久遠は言います。



(C)アミュー



「ここの筝曲部は俺の祖父が作ったものだからです

祖父が大事にしていたものは俺のせいでほとんど壊れました

だから残ってるモンがあれば守りたいし 祖父の大事にしてたものがどんなものなのかちゃんと知りたいんです

――だから筝曲部に入部しました」と。


そして、正式に久遠愛は筝曲部の部員となるのでした――。



(C)アミュー



久遠の入部は原作1巻の1話です。こちらはネットで無料で公開されていますのでぜひどうぞ。

この音とまれ! 1話(ジャンププラス)


鳳月さとわ


原作1巻・2話

部活紹介のあと、1人の女子生徒が部室へとやってきます。




(C)アミュー



彼女の名前は鳳月さとわ。

鳳月会という筝の家元のお嬢様で、いろんな賞を総なめにする実力者です。

しかし、部員が男子2人だけということが分かると、本性が顕になります。



(C)アミュー



彼女は自分の力で筝曲部を全国一位へ押し上げ、華々しいプロデビューを目指すと言います。

そして彼女は、先日の不良の襲撃で壊れた筝を見て、何故こんな壊れ方をしたのか、と問い詰めます。

久遠は自分のせいだと答えると、さとわは言います。

「楽器傷つけるような奴に 筝弾く資格なんてないから」と。


その言葉を重く受け止めた久遠。

”筝を弾く資格”とは何か。自分はどうすればいいのか。悩み始めます。

そして筝曲部の部室の前で、さとわが弾いていた筝の音色を聞き、そのすごさに圧倒されます。



(C)アミュー



その後しばらく、筝曲部に顔を出さない久遠。心配した武蔵は彼が一体何をしているのか探ります。

久遠がいたのは、筝曲部の筝を修理に出したお店。そこで筝の修理を手伝っていたのでした。




(C)アミュー



その姿を見て、さとわも彼のことを認め、筝曲部に正式に入部することを決めるのでした。



(C)アミュー




足立・堺・水原



原作1巻・3話より


久遠とさとわが入部し、3人となった筝曲部。しかし、廃部を避けるためにはあと2人の部員が必要です。

しかし、部活説明会のときに悪目立ちした久遠のせいで、入部希望者は現れません。

そして、祖父に筝を教えてもらっていたという久遠ですが、調弦のことなども知らず、さとわに「かわいそう」とまで言われてしまいます。



(C)アミュー



そんな中、久遠の3人の友人たち、足立実康、水原光太、堺通孝の3人は、猫をかぶったさとわに筝曲部へ勧誘されます。






(C)アミュー



しかし、彼らは筝の演奏などできるわけがなく、部室でたむろするだけ。

そんなところへ、久遠やその友人たちを不良だと決めつけている、教頭がやってきます。

教頭は筝曲部の活動を認めるには、一週間で納得できる演奏を聞かせろといいます。



(C)アミュー



一ヶ月後、全校生徒の前で演奏をすることが決まります。



久遠の友人たち3人は、筝なんて弾けない。

しかし――久遠を馬鹿にする教頭のことは許せませんでした。

彼らは中学の時、不良に絡まれたところを久遠に助けられています。接点といえば、久遠の友人である高岡とよく一緒にいるくらい。

「友達の友達」というだけで助けてくれた久遠に、いつか借りを返したい――。

そう思った彼らは、筝に使う爪を買いに走り、一緒に筝の練習を始めることを決めたのでした。



(C)アミュー




筝曲部が練習を重ねる





原作2巻・4話~


ひとまず、全員で力を合わせて演奏することを決めた筝曲部の6人。

しかし、久遠やその友人たち4人はほとんど初心者で、さとわのスパルタ練習についてこれません。

久遠たちは仁科楽器の部屋を借りて、部活後も密かに練習をし、なんとか自分のパートを間違えずに演奏することができるようになりました。


しかし、演奏を合わせる段になると、それぞれテンポやリズムが合わずに、バラバラの演奏となってしまいます。

さとわは周りの音を聞くようにみんなに言いますが、周りの音を聞く余裕などない初心者の水原たちには理解されません。

「合わせ方がわからないってどういう意味……?」 さとわは1人悩みます。


結局どんどんバラバラになる演奏は改善されることなく、部活は終わります。

武蔵の提案で全員でご飯を食べに行くことになり、そこで行き詰まっているさとわに久遠が言います。

「分かんねーことは分かんねーって言えよ。誰も怒りゃしねぇんだから」と。

「どうすればみんなが合わせられるようになるのか、お…教え方が分かりません…」と答えるさとわ。

みんなで改善する方法を考え、少し距離が縮まるのでした。


また、水原たちが頑張る姿を見て、疑問に思ったさとわは聞きます。

「なんでそんなに頑張っているの?」と。

水原は「俺らが筝を頑張るのは、チカが頑張ってるからだよ」と答え、彼は久遠の過去をさとわに話します。


それを聞いたさとわは、久遠に対して今まで誤解していたことを謝ります。



(C)アミュー



「何も知らないで、ひどいこといっぱい言ってごめんなさい」と。

これで距離が縮まった筝曲部の部員たち。




(C)アミュー



仁科楽器のおばあちゃんからアドバイスももらって、ついに全校生徒の前での演奏に臨みます。



(C)アミュー





全校生徒の前で「龍星群」を演奏





原作3巻・8話~


ついに迎えた、全校生徒の前での演奏。

筝の演奏に興味がないことや、久遠が筝を弾くという物珍しさから、やじが飛び交い演奏ができる雰囲気ではなくなります。

しかし。武蔵はここまでついてきてくれた、支えてくれた部員たちのことを思い出し、、宣言します。


「――おかしければ笑ってくれて構いません

つまらなければ文句を言ってくれて構いません それでも」



(C)アミュー




「大事な仲間と居場所を失いたくないので 僕たちは最後まで真剣に弾ききります」





筝曲部の龍星群の演奏に圧倒される生徒たち。

――演奏が終わると、拍手と歓声につつまれるのだった。



来栖妃呂の入部



原作3巻・9話~


全校生徒の前での演奏が終わると、筝曲部の演奏に感動したという来栖妃呂が入部します。





(C)アミュー





来栖は武蔵の同級生で、入部当日から部活に馴染みます。

――しかし。さとわに対してあたりが強く、彼女に質問攻め。

「何でわざわざ部活なんてやってるの?」
「超“今更”じゃない?筝のレベルも、住んでる世界もみんなと全然違うのに」



(C)アミュー




「なんでここにいるの?」

と。

久遠たちにも嘘の噂を流し、さとわとの溝を作ろうとするが、久遠の「俺、本人が言ったことしか信じねぇから」という言葉に、部員たちは嘘を信じるのをやめるのでした。


しかしその後、来栖はさとわの過去のことを部員たちに暴露しようとします。





(C)アミュー





ですが、さとわは「自分のことはちゃんと自分で言います」



(C)アミュー



「私 鳳月会を破門されてるの」と、部員たちに打ち明けるのでした。

それを受け入れる部員たち。それを見て来栖は言います。

「ほんとあんたらみたいの見てると ムシズが走る……っ!!」

過去に友人に嘘をつかれ、彼氏と別れたことがある来栖は、嘘で人間関係を壊すことを続けていたのです。



(C)アミュー



しかし、武蔵は彼女の事情や話を聞こうとします。



(C)アミュー



来栖は筝曲部への憧れ、羨ましさを自覚しそれを告げると、これまでの嘘を告白し、筝曲部に戻ることを決めました。




(C)アミュー




そして、事情を聞いた筝曲部の部員たちは、彼女を受け入れ、正式に来栖は筝曲部に入部するのでした――。



というわけで、1クール目は筝曲部が龍星群を全校生徒の前で演奏し、正式に部活として認められるところまでがアニメ化されるでしょう。


最初は本当にみんな、目指す場所も実力も、気持ちも、何もかもバラバラ。

それぞれ抱えている事情があって、そのために必死になっています。

そんな中でお互いの人となりや想いを知って、歩み寄って、ちょっとずつ一体感が出てくるのがすごく青春って感じがします。

そういったぎこちない関係を経てから、みんなで練習した龍星群で教頭や全校生徒を黙らせる、というのはすごく達成感があります!





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2クール目(5巻~8巻):合宿~大会へ


2クール目は、単行本5巻からになりそうです。

一つになった時瀬高校・筝曲部は、本格的に練習を初めて、大会に参加します。


5巻:姫坂女学院と明陵高校の合同勉強会





単行本5巻


5巻では、筝の強豪校である、姫坂女学院と明陵高校の合同勉強会が描かれます。

姫坂にはさとわに執着する女子生徒、鳳かずさがいます。

姫坂の完全に”そろった”演奏に圧倒される久遠たち。





(C)アミュー




――しかし、全国を目指すには、彼女たちの上を行く演奏をする必要がある。

彼らは、高い壁に打ちのめされるのでした。


6巻:合宿へ




単行本6巻


姫坂の演奏に圧倒された武蔵たちでしたが、来栖の励ましで、全国一位を目指すことを決めた筝曲部。

練習するために合宿を行いますが、1人足を引っ張っていた光太が、夜中にいなくなってしまいます。


合宿が嫌になって帰ってしまったのか……。そう思う足立たち。

久遠は、池で演奏の練習をしている光太を見つけます。

光太をは自分が足を引っ張っていることを自覚して、1人で夜も練習していたのです。




(C)アミュー



光太は部員たちとも合流し、みんな安心します。

そして、言い過ぎた来栖は彼に謝り、一件落着となります。

その後、滝浪先生のアドバイスで、光太はリズムを取る練習法がわかり、上達の兆しを店始めるのでした。


7巻~8巻:ついに大会が始まる




単行本7巻


夏合宿を終え、自信をつけた久遠たち筝曲部。大会「高校生関東邦楽祭」を迎え、明陵の演奏の凄まじさに圧倒されます。

しかし、その上をいかなければいけない――。武蔵はそう言って部員たちを奮い立たせます。


そんなとき来栖が、立てかけていた筝を倒してしまいます。

その下には、久遠の祖父の形見である筝が!

それを守ろうとしたさとわを、久遠がかばいながら筝を支えます。

さとわと筝は無事でしたが、久遠の右腕は腫れ上がってしまう――。


しかしそれを隠して、久遠は演奏へと向かいます。

時瀬高校が演奏するのは、「久遠」。





久遠と武蔵のパートでズレが生じ、焦るさとわ。

演奏全体が乱れますが、光太がリードして音を鳴らしたことにより、全員が全力で弾くことを決意します。

――演奏が終わると、会場は拍手に包まれるのでした。


すべての演奏が終わり、結果発表が始まります。

――時瀬高校の結果は、選外。

まだまだ甘かったと、全員が落ち込みます。

しかし、滝浪先生は言います。

前半の失敗を光太のリードで持ち直したこと、久遠が怪我をおして弾ききったこと、そして、全員で全力で演奏し、盛り返したこと。

これらはすべて、ベスト以上の演奏だったと褒め称え、「もっと上手くなれる」と励ますのでした。

みんな、悔し涙を流しながら全国に行くことを誓うのでした。



2クール目ではついに大会に向けての練習ということで、かなり本格的になっていきます。

他校の演奏も描かれるようになって、その実力の差が明らかになりました。

初心者が多い時瀬高校筝曲部では、課題がかなり多かったんですが、それを乗り越えて大会という場でも拍手がもらえる演奏ができるようになっていきます。

7巻での久遠の演奏シーンは、ここまでの積み重ねがすべて解き放たれるところなので、ここまでの描写をすべて踏まえて上で読んだり、上の動画を見ると大変エモいかと思われます。

ちなみに8巻の巻末には、この動画の撮影秘話が載っています。めっちゃすごいのでぜひ。

単行本8巻




この音とまれ!のアニメ 2期は9巻以降――更に練習し、全国大会の予選へ






この音とまれ!のアニメ2期以降は、9巻からとなるでしょう。

全国予選を勝ち抜いて、全国大会を目指すことを決めた部員たち。

ですが、さとわが久遠のことを意識し始めたり、来栖が武蔵のことを好きになって演奏が乱れてしまったりと、恋愛模様が進捗を見せ始めます。

そんな中で、今度の全国予選が、今のメンバーで全国大会に出れる最後のチャンスだと気付き、心を一つにして練習を始める……というストーリーです。

2期のストーリーはまた別に記事を書きますので、しばらくお待ち下さい。





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ここまででご紹介したあらすじで、気になる所があればここで読んでみてください。

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まとめ


この音とまれ!のアニメのストーリーについてでした。


1クール目は4巻のみんなが一致団結するところまで。2クール目に、8巻の大会で演奏を終えるところまでアニメ化されると予想しています!

最初はみんなバラバラでしたが、お互いの事情を知って距離が縮まっていって、最終的に絆を深めて全力の演奏をする、というストーリー。

感情の描写が繊細で納得できますし、みんなが仲良くなっていく様子は見ていて嬉しいです。

そして、その集大成が演奏シーンで、演奏中のライブ感とともに伝わってくるのが、達成感があってとてもおもしろいです!



さとわと愛、妃呂と武蔵の恋愛については、こちらで紹介しています!ドキドキしたければぜひ!

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