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【FGO】惑う鳴鳳荘の考察のストーリーや時系列・黒幕を考察!サラザールの真名はバーソロミュー?(2部以降のネタバレあり)何故ロマニが……。

time 2019/05/15

【FGO】惑う鳴鳳荘の考察のストーリーや時系列・黒幕を考察!サラザールの真名はバーソロミュー?(2部以降のネタバレあり)何故ロマニが……。


FGOの新イベント、惑う鳴鳳荘の考察が始まりましたね。

ストーリーイベントでめちゃくちゃ謎が多いです。時系列や紫式部が倒れたのは何故なのか、サラザールは一体何者なのか……。いろいろ考察していこうと思います。

先に言っておくと、時系列などは2部以降のネタバレを大いに含むのでご注意ください。



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【FGO】惑う鳴鳳荘の考察のあらすじ





普段とは異なる構造で観測されたこの微小特異点より物語の幕が開く――。

さまざまなロケーションが詰め込まれ、いろいろな時代のモデルが並ぶその情景はまさに”映画の世界”を象ったともいえる。


映画を完成させることなく果てた製作者の無念から形成されたこの世界では”映画を完成させる”ことがすべてにおいて優先される。


語られることのなかった結末に数多の者たちの思惑が交錯し、1つの終止符が打たれたとき、その先に待つこの物語の真の結末とは…?





というのがあらすじ。

現在公開されている第3節までをざっとまとめると、

1.カルデアにてロマニが、”映画の世界”といえる微小な特異点を観測。
カルデアのリソース不足解消のため、映画を完成させ聖杯を手に入れることが目的。

2.ロマニは紫式部に対して、映画監督を依頼。
カルデアのサーヴァントを配役し、「鳴鳳荘殺人事件」を撮影。
その特異点にて遭遇した、記憶喪失の男・サラザールも俳優として協力する。

3.ガブリエラが倒れるところまでは撮影完了。
しかし、台本が完成していない中、監督である紫式部が倒れてしまう……。



というのが現在分かっていることですね。

イベントの趣旨として、式部に危害を加えた犯人を探すのか、劇中劇、鳴鳳荘殺人事件を解決するのか、あるいはもっと大きな、カルデアの異常などを解決するのか……。

どこが焦点なのか、まだ見えてない状態なので、いろいろ手探りで考えていきます。



鳴鳳荘殺人事件のあらすじ


まずは、鳴鳳荘殺人事件のあらすじについて。

カリブの小国、ナダイ・ナーダ王国は国王が信頼を失い、ついに革命が起きてしまう。


対抗する、ナダイ・ナーダの将軍の3人。

柳生但馬守宗矩:リュウ・タン

岡田以蔵:ダイゾー・オカ

モリアーティ:ミゲル


しかし、ミゲル(モリアーティ)が裏切り、クーデターを起こして革命軍は勝利。

ナダイ・ナーダ王国は共和国となり、ミゲルが初代大統領となるのだった。



そして、革命から10年。ナダイ・ナーダ共和国の鳴鳳荘。地の果てのような場所にある、ミゲルの館。

初代大統領・ミゲルと結婚していたガブリエラ(紫式部)。ミゲルが死亡し、彼女は莫大な資産を手に入れた。

鳴鳳荘の当主となったガブリエラはパーティを開催。

しかいガブリエラは、ワインをもったまま倒れてしまうのだった。


パーティに参加していたのは

ガブリエラ(紫式部):ミゲルの養女。10年近く育てられた後結婚。

エリス(邪ンヌ):歌手、アントニオの姪
アントニオ(サリエリ):元宮廷音楽家、エリスの曲を作っている

イシドロ(トリスタン):旅の音楽家
アンドリアナ(マシュ):イシドロの助手。楽器の演奏ができない

ローマ(坂本龍馬):元軍人の町医者。ミゲルの元部下

ガルシア(アーラシュ):漁師。しかし実際は王子か側近。ミゲルと取引
バルガス(オジマンディアス):漁師。同じく身分を隠している(たぶんこっちが王子でしょうね)。ガルシアの相棒

サラザール:神父。10年前記憶喪失になり、ミゲルに拾われた。何でもできると話している


この9人。

……というところまでしかまだ分かっておりません。

紫式部が倒れた中、映画を作れるのかなのか、それとも犯人を探せるかなのか。


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劇中劇・鳴鳳荘殺人事件の犯人・考察



特異点中で遭遇したサラザールがストーリーにおいて重要なのは間違いないでしょうが、劇中劇の犯人である可能性は低いかなと現状考えています。

描写から紫式部はある程度特異点へ行くまでに脚本を完成させている可能性が高く、特異点でたまたまあったサーヴァントが犯人役になるかというと微妙かなと。犯人役はあらかじめ想定してエピソードを作成しているものでしょうから。

今考えられるのはそれくらいですね。ほかは描写不足でなんとも。




【FGO】惑う鳴鳳荘の考察の時系列は?何故彼が……


そして気になるのは時系列。ここからは、2部以降のネタバレ注意です。

カルデア、そしてドクターロマンの登場ですよ。見たとき心臓が止まるかと思いました。なんで???

紫式部と主人公が縁を結んだのは、ノウム・カルデアに来てからのこと。すなわち、ロマニと邂逅することは本来ありえません。

これは一体どういうことなのか、考えていきます。


説1:「特異点で映画を作る」という劇中劇である可能性


まず1つ考えられるのは、ロマニを誰かが演じている可能性。

何らかの理由(操られている、聖杯の力など)で、誰かが「特異点で映画を作るぞー」という劇中劇を演じているのではないかと。

そうでなければ、ロマニと紫式部という矛盾が解消されません。


実際、ロマニが「~だぜ?」っていう口調は何気に初です。




ダヴィンチちゃんあたりが演じている可能性は充分あるんじゃないかなと。



説2:1部未クリア勢への配慮だよ


そして、1部をクリアしていない方への配慮である可能性。

最近、2部3章クリア条件のイベントが多すぎる!という批判があります。それを考慮してか、今回は冬木クリアでOK。

つまり、当然ですけど1部をクリアしていない方もプレイするわけですよね。


そんな中、ノウム・カルデアやロマニのことなどはネタバレ中のネタバレ。

1部の人が見ても違和感のないストーリーにするため、ロマニを登場させたという、ある意味「歪んだ」ストーリーであるという説。

まあ、カルデアがなくなった後にバレンタインイベントとかやったりするゲームですから、ないとは言えない。



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【FGO】惑う鳴鳳荘の考察 サラザールの真名は?





そして、記憶喪失の謎の男、サラザールの真名について。

これに関しては、今のところ海賊「バーソロミュー」である可能性が高いです。

バーソロミューは、カリブ海にもやってきたことがある海賊です。大航海時代最後の海賊。


肩に緋色の帯で拳銃を吊るしていることや、ダイヤモンドの十字架など、デザインが一致します。


また、かつて黒髭がこんなことも言っています。




いやー、めっちゃマシュに食いついてましたよね。


また、バーソロミューは海賊として部下に「投票権を与える」という掟を課していたんだとか。ところで今回のイベント、投票がありますね……?


などなど、一致するところが多いので、サラザール=バーソロミューだと考えられます。


まとめ


FGOの新イベント、惑う鳴鳳荘の考察についてでした。

ストーリーは3節時点だとどこを考えていいやら、という感じ。ただ、ロマニがいるというのは異常なので、劇中劇なのかも?

サラザールはかなりの確率で、真名はバーソロミューだと考えられます。



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