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【ダンまち】サンジョウノ・春姫がかわいい!ベルとの関係・恋愛や強さや魔法やステイタスは?

time 2019/08/06

【ダンまち】サンジョウノ・春姫がかわいい!ベルとの関係・恋愛や強さや魔法やステイタスは?

今回は、ダンまちの2期から登場する新キャラクター、サンジョウノ・春姫について。

話の中心となるヒロインなので、かわいいシーンや画像、ベルとの関係や強さ、魔法、ステイタスなどの原作の描写をまとめていきます。

ネタバレを含みますのでご注意ください。


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【ダンまち】サンジョウノ・春姫はどんなキャラクター?


まずは春姫がどんなキャラクターか、ということを簡単に紹介していきます。


春姫は、娼館を束ねるイシュタル・ファミリアに囚われていた娼婦です。




命や千草などと同じ極東出身の狐人(ルナール)で、元々は高貴な家の箱入り娘。

とても優しい少女で、貧乏だった命たちに食料を分けてくれた。

そしてそれが彼女の唯一の我儘だったほど優しくおとなしい少女でした。


しかし、5年前の11歳の頃、客人の神饌を食べてしまったことで、父から勘当を言い渡され、その客人の所有物となってしまいます。

連れ去られている最中にモンスターに襲われ、1人置き去りにされてしまう。

そこを盗賊に拾われ、オラリオに娼婦として売られてしまう……という波乱万丈の半生を送っています。


勘当される以前からも屋敷からほとんど出ることがなく、外の世界に憧れを持っています。

そのため、外の世界の知識はほとんど英雄譚。「英雄によって、囚われの乙女が助け出される話」をとても好んでいます。

――外に出ることのできない自分を、いつか誰かが救い出してくれるかもしれない。そう、自分と重ねていたのです。



しかし、自分は娼婦の身に堕ちてしまった。

英雄にとって女は、娼婦は、破滅の象徴。

それに、穢れた身となってしまった自分は、助けられる資格などない。

……男性の裸を見ると気絶してしまうため、実際には一度も抱かれていない生娘なのですが、そう思い悩んでいるのでした。



そんな彼女をイシュタル・ファミリアは厳重に保護しています。

男に抱かれることもできず、かと言って戦えるわけでもない。

そんな彼女を保護している理由には、彼女の持つ魔法と狐人という種族が関係しています。



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【ダンまち】サンジョウノ・春姫のステイタス・魔法・イシュタル・ファミリアとの関係


春姫のステイタスは、原作7巻時点でこのようになっています。


レベル:1

力:I 8
耐久:I 32
器用:I 15
敏捷:I 23
魔力:E 403

魔法:ウチデノコヅチ
階位昇華(レベルブースト)。
発動大将は1人限定。発動後、一定時間のインターバル。術者本人には使用不可。



魔法、ウチデノコヅチは冒険者1人のレベルを1つ上げるという魔法。

ダンまちにおいて、レベルアップというのは「偉業」を成し遂げなければ達成できません。

漫然と日々を過ごしているだけではレベルは上がらず、格上を倒す、過酷な状況を乗り越えるなどをしないといけない。

その分、レベルが上がるとステイタスもすごく上がることになります。

そんなレベルアップを簡単にこなしてしまう魔法を、イシュタル・ファミリアは利用しようとしていました。



殺生石。狐人を生贄にすることで、その魔法が誰でも使えるようになるアイテム。

春姫の魔法を全員が使うことによって、ファミリア全員のレベルを上げる。

そうして、敵対するフレイヤ・ファミリアと戦う……。

そのための生贄として、春姫は囚われていたのです……。


そんな春姫を命がけで助け出そうとするのが、ベル。

ベルと春姫の関係について、解説していきます。



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【ダンまち】サンジョウノ・春姫のかわいいシーンやベルとの関係・恋愛まとめ


事の発端は、同郷の友人、春姫が歓楽街にいることを知った命が娼館へと向かったこと。

ベルたちは命の様子がおかしいことに気付いて、歓楽街へと尾行していきます。

そこでベルだけがはぐれ、迷ってしまう。



1人で全く知らない街に投げ出されてしまったベルは、心細さと不安、そして羞恥心に襲われてしまう。

――そこで、目を奪われたのが春姫でした。

他の娼婦が男にアピールする中、1人部屋の隅で外を眺めるその姿に、ベルは魅了されます。




もう出ることのできない外。春姫はずっと、羨望と憧れの眼差しを外へ向けていたのです。

他の娼婦とは違うその儚さが、どうしても気になってしまう。


その後もさまよい続け、イシュタル・ファミリアのアイシャに目を付けられ、ベルは貞操を狙われてしまいます。




ひたすらに逃げ続けるベルは、ある娼館の部屋へと入り込んでしまう。

――そこで待っていたのは、春姫だった。





近くで見ると春姫は他の娼婦とはぜんぜん違う。

化粧もしていないし、どこまでも清純だ。

客だと思って奉仕しようとしてくる春姫に押され、布団に倒れ込んでしまう2人。

……しかし、春姫はベルの鎖骨を見ただけで気絶してしまいます。


事情を説明すると、彼女は優しく微笑んで、ベルを逃がすと約束します。

「あなたの力になりとうございます」と。

そしてはしたない打算もあると、自らの望みも口にします。

「約束の時間まで、私とお話しませんか」と。



ずっと外の世界のことを知らず、人と話すこともなかった春姫は、ベルの話に笑顔を見せる。

なんでもないことでも、彼女にとっては未知の世界。そして、彼女は自分が売られるまでの経緯を話します。

英雄譚が好きという共通点も見つけ、耳をぴくぴくと動かし、口調も砕けていく春姫。


……しかし、春姫はそんなものは夢物語だと諦めた表情で言うのです。

娼婦は英雄にとって破滅の象徴だから、と。

そんな諦めにベルは反論しますが、彼女の考えは変わらなかった。



ベルを逃した翌日から、春姫は彼のことを目で探すようになる。

彼との話は楽しかった。夢のようだった。温かい気持ちや、優しい時間が流れていた……。

できることならば、また会いたい……。

自分をいやらしい目で見ることがなかった、綺麗で澄んだ瞳をまた見たいと。

彼女はベルに恋い焦がれていくようになります。自分には叶わないことだと諦めながらも。



ベルと命は、彼女を身請けしようと金を貯めようとする。

しかしそこで、イシュタル・ファミリアの罠に嵌められ囚われてしまう。

――フレイヤに対抗するため、彼女の見初めたベルを奪ったのだ。



イシュタル・ファミリアのホームで捕らえられているベルと命を、春姫は助ける。

――これが、最後の我儘。

身請けをしてくれるというベルにも、「私は……春姫は幸せです」と、涙を見せながら答える。

ベルに、淡い思いを抱き始めていた人にそんなふうに思われていた。もう悔いはないと。



春姫は、殺生石の儀式で生贄になる。

それを知ったベルは、彼女を助けようとします。……が、アイシャが立ちはだかる。

「お前達には渡せない、任せられない」。「力ではなく、覚悟が足りない」。

そう言い放たれるベル。

春姫を助ければ、イシュタル・ファミリアと敵対する。ヘスティアやリリ、ヴェルフたちを困らせる。

「娼婦は英雄にとって破滅の象徴」。


……そんな迷いが、たしかに彼にはあったのです。会ったばかりの春姫を助けるために、そんなことができるのか。


一度、撤退してしまうベル。

しかし、自分の憧れた祖父はどう言うか考える。

――女子の1人も救えず、何が男だ。

自分で何も決められずに動けないでいることが、一番恥ずかしいことだと気付いたベルは、アイシャに立ち向う。



ベルが自分を助けに来てくれたことが、春姫には信じられなかった。

自分は穢れた娼婦。それに、ベルがイシュタル・ファミリアに敵対することになってしまう。

自分にはそんな価値がないと、ベルに叫びます。

でも。ベルは叫び返します。

「僕達が何もできないとか、自分に価値がないとか決めつけるなよ!?」

「僕はまだ、貴方の願いを何も聞いちゃいない! 貴方の本当を教えて下さい!」


それを聞いた春姫は、覚悟を決める。

ウチデノコヅチをベルにかけ、「助け出される」ことを選んだのです。



アイシャたちを倒し、救い出された春姫。

故郷である極東に帰るという選択肢もあったが、彼女はそれを選ばなかった。

――自分を救い出してくれた「英雄」のそばに、彼の家族になることを選んだのです。

春姫はヘスティア・ファミリアへ入団。

「ベル様、どうか末永くよろしくお願いいたします」

と、嫁入りの挨拶のような言葉を交わし、笑顔を見せるのでした。



……といった感じで、囚われのお姫様でしたがベルに救われて好意を抱いていきます。

7巻は彼女が完全にメインなので、惚れ込んだ方はぜひ。

彼女の健気さや、彼女を救い出そうというベル君が超かっこいいのでぜひ。


あと8巻ではヘスティア・ファミリアの世話役としてメイド服に。




炊事や洗濯に掃除、ダンジョン探索など、献身的にベル達に尽くしてくれるめっちゃいい子なところが見れます。

また、控えめながら、ベルに手を握って欲しいと赤面しながら迫ってくる姿がかわいいのでぜひ!



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まとめ


ダンまちの新ヒロイン、春姫についてでした。

箱入り娘の娼婦(ただし男の裸は見れない)で、救われることを諦めていた少女です。

ですが、ベルに助けられてヘスティア・ファミリアへと入団します!

入団後はメイド服でベル達の世話役として働いたり、魔法を成長させて役立とうと頑張る姿を見せます。



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