マンガアニメを斬る――ドラマ化や映画化への感想・ネタバレサイト

マンガやアニメやゲームに加え、ドラマ化や映画化、実写化した作品のネタバレや感想をお届け!新刊や新連載のwiki代わりになりたい!OPやEDやBGMにキャラソン等のCDやDVDの情報も扱います!

【FGO】絶対魔獣戦線バビロニア(7章)のかっこいい名言・名シーンまとめ!アニメではどう再現される?(ネタバレ注意)

time 2019/10/06

【FGO】絶対魔獣戦線バビロニア(7章)のかっこいい名言・名シーンまとめ!アニメではどう再現される?(ネタバレ注意)

今回は、FGOの7章、バビロニアの名言・名シーンについてまとめていきます!

7章はとんでもない絶望感からの逆転が最高だし、みんなかっこいいしで、個人的に一番好きなストーリーなんですよね。


で、アニメ化に際して、また名シーンを振り返りたいという方が多いんじゃないかなということで、改めてかっこいい名言や名シーンをまとめてみました!

アニメではどう再現されるのか、という期待をしながら見ると楽しめるかなと思います。


あ、終局特異点までのネタバレがあるので、1部未クリアの人は注意です!



Sponsored Link




【FGO】絶対魔獣戦線バビロニアのかっこいい名言・名シーンまとめ!


それでは早速、グッと来た絶対魔獣戦線バビロニアのかっこいい名言と名シーンをまとめていきます。


ロマニ「ボクらは、意味のために生きるんじゃない」



アバンタイトルより。


第七特異点へのレイシフトをする朝。

マシュはロマニの姿をした何者かに、諭される。

生命は、死が約束されている。ならば、成長なんてする必要がない。

生命は、死ぬために生まれたようなものではないか――と。

そうならば、哀しみも苦しみもなく、全てが平等で、全てに始めから意味がある。

――作られた命であるマシュには、このシステムを憎む権利があると言うのだ。


「あなたはDr.ロマンではありませんね?」

彼女はロマニのことをよく知っている。彼は、人の努力を、成長を無駄なんて言うはずがない。

そう否定し、彼女は夢から醒める――。



しかし、第七特異点のレイシフト直前、マシュは揺らいでいた。

生きる意味とは何なのか。それを、本物のロマニに問う。

彼は言った。

「でもまあ、人間の生きる意味とか価値とか、そんなものはないよ? 最後までね」




「意味なんてものを問い出したら、それこそあらゆるものにない。

だって、意味はあるものではなく、後からつけられるものだからだ


「意味を持たないまま人間は生まれ、育ち、寿命を迎える。

そうして終わった時にようやく、その生命がどういうものだったのか、という意味が生まれる。

これを人生と言うんだよ、マシュ。」




「ボクらは意味の為に生きるんじゃない。生きた事に、意味を見いだす為に生きているんだ。」


――――――――――――――――


もー、初っ端から超名言ですよね。尊い。ぜひアニメでも言って欲しい。

これをロマニが言っているというのがね、大変いいですよね。

夢に出てきたゲーティアとは、完全に意見を違えている。

これって要は、彼が人間として生きてきて、主人公やマシュたちの旅を見てきたことで、色々彼の中に変化が起きた上で出てきた言葉ということじゃないですか。最高。



レオニダス「我が魂同様、人の世は不滅なれば」


第九節より。


ウルクを襲うゴルゴーンの熱線に斃れるレオニダス。

「せめて勇者として砕け散れ。人の世の終わりを見ぬまま、な。」というゴルゴーンの言葉に、返す。




「――ふ。それは有り得ない。我が魂同様、人の世は不滅なれば。」



ティアマトはキングゥに誘導され、ウルクを襲うことなく去った。

だが、レオニダスの死とティアマト神が敵であるという事実は、ウルク兵の心を折る。

――それでも。

「ばかもの、何をふさぎ込んでいるっ!ティアマト神は去ったが、魔獣どもはまだ残っている!

であればやる事は一つ! 生存者を確認し、負傷者を救護し、隊を再編する!」




「城壁を防ぎ、武器を整え、筋肉を鍛える!

それが、レオニダス殿が我らに叩き込んだ日常である!」





「う、ぐっ……!あの方は、如何なる時も弱音を吐かなかった!

どのような死地、どのような劣勢でも”自分に出来る事”を放棄しなかった!」





「”何も空を飛べ、などと言っているのではありません。煉瓦を手に取り、ここに並べる”

”それは誰にでもできて、最も重要な事なのです”

あの方は! それを最期までやり通した!」





「それは……それは……そうだ。そうだな。それがここの誇りだった。

レオニダス殿だけの誇りじゃない。オレたち全員の誇りだった……!」

ウルク兵士たちは絶望的な状況を目にしてなお、再び立ち上がるのだった……!


――――――――――――――――


レオニダス殿、かっこよすぎるだろ……。

一般の兵士のやることの誇り高さを説いて、それを兵士たちがやってくれると信じぬいたからこその最期の言葉。

「人の世は不滅なれば」という言葉を、一切疑わずに言えたわけですよね。


そして、兵士たちもレオニダスの意志を間違いなく継いでいて、すぐさま彼の教えを実践する。

彼の言葉が、行いがあったから、動き出すことができた。

これはまさしく、ウルクを存続させた一因。レオニダスが偉大すぎる。



Sponsored Link





死の国を作ろうとした理由は、魂を任された女神として、人間を愛していたから


第十四節より。


三女神同盟に加担し、ウルクの敵となったエレシュキガル。

マスターたちと戦い、敗北。

しかし彼女は言い訳も命乞いもせず、自ら裁かれることを選ぶ。




死の女神が死を否定するわけにはいない。多くの魂を捕らえた自分は、死ぬべきだと。

――自分の本心を隠して、そう主張する。


「……愚かな。やはり、おまえでは”それ”止まりよ、エレシュキガル」

現れた謎の老人、ジウスドゥラによって、三女神同盟の契りが斬り落とされる。

彼は、エレシュキガルが隠した本心・真実を語る。




「死の国を作ろうとした理由とは――魂を任された女神として、人間を愛していたからだ、と」

「っ……!なによそれ!そんな訳ないじゃない!」

地上などどうでもいい。死の世界にあった安らぎは素晴らしいものであった。

――私が愛するのは、この国に落ちたものだけ。地上なんて、どうでもいいと、彼女は言う。


でも、主人公は知っている。

特異点の話を、楽しげな表情で聞いていた彼女を。




そして、ジウスドゥラは彼女の言葉を否定する。

「おまえは死した人間を愛したのではない。いずれ死する運命にある、人間を愛したのだ」

「死を忌まわしい恐怖に落とさず、尊び、その後に残る魂を守ろうとした女神よ。

おまえが同盟に与したのは、一人でも多くの魂を、この死の国で保護するため。

……たとえ誰ひとりとしておまえを理解せず、この国の何万もの魂の中でおまえだけが孤立しても。

この静寂を守る事が、おまえの女神としての矜持(ほこり)だったのだ」と。



「わたしと一緒にゴルゴーンと戦ってほしい」/「……てっきり、とっくに仲間かと……」




「…………仕方がないわ。私だって女神だし。せせせ、責任、とってみせましょう」

主人公の言葉に、ついにエレシュキガルは仲間となるのだった。


――――――――――――――――


素直じゃないエレちゃんかわいい!


……かわいいし、ちゃんと死の女神として誇り高いんですよね。

地上に憧れてやまない中、恨まれ役をやり遂げようとする。負けても折れることなく、使命を全うしようとする。

チョロいところよりも、こういう責任感があるところとか、不器用なところがすごくいいキャラだと思います。


アナ「……私は、人間は嫌いです。でも、やっぱり温かい」


第十五節より。


ゴルゴーンとの決戦前、アナは街の花屋のお婆さんのことを主人公に語る。


「……はじめは仕事だったからお手伝いしただけです。

なのにあんなに嬉しそうにして、たくさんの話を聞かされました。」

「もう目も見えなくなっていたのに、彼女は穏やかだった。寂しさを抱えていても、決して口にしなかった。

……私をお孫さんのように扱って。いっしょに、バターケーキを食べてくれました。

美味しいね、って。……彼女にはもう、味は分からなかった筈なのに。」



主人公「それはきっと、本当に美味しかったんだよ」

「……そうだったら、私も嬉しいです。お婆さんにさよならは言えなかったですが」

アナがそう答えると、主人公はお婆さんから預かった花飾りを渡す。




「……私は、人間は嫌いです。でも、やっぱり温かい」

「ウルクの市は、私の夢でした。人間に優しくされたい。人間に優しくしたい。

こうなりたかった。こうであったら良かったという、昔の私の。

それは大人になった私……成長してしまった私には、もう思い出す事もない夢でした。」




そして、その後。ゴルゴーンとの戦いで、アナはティアマトとして、人間への復讐を果たそうとするゴルゴーンを否定する。




「――いえ、アナタはただの怪物です。」

「……ええ。共に消えましょう、ゴルゴーン。それが、私がこの地に呼ばれた理由なのですから。」




そして彼女は微笑みながら、ゴルゴーンとともに消えていった。……人間を、ウルクを守るために。


――――――――――――――――


人間に振り回され、怪物に身を堕としたアナ。

そんな「人間嫌い」な彼女が、ウルクを守るために、怪物である自分――ゴルゴーンを否定するまでに至ったというのが、大変エモい。

お婆さんとのやり取りとかもいいですよね。アニメでは、アナとお婆さんが二人でいるところをもっと描いてくれると嬉しい。



Sponsored Link




新しいヒトのカタチ――ラフムと、無抵抗のラフム





第十五節~第十七節より。


ゴルゴーンの死をきっかけに、地上や空を覆い尽くすほど現れた怪物、ラフム。

ティアマトから生まれた新人類ラフムは、人間を作り変えて個体を増やし、人間を襲う……。

その数は1億を越え、ウルクへと押し寄せる。

人間を嘲笑い、遊ぶように人を殺す。




そして。向かったウルの街にいた、一体のラフム。




戦闘になっても、両手を上げて威嚇をするだけの個体だった。





主人公たちにも危害を加えることなく、去っていった……。



ラフムが旧人類を不用意に痛めつける。意味のないことをする彼らに、キングゥは激怒する。

しかし。ラフムたちは既に、キングゥと袂を分かっていた。

キングゥは用済みだと、ラフムたちは彼から聖杯を奪い、進化する――。



離脱したキングゥを追撃するラフム。

(これが、終わりか――)

ティアマトとラフムに裏切られ、死ぬことを覚悟するキングゥ。彼を助けたのは、一体のラフムだった。




「――シアワ、セニ。ドウカ、シアワセニ、ナリナサイ。

親愛ナル、友。エルキ、ドゥ。

私タチ、ウルクノ民ハ、アナタへの感謝を、忘レハ、しまセん。

アナタハ、孤高ノ王ニ、人生ヲ、与エマシタ。偉大ナ王ヘノ、道ヲ、示シテクレマしタ。」

「アナタノ死ヲ、嘆カナカッタ者は、いなカッタ。アナタノ死ヲ、忘レル者ハ、イナカッタ。」

「……私、モ。私モ、トテモ、悲しカッタ。」

「ダカラ、ドウカ、シアワセに、エルキドゥ。美シイ、緑ノ、ヒト。

アア――良カッタ。アリガトウ、言エテ、良カッタ。」





キングゥは、エルキドゥではない。――なのに。このラフムの顔も、名前も、彼には分かっていた。

何故か溢れる涙を、抑えることはできなかった。


王の側にいて、エルキドゥのおかげで、彼が偉大な王となったことを知っている。

そして、ラフムによって連れ去られ、ウルクからいなくなってしまった人。

その無抵抗のラフムの正体は――。



――――――――――――――――


み ん な の ト ラ ウ マ


ゴルゴーンを倒したと思ったらなんかキモすぎるの出てくるし、見た目はもちろんのこと、中身まで醜悪。

ずっと画面はラフムだらけで、バトルもケタケタ笑いが大変気持ち悪いという、なかなか最悪な体験でした。


そして、無抵抗のラフム……。

王様が彼女のことは忘れろって言ってた時点で嫌な感じはしてたんですけどね。

気づいたときの絶望感たるや。FGO中屈指のトラウマじゃないでしょうか。




レオニダス「アナタが戦いを恐れるのは、大切なものを多く知っているからです」


第十九節より。


ティアマトが復活し、ウルクが最大の危機に瀕する。

最後の戦いの前日、マシュとイシュタルは会話する。

戦いが怖い。そう思っていたマシュは、レオニダスが遺した言葉によってそれを克服しつつあることを、イシュタルに話す。




彼いわく、戦いの姿勢にも向き不向きがある。

マシュは恐怖を飲み込んだり、殺されたり、人を殺すということに慣れることは、多分出来ない。

――でも。




「アナタは、恐怖を勇気で押し込められるタイプです。私はこちらのタイプの戦士をこそ、信頼し、尊びます。」


レオニダスも、戦いは怖くなかったが戦うために国を空けることに恐怖を抱いていた。

しかし信託によって、「戦うことに意味がない」とは言われなかった。国は、スパルタは続いていくことが分かった。

ならば、迷いはない。恐怖は、希望によって塗り替えられた。そんな強さもあると、彼は知ったのだ。


「いいですか、マシュ・キリエライト。」




「アナタが戦いを恐れるのは、大切なものを多く知っているからです。」

「それが多い分だけ、恐怖を乗り越える分だけ、アナタの心は強さを増すでしょう。」

「それがアナタの最大の武器になる。その心が、自らの恐怖で折れないかぎり――」

「アナタの盾は他の何者にも汚されない。負ける事は、ないのです。」



――――――――――――――――


レオニダスさん、本当にかっこいい……。

言葉が全て真に迫っていて、正に英霊って感じです。


そして、マシュの強さの源泉が、大切なものであるというのがエモい。

レイシフトするまで、彼女にはなにもなかったはずなのに。

旅の中で大切なものがどんどん増えていって、それを失いたくないって思っているってことじゃないですか。

それは、一緒に旅をしてきたプレイヤーとしては、これ以上ないくらい嬉しいことだなと。



Sponsored Link




ギルガメッシュ「貴様たちの選択には、全て意義があったのだ」


第十九節より。


ゴルゴーンとの決戦の直前。

ギルガメッシュと対面した主人公は、思いつめた表情を見せていた。

「ウルクは滅びてしまった。多くの市民が死んだ。

――すべては、ティアマトを解放してしまった自分のせいだ」と。




「愚か者。そのような慙愧、千年早いわ。そも、思い違いも甚だしい」

しかしギルガメッシュは否定する。

ギルガメッシュが見た未来では、もう既にウルクは滅びていた。

「だが、五百人もの命が残った。たとえ明日には全て死に絶えるとしても――

最後のこの地点に、それだけの人間が残ったのだ。我は、それを偉業と考える。」


そして、これまでの特異点での出来事。全てなかったことになると、伝えられてきた。

しかし、ギルガメッシュはそうではないという。

特異点は修復されても、死んだ人間は戻らない。辻褄があうだけだ。

――であれば。




「ああ。”何もかも無かった事”ではない。胸を張れと言っただろう。

貴様たちは、多くの命を本当に救ってきたのだ。

「何もかも元に戻るから、などという考えに惑わされず。目の前の命を、頑なに、不器用に救ってきた。」




「その結果が、ウルクの”今”だ。

貴様たちの選択には、すべて意義があったのだ。」



――――――――――――――――


賢王様、一生ついていきます。

滅多に人を認めないギル様にここまで言われるのがすごく嬉しい。




Sponsored Link




主人公「っ……ウルクはここに健在です!」


第二十一節より。




すべての生命の母・ティアマト神。

地上に生命が残っている限り生き続ける――すなわち、人類が存続しながら倒すことが不可能な、無敵の存在。

そんな彼女に立ち向かうため、ギルガメッシュは、ウルクの人間たちは策を実行する。


ウルクの地下に冥界を接続し、ティアマトをそこへ堕とす。

そのための時間をかせぐため、ギルガメッシュはディンギルで迎撃する。




しかし――主人公を守るため、ティアマトの攻撃を受け、致命傷を負う。

それでもディンギルを放とうとする彼を止めようとする、主人公とマシュ。

「無理と言うか? 我は限界だと? もはやウルクは戦えぬと!」


「――いいえ。いいえ――! っ……ウルクはここに健在です!」

「よくぞ言った! では我もいよいよ本気を出すとしよう!」


――――――――――――――――


もう生きている者もほとんどいない。力の差は圧倒的。

それでも、戦おうとする意志だけは絶対に折れない。

「ウルクは健在です」っていう言葉で、もうウルクの一員になったんだなってのも感慨深いなって。

あと、このシーンは屈指の名シーンすぎて、イラストを描かれている方がたくさんいらっしゃいますので、引用させていただきます。






最高かよ……!



キングゥ「――この体が。やるべき事を、覚えている」


第二十一節より。


ギルガメッシュにより、ウルクの大杯を与えられたキングゥ。

精神は違っても、友愛の対象であると、ギルガメッシュは言い切った。


彼はラフムを倒しながら、零す。

「……本当に、やりたいと思った事を、か。」

「……ボクにはそんなものはない。なかったんだ。なかったんだよ、ギル。」

「でも――思えば、一つだけあったんだ。」




「キミに会いたかった。キミと話したかった。

この胸に残る多くの思い出の話を、その感想を、友としてキミに伝えたかった。」


「でも、それは叶わない。それはボクではなく、エルキドゥという機体の望みだ。」



「……そして、ボクの望みは今も昔も変わらない。

新人類も旧人類も関係ない。ボクは、ヒトの世を維持するべく生を受けた。」




「さようなら、母さん。アナタは選ぶ機体を間違えた。」

「アイツの言っていたことはよくわからない。でも――この体が。やるべき事を、覚えている




「人よ、神を繋ぎ止めよう(エヌマ・エリシュ)――!!!」

天の鎖が、一瞬ティアマトの動きを止めた。

ほんの一瞬だったが、ウルクと冥界をつなげるための貴重な時間を、キングゥが稼ぎきった。



――――――――――――――――


どうしようもない状況を、キングゥが助けてくれた。

ギルガメッシュが、シドゥリがつなぎとめたからこそ、希望が繋がったというのが感動的。

でも、盛り上がるのはまだまだここからっていうのがすごいですよね、このストーリー。



山の翁「――幽谷の淵より、暗き死を馳走しに参った。山の翁、ハサン・サッバーハである」


第二十二節より。


イシュタルたちによって、ティアマトを足止めした。

エレシュキガルによって、ウルクを冥界と接続した。

キングゥの協力により、ティアマトを冥界へ堕とすことに成功した。

マーリンが駆けつけ、ケイオスタイドを無害な花へと変えた。




――英霊たちの協力によって、ここまで繋いできた。

「だが、まだ足りない。」

「あれはまだ恐怖を知らない。天敵を知らない。彼という死を知らない。」

「では、彼はいったい誰に呼ばれたか?ギルガメッシュ王でもない。魔術王の聖杯にでもない。

……言うまでもない。キミだ、(主人公)君。」


見上げた先にいたのは、謎の老人・ジウスドゥラ。




「獣に堕ちた神と言えど、原初の母であれば名乗らねばなるまい。」




「幽谷の淵より、暗き死を馳走しに参った。山の翁、ハサン・サッバーハである。」


――――――――――――――――


あらゆる手を尽くして、肉薄していく感じが最高なんですよね。

ティアマトを倒すために冥界に落とすというのも合理的ですごく納得がいくし、

そこに行くまでの過程が、これまでの戦いで絆を紡いでこなかったら実現しなかったというのが、すごくいい。


そして最後に、6章で縁ができたキングハサンが参戦!

あまりに頼もしすぎてビビる。登場もかっこよすぎるし。

今でも鳥肌ものなので、アニメでもめちゃくちゃ楽しみです。



ギルガメッシュ「この一撃を以て決別の儀としよう」


第二十二節より。


あと少しで、ティアマトを撃破できる。

しかし、解毒役であるマーリンが撃墜され、一転して危機に陥ってしまう。


「何を言っているか。長期戦が不可能であれば、一息決着をつけるのみ。

それとも火力に不安があるのか?であれば、仕方あるまい。この我が手を貸そう。」




「サーヴァント、アーチャー。英雄王ギルガメッシュ、喧しいので来てやったわ。」





「この一撃を以て決別の儀としよう」

「原初を語る。天地は分かれ、無は開闢を言祝ぐ。世界を裂くは我が乖離剣。

星々を廻す渦、天上の地獄とは創世前夜の祝着よ。死を以って静まるがいい!

天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)!」



――――――――――――――――


宝具使ったらまさかの特殊ボイス。最高かよ。



以上、FGOの7章・バビロニアのかっこいい名言や名シーンについてでした。

アニメで見られるのが楽しみなシーンしかない……!

とくに後半の絶望感と、それをみんなと力を合わせた作戦で乗り越えていくのが最高。

ぜひもう一度、マテリアルを見直してみては。



Fateシリーズを楽しむなら


ちなみに、FGOのアニメやFateシリーズを楽しむなら、いくつかおすすめの方法があるのでご紹介します。


FGOのアニメを見直すなら


FGOのアニメや他シリーズのアニメを見るなら、FODプレミアムがオススメ。

FGOは0話~最新話までが全話見放題です。

他にも、Zeroやstay night、事件簿などが全話配信されています。


FGOのアニメをFODプレミアムで見る


今なら最初の1ヶ月は無料なのでお気軽にどうぞ。


登録方法はこちらをタップ


Fateシリーズのコミカライズ・ノベライズを読むなら


あと、Fateシリーズのノベライズやコミカライズを読むなら、ebookjapanというサイトがおすすめ。

今なら一冊半額クーポンがもらえるので、好きな漫画や小説を50%オフで買うことが出来ます。

Fateシリーズの漫画や小説を今すぐ半額で読む


ちなみに個人的におすすめなのは、英霊剣豪七番勝負のコミカライズ。



バビロニアに負けず劣らずの激しいバトルが、めちゃくちゃ高い画力で描かれてます!



英霊剣豪七番勝負 コミカライズ


マテリアルで読み直すより絶対興奮できるので、超おすすめです!


あと、ヤフープレミアム会員かソフトバンクスマホユーザーなら、お得にポイントがつくキャンペーンも。

たくさん買うほどポイントがつくので、お得にまとめ買いしたければぜひ!

Fateシリーズの漫画や小説を今すぐお得に読む




Sponsored Link




まとめ


FGOの7章、絶対魔獣戦線バビロニアの名言と名シーンまとめでした。

英霊たちとの絆や、強大すぎる敵との戦いなど、FGOらしさの詰まったシナリオでした。

とにかくかっこいいので、アニメでの再現がすごく楽しみです!



FGOのアニメや、Fateシリーズのアニメを無料で見直すならこちら!

FGOのアニメをFODプレミアムで見る



Fateシリーズのコミカライズやノベライズを読むならこちら。

Fateシリーズの漫画や小説を今すぐ半額で読む


Sponsored Link




こんな記事も読まれています


FGOのアニメ、絶対魔獣戦線バビロニアの作画がすごい!作画監督は誰?神作画・作画崩壊や動画まとめ!


【FGO】Fate/grand orderのサービス終了はいつか予想・考察してみた!

【FGO2】FGO終了後の続編はデータ・サーヴァントの引き継ぎはできる?みんなの感想・批判!

【FGO】塩川洋介プロデューサーの名言・炎上まとめ!批判されている理由や「外圧」「捨てる」発言などを解説


ロード・エルメロイ2世の事件簿のグレイがかわいい!過去や正体、アルトリア顔の理由は?【fate】

ロード・エルメロイ2世の事件簿 魔眼蒐集列車のアニメは何クール?ストーリーをネタバレ!犯人は誰で最終回の結末は?

ロード・エルメロイ2世の事件簿の2期の放送日はいつ?アニメの続き・ストーリーは冠位決議?原作の何巻か・イスカンダルは出るかネタバレ!





今ソシャゲを始めるなら、アズールレーンがオススメ!



可愛い女の子を育てて、信頼を築いていって、最後には結婚……!!





皆可愛いし、FGOとかよりも育成やガチャが緩いので、のんびり艦船を愛でれます!

アニメ化記念のログインボーナスも豪華なので、始めるなら今!

アズールレーン(iOS/Android)





down

コメントする




カテゴリー



オリジナルブログの作り方

自分でブログを作ってみたい方は こちらをクリック