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アサシンズプライドのアニメのストーリーは原作の何巻・どこまで?最終回の結末をネタバレ!

time 2019/10/10

アサシンズプライドのアニメのストーリーは原作の何巻・どこまで?最終回の結末をネタバレ!

今回は、アサシンズプライドのアニメについて!

熱いバトル、可愛いヒロイン、落ちこぼれが実力で見返す展開(チートではない)など、めっちゃ王道で、今期の中でも個人的に超イチオシアニメです。


普通にハマる人が多いと思うので、何クールでいつまで放送されるのか、ストーリーは原作の何巻までか、どんな展開になるのかということや、見どころをまとめていきます。

原作のネタバレを含むのでご注意下さい。



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アサシンズプライドのアニメは何クールでいつまで?


まずは、アサシンズプライドのアニメは何クールで、いつまで放送されるのかについて。

大前提、10月10日現在、公式からの発表はありません。


ですが、1クールで2019年12月末までの放送の可能性が非常に高いです。

これにはいくつか理由があります。


1つ目の理由は、アサシンズプライドのアニメを制作する会社。

EMTスクエアードという会社が制作されているんですが、こちらの会社のアニメはほとんどが1クールです。

2クールの作品は剣王朝くらいで、基本は12~13話で終わることが多いです。


そしてもう1つは、アサシンズプライドの監督さん。

相浦和也さんという方が監督をされているんですが、演出や絵コンテをされていた方で、アニメ監督は今回が初。

なので、いきなり2クールの制作ではないんじゃないかなと。





(PVの雰囲気見ると、初監督とは思えないくらい原作の良さが出てると思います)


そして最後に、ラノベ枠は1クールが多いんですよね。

かなり人気がないと2クールやることは稀。キービジュとか力入ってるので盾みたいに2クールの可能性もちょっと感じる(し、個人的にはやって欲しい)んですが、だいたいの場合は1クールです。

アニメ化前では累計50万部ほど(リスアニ!WEB より)なので、1クールの放送じゃないかなと思います。


これらの要素をあわせて考えると、アサシンズプライドのアニメは1クールの放送となるでしょう。

なので、最終回は2019年12月下旬になります。



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アサシンズプライドのアニメのストーリーは原作の何巻・どこまで?最終回の結末をネタバレ!


それでは、アサシンズプライドのアニメのストーリーについて語っていきます。

1クールの放送だとすると、アニメ化されるのは原作の1巻3巻となるでしょう。

3巻でメリダがそれまでの集大成を見せてくれて、すごく熱いんですよ。

紛れもなく序盤のクライマックスなので、3巻のエピソードを最終回に持ってくるように作られるんじゃないかなと!



というわけで、1巻3巻のストーリー展開と、見どころについて解説していきます!



アサシンズプライドのアニメのストーリーネタバレ・1巻




アサシンズプライド 1巻 暗殺教師と無能才女


暗闇の世界で人々を襲う化物・ランカンスロープ。

選ばれた者にだけ目覚めるマナが必要だ。マナを持つ家系だけが貴族となり、化物と戦う――そんな世界。

通常、マナは遺伝し、特性を受け継いでいく。

しかし、アンジェル家の娘、メリダ=アンジェルはその限りではなかった。



(C)天城ケイ・ニノモトニノ




本来ならば受け継ぐはずのマナを、メリダは13歳になっても発現していない。

しかもアンジェル家は、数あるクラスの中でも特殊な「パラディン」のクラスを持つ。

すなわち、名門貴族の落ちこぼれ。それがメリダ・アンジェルだった。



そんな彼女のもとに、クーファは家庭教師として派遣されることになる。



(C)天城ケイ・ニノモトニノ



しかしそれは表向きの役目。本当の目的は、メリダの暗殺――。

マナ能力を持たないということは、メリダはアンジェル家の娘ではない……つまり、死んだ母・メリノアが不倫をしていた可能性がある。

その調査と――不義の娘であれば、暗殺するというのが、彼の役目だ。



だが、実際に会ったメリダは、とても真っ直ぐな少女だった。

マナ能力がなく、同級生のネルヴァには馬鹿にされる日々。




それでも、自分にできることは投げ出さない。

座学を頑張り、マナ能力がないと手も足も出ない実技授業に、無謀でも挑む。

クーファの出した課題にも、精一杯務めるのだ。



しかし、クーファが見る限り、メリダには望みがなかった。

彼女にマナ能力が目覚めることはないし、ましてやパラディンなどではない、と。

ならば。彼女が虐げられ続け、今後陰謀にも巻き込まれるのなら。

「絶望を知らないまま逝かせることが――暗殺者の慈悲(アサシンズプライド)だ」

クーファはメリダの暗殺を決意する。


その頃、メリダは現れたランカンスロープに襲われていた。

クーファに暗殺を依頼した、メリダの祖父がしびれを切らし、彼女を襲ったのだ。

マナ能力がない彼女には、雑魚のランカンスロープですら強敵。抵抗してもやられるばかりなのに、彼女は食らいつく。

それを見たクーファは眉をひそめる。何故逃げない……!?絶対に、敵わないのに……!


「わたしは……聖都親衛隊に入らなきゃだめなの……!だって、そうしなくちゃわたしは本当に……っ

誰にもアンジェル家の子供だって、認めてもらえない……――――

その慟哭を聞いて、クーファは飛び出していた。

彼女は敵わない戦いでも、ランカンスロープに立ち向かった。

――そうしなければ、自分はマナ能力を持たないと、貴族ではないと、――アンジェル家の娘ではないと認めることになってしまうから。それだけは、絶対に嫌だったから。



「オレの主人に触れるな」

クーファはランカンスロープを蹂躙し、一つの決意をする。

「お嬢様の命、オレに預けてみませんか?」



クーファが提案したのは、マナの移植。

彼のマナを、メリダの中へと吹き込むのだ。成功率は7割。失敗すれば死に至る……。

しかし、メリダははっきりと言った。「やります」と。

クーファが薬を口に含み、外気に触れさせないようにメリダに飲ませる。――つまりキスによって薬を投与し、彼女にマナを移植した


――翌日。メリダはマナ能力に目覚めていた。クラスはパラディンではなかった。

クーファと同じ、サムライというクラスに目覚めたのだ。

それでも、メリダは浮かれている。これで正真正銘貴族の一員。みんなに馬鹿にされることは、もうない――!



一方のクーファはこれからのことに思いを馳せる。

メリダには暗殺者であることを隠し、依頼主には、メリダにマナを分け与えたことも隠し通さなければいけない。

どれか一つでも綻べば、クーファもメリダも首が飛ぶ……!

全てを隠し通し、メリダの存在を認めさせることを決意するのだった。



マナ能力に目覚めたメリダだが、学校へ行ってもいつもどおりだった。

クーファに、一週間はマナを使わないように言いつけられたのだ。すべては――一週間後の公開試合のために。

そこで盛大に、メリダの力を見せつける。クーファも彼女に稽古を付け、それに備えていたのだ。



公開試合で戦うのは、彼女をいじめていたネルヴァたちのチーム。

実際に相対してもまだ、ネルヴァは彼女を舐めていた。



(C)加藤よし江・天城ケイ・ニノモトニノ




――しかし。マナを解放して一気に肉薄する!

「メリダ=アンジェルが……マナをっ!?」

会場の全ての人間が、驚愕した。

不意を突かれ動揺するネルヴァを、メリダは攻め立てる。

クーファと比べれば、ネルヴァなど実戦経験の少ない少女。メリダは武器だけでなく、体術や挑発でネルヴァを翻弄する。


……それも、長くは続かなかった。

メリダはマナに目覚めたばかり。マナの総量は多くない。――マナが切れ、彼女は力を失ってしまう。

マナのない状態では、打てる手はない。クーファは諦めるが……メリダの目はまだ死んでいなかった。



(C)加藤よし江・天城ケイ・ニノモトニノ



「幻刀一閃――風牙!!」

メリダは、マナが切れたように見せかけてネルヴァのスキルを誘い、その隙を狙った!

――そのスキルは、クーファが一度見せただけ。メリダには教えていない。だから、彼女が自分自身で辿り着いたのだ。

マナの扱いの練習と、戦いの立ち回りというクーファの稽古だけではなく、彼の見ていないところでも、修行を続けていた。

クーファは、彼女のその行いに震えた。――お嬢様……あなたという人は!

結果としてネルヴァに勝利し、メリダはその実力を、無能才女ではないことを証明するのだった。




しかし。次の試合では、メリダの従姉妹であるエリーゼ・アンジェルと戦うことになる。



(C)天城ケイ・ニノモトニノ



かつては本当の姉妹のように仲良しだった従姉妹。

メリダがマナに目覚めず、エリーゼはパラディンとしての才覚を顕にした。

その差が、二人を遠ざけていた……。

そして、メリダは手も足も出ずにエリーゼに負けてしまうのだった。




だが、二人は思わぬところでまた近づくことになる。

平和を願う「サークレット・ナイト」という祭りで、エリーゼだけが孤立していた。

エリーゼは、本当はみんなと、そしてメリダと一緒にサークレットナイトを楽しみたかった。

でも、家の意向のせいで、祭り上げられ、孤立する……。

そんな彼女が涙を流しているところを、メリダが見つけたのだ。



声をかけようとした、そのとき。

彼女たちが無防備でいるところを、ランカンスロープを率いた男が襲い、二人は連れ去られてしまう……。



ウィリアム・ジン。包帯を巻いたその男は、メリダを殺すためにやってきた。

マナには目覚めたが、怪しいことばかりだからだ。

懸命に、その場にあるものと自分の力で抵抗するが、敵わない。




(C)加藤よし江・天城ケイ・ニノモトニノ




しかし、そこへクーファが現れる! メリダを逃がし、戦闘する。

ジンはステータスがカウンターストップしているランカンスロープを放つが……クーファは隠された力を解放する。




ハーフ・ヴァンパイア。夜界出身のクーファは、半分がランカンスロープだった。

ステータスが全て限界値を突破している彼は、ランカンスロープを軽々と葬る!


メリダの暗殺を企てる祖父を食い止め、クーファとメリダはサークレット・ナイトを楽しむ。

「いつかきっと、先生の隣にふさわしい《レディ》になってみせますから!

だからっ……あの、えっと…………待っててほしいな、なんて」

「ご安心を、お嬢様。そのためにオレがいます。

オレがあなたを、ここよりも遥かな場所へと導いてみませます。何も心配することはありません。

なぜならば――あなたはオレの、自慢の生徒(アサシンズプライド)なのですから」


――――――――――――――


無能才女と呼ばれ続けたメリダが、クーファの助けで立ち上がる物語。

主人公は一応クーファですが、メリダの成長や活躍がめちゃくちゃ熱いので実質W主人公。

自分のためじゃなく、母親のメリノアの名誉のために、自分がアンジェル家の娘だと証明しようとするって、めっちゃいい子じゃないですか。


特にネルヴァとのバトルが今巻の一番の山場。

マナを使えるようになっただけで簡単に勝つわけじゃなくて、ちゃんと実戦で役立つ知識と動きを学んで、それを一つずつ積み上げていく。

その戦いの組み立て方がけっこう本格的なバトル作品で面白い。

で、決め手になったのはクーファの教えだけじゃなくて、メリダが自分なりに体得したスキルっていうのがかっこいい。ここでファンになりました。


しかも、メリダはかっこいいだけじゃなくて、ちゃんと可愛いヒロインなんですよね。

努力家で教えを素直に聞くし、クーファに懐いていて、慣れない感じでアプローチしていきます。

サービスシーンも多くて、自然な流れでクーファとキスしたり、スカートをまくりあげられたりします。眼福。


クーファももちろんかっこよくて、メリダの叫びを聞いてからは彼女を救うために暗躍します。

ただマナを与えるだけじゃなくて、彼女を成長させて、周囲にその実力を知らしめるという方法なのが良い。

バレたら自分の命が危ない。――つまり、メリダのような子ならば、きっと成長して、立派な騎士になれると信じての行動なんですよ。

それができるっていうのが何よりも誇り高くてかっこいいと思います。


書ききれませんでしたが、メリダを巡る陰謀のやり取りなども本格的で面白い。

バトルの描写などもかなりよく出来ていて、みんなかっこいいのでぜひ読んでみてください。

アサシンズプライド 1巻 暗殺教師と無能才女



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アサシンズプライドのアニメのストーリーネタバレ・2巻





アサシンズプライド 2巻 暗殺教師と女王選抜戦


新学期を迎えたメリダたち。

彼女が通う聖フリーデスウィーデと、その姉妹校ドートリッシュの2校でルナ・リュミエール選抜戦が開催されようとしていた。

各校の代表生徒が試練を受け、月の女神(ルナ・リュミエール)の称号を競う行事だ。

学校に集まり、みんなと一緒に代表生徒の活躍を見る……その予定だったメリダたちだったが、トラブルに巻き込まれてしまう。


クーファの報告を疑った、彼の所属ギルドからの刺客、ブラック・マディア。

変装の達人で、あらゆるクラスのコピーが可能なクラウンのクラスを持つスパイが、生徒に紛れ潜入している。

メリダが本当にアンジェルの娘なのかを調査し、違うのならば抹殺する――。

クーファとしては、彼女にマナを分け与えたことを知られるわけにはいかない。

交戦するが逃がしてしまい、たくさんの生徒に紛れ込まれてしまう……。

ルナ・リュミエール選抜戦には、メリダの秘密を暴こうとする刺客が潜んでいるのだ。



更に、ルナ・リュミエール選抜戦に臨む、代表生徒を示すステンドグラスが公開される。

「アンジェル」。

――ステンドグラスが何者かによって差し替えられ、メリダとエリーゼが選抜戦に参加することになってしまったのだ。

ドートリッシュの代表生徒、サラシャやキーラたちと、ルナ・リュミエールを競うことになってしまう。



(C)天城ケイ・ニノモトニノ



水中でセイレーンの翼を奪う第一の試練を乗り越え、第二の試練。

キーラとチェスを模したゲームで戦うことになる。

代表生徒が指示を出し、ペアがマナを使って駒を動かして戦う……。

しかし、ペアは何も見えない状態となり、代表生徒と心を通わせなければ、上手く駒を動かすこともできない――そんなゲームだ。



メリダのペアは、クーファ。彼と心を通わせて、勝負に臨む。

しかし、何故かメリダの作戦は、相手にバレてしまっていた。

一転して不利になり、何も見えないクーファはキーラたちによって痛めつけられてしまう。

――見ていられない。メリダは降参しようとするが、彼女の脳裏にクーファの言葉がよぎる。

「――顔を上げなさい、メリダ=アンジェル!!」



いつも自分を導いてくれる、優しいけれど厳しい先生。彼のことを信じ、戦うのならば。

彼女はキーラたちの動きを観察し続ける。そして……やられっぱなしだったクーファが動き、反撃する!

メリダは敵の動きを伝え続け――クーファはそれを信じ、攻撃する!

彼女はクーファの動きを、間合いをいつもの稽古で熟知している。だからこそ、最適な指示ができる。

そして何より――お互いに信頼しあっているからこそ、迷わずに動くことが出来る!!

圧倒的だった戦力差を覆し――そして、メリダたちが残していた伏兵により、彼女たちが勝利する。

メリダたち師弟の絆は、会場の誰もを魅了していたのだった。


そして第三の試練。各ユニットによる、バトルロイヤルだ。

エリーゼは言った。「ねえリタ、わたしわざと負けるから、勝ってくれない?」

メリダにとって、それは侮辱に等しい言葉だった。

しかし、エリーゼは言う。事実として、私の方が圧倒的に強いと。ステータスはどれも2倍以上。

そして彼女のクラスは、特別なパラディンクラス。比べるべくもないと。

「わ、わたし、たしかにエリーよりステータスが低いけど、《無能才女》なんて呼ばれてる落ちこぼれだけどっ……わたしたち、対等だと思ってた! エリーは違うの!?」

「わたしは、リタと対等でいたくない」

「もう口利かない! 絶対負かしてやるんだから!」

二人の間の空気は、最悪だった。



そして、バトルロイヤルで二人は気持ちをぶつけ合う。

ステータスは圧倒的にエリーゼが上。彼女は叫ぶ。

「リタが私よりも弱いなんて知りたくなかった!

……わたしはリタと対等でいたくない。わたしはリタの《下》がいい」

目立つのが嫌。注目され、何もかもを任されるのが嫌。

そんな彼女は、メリダの後ろで彼女に守られていたい。――それなのに、メリダはマナに目覚めず、無能才女と呼ばれ続けている。

かつてのように、姉のように慕っていたかったのに、それができない……。

それが、エリーゼは嫌だったのだ。


メリダをそれを聞いて思う。そんなに彼女を追い詰めていたなんて、と。

――しかし。

「――エリー、あなたひとつ間違ってるわ。たしかにわたしは、最近までマナ能力を目覚めさせることもできなかった、《無能才女》なんて呼ばれてる落ちこぼれよ。でもね……わたしがあなたよりも弱いですって?

思い上がりもたいがいにしなさい!!

メリダは、エリーゼのために彼女を倒す。


スキルの隙を突いて、メリダはエリーゼの剣を弾き飛ばす。そうすれば――

「よくも好き勝手言ってくれたわね」

素手で、エリーゼを殴り飛ばす!

ステータスもクラスも、たしかにエリーゼの方が優れている。でも、戦いはそれだけじゃない。

慣れない間合いに持ち込み、武器に頼らない格闘も使えるメリダの方が、強い。

エリーゼが剣を取りに走れば、そこは――サムライの間合いだ!

メリダはスキルを使い、エリーゼを倒すのだった。


「見なさい、エリー。わたしのほうがあなたより強い!

あなたがパラディンだろうと、学年で一番だろうと、たとえこの先どれだけ強くなろうと――わたしはいつだってあなたの一歩前にいる。

だからわたしにだけは安心して甘えなさい



姉妹喧嘩は収束したが、バトルロイヤルにブラック・マディアが乱入!

クーファとエリーゼの家庭教師・ロゼッティの活躍によってマディアを退ける。



……しかし、度々メリダに接触してきたドートリッシュの生徒、ミュール=ラ・モールはメリダのクラスがパラディンでないことを見抜いていて……。


――――――――――――


2巻ではエリーゼとの関係が描かれます。

1巻の後半からメリダとイチャイチャしていた彼女ですが、まだ関係が完全に改善してたわけではありませんでした。

そんな彼女と本音をぶつけ合うシーンが、個人的には一番印象深いです。


「どうせわたしより弱いから」という、無自覚かつ最大級のディスりを食らったメリダが、エリーゼを見返すシーンが最高に気持ちいい。

クラスやステータスといった才能だけに甘えた彼女を、クーファに教わったことを活かして叩きのめします。

ここでお互いに気持ちを通わせる会話が尊いので、ぜひ原作で読んでみてください。

(あと、ここからはこれまで以上にイチャイチャし始めます)

アサシンズプライド 2巻 暗殺教師と女王選抜戦



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アサシンズプライドのアニメのストーリーネタバレ・3巻



アサシンズプライド 3巻 暗殺教師と運命法廷


3月。フリーデスウィーデでは進学の季節。

そんなとき、メリダは1つの試験を受けることになる。

迷宮司書官。都市国家の地下に存在する、ビブリアゴートという図書館迷宮を探索するための資格試験だ。

本来1年生は受けることはないが、ルナ・リュミエール選抜戦に選ばれてしまったメリダとエリーゼは、形式だけでもその試験を受ける、ということになってしまう。


そして同時期に、メリダを貶めるための罠が……。

学院に、仮面で顔を隠した男が潜入。彼は、「自分がメリダの父である」と周りに吹聴して去っていく。

――メリダは、アンジェル家の娘ではないのかもしれない。生徒や世間に、そう思わせる何者かの策略だ。

それを受けて、クーファはメリダに試験を課す。――ビブリアゴートの迷宮司書官の資格を取ることが、一年次の最終試験だと彼は言うのだった。


そして迎えた、ビブリアゴートの司書官試験。

迷宮へ向かう途中植物に襲われ、メリダとエリーゼだけが迷宮の奥へと飛ばされてしまう。

……そこで出会ったのは、ルナ選抜戦のときに競い合ったサラシャと、メリダに接触してきた女子生徒、ミュールだった。



(C)天城ケイ・ニノモトニノ



彼女たちの手助けのもと、二人は無事試験に合格する。

合格者に与えられる本には、ステータスが記されている。

――メリダの本が、ミュールによって奪われた!

クラスがサムライであることを確認すると、彼女は怪しく微笑む……。


メリダたちは、魔導書の効果によって裁判所のような場所に連れ去られる。

革新派。アンジェル家がトップに立っている現状を、崩そうとする勢力が、観客としてメリダたちを見ている。

彼らは、裁判長を務める男は、メリダを糾弾する。彼女は、フェルグス=アンジェルの血筋ではないと。

メリダや、父や母を罵る観客たち。無能才女のステータスは衝撃だった、平民の出のメリノアは卑しい女だった……。




(C)天城ケイ・ニノモトニノ




「うるさぁぁ――――――いっ!!」

「わたしが証明するの!もっともっと強くなって、聖都親衛隊になって、国中のみんなが認めるような《アンジェル家の子供》になってみせるの! お父さまとお母さまの愛を証明してみせるの!!」

「わたしが落ちこぼれでも、無能才女でも、絶対あきらめたりしない……っ!あんたたちなんかに負けるもんかぁーーーーっ!!!」


革新派のトップ、セルジュの妹であるサラシャは、本意ではないながらもメリダと対峙する。

ドラグーン。空を自在に飛び、槍で戦う特殊なクラスの彼女は、メリダを圧倒する。

サムライの上位互換のようなクラスだが、サラシャは攻めきれない。

上空から攻め続けるサラシャを避けつづける体力とメンタル。そして――わざと隙を見せ、攻めさせる技量!

メリダは持てる知識を総動員して、サラシャを倒す!

騎士公爵家のサラシャを、実力で退けた。その事実は、革新派を動揺させるのだった。



その結果をよく思わなかったセルジュは、全てを終わらせにかかる。

メリダの父だと学院に押しかけた仮面の男が、メリダたちを、革新派の観客までもを襲う。

人質を取り、メリダを眠らせる。絶体絶命。そんなとき駆けつけたのは、クーファだった!

仮面の男を退けたが、メリダは目を覚まさない。彼女の目を覚まさせるには――王子様のキスが必要だった。


――――――――――――


これまでの成果が、一気に認められるエピソードです。

マジで書ききれなかったんですけど、ここまでのエピソードの集大成って感じで、メリダの成長して強敵を倒したり、父・フェルグスがその成果を認めてくれたり、敵だったキャラが味方として戦ってくれるなど、胸熱要素がこれでもかと詰まっています。


個人的によかったのは、やっぱりサラシャとの戦い。

特殊な戦い方をする、実力も上の少女だったんですが、上手いことメリダが戦います。

ちゃんと納得できる、無理のない勝ち方で、しかもちゃんとクーファの教えが活きている。



革新派の悪態にも、ちゃんと自分の意志で反論するのがかっこいい。

自分をアンジェル家の娘だと認めさせてやると、ここまで強い意志を見せたのは初めてなので、メリダの成長を感じます。

サラシャに対しても、決着した後、クーファと同じクラスであることに誇りを持ってることが分かって嬉しかったですね。


あと、最後にはキスシーンも。

キスしたところを記録され、それを見るメリダがめっちゃ可愛いので、ぜひ原作で読んでみてください!

アサシンズプライド 3巻 暗殺教師と運命法廷




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まとめ


アサシンズプライドのアニメのストーリーについてでした。

おそらく1クールで、原作の1巻3巻がアニメ化されるでしょう。


落ちこぼれだったメリダが、クーファによってマナ能力に目覚めます。

アンジェル家の本当の娘じゃないと疑われ続けた彼女が、実力で認めさせるために成長していく物語。

格上を戦術で倒していく面白さや、メリダが強さ的にも精神的にも大きくなっていく感じや、クーファに想いを寄せるときの可愛さなど、めちゃめちゃ面白い作品です。

原作の挿絵も可愛いので、ぜひ原作で読んでみてください!

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