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【リゼロ】魔女と魔人の一覧を紹介!敵なのか味方なのか、死亡か生きてるかを解説!権能や強さと、かわいいシーンやスバルとの関係をネタバレ!

time 2020/07/31

【リゼロ】魔女と魔人の一覧を紹介!敵なのか味方なのか、死亡か生きてるかを解説!権能や強さと、かわいいシーンやスバルとの関係をネタバレ!

今回はリゼロのキーキャラクターである、魔女についてご紹介します。


かつて魔女因子に適応し、世界に被害を及ぼした七大魔女たちが、2期ではエキドナのお茶会でスバルと対面!

全員キャラが濃くて、しかも敵か味方かわからない……。


そんなわけで、今回はリゼロの七大魔女(+他の魔女)の全キャラクターを解説します!

見た目はかわいいけど、一体どんな性格なのか、敵か味方か。今もまだ生きているのか?

権能(能力)や強さはどんなものなのか?……そして、スバルとの関係は?


魔女について徹底的に紹介していきます!


原作や2期のネタバレを含むのでご注意ください!





【リゼロ】魔女の一覧を紹介!敵か味方か解説!かわいいシーンや権能・強さも!



それでは、まず魔女の全キャラクターについてご紹介していきます。

魔女は大罪の名を冠した7人と――更にもう1人の魔女と、男である魔人が存在します。

それぞれの名前は、以下の通り。


『嫉妬』の魔女・サテラ




『強欲』の魔女・エキドナ



『傲慢』の魔女・テュフォン



(C)長月達平・大塚真一郎



『憤怒』の魔女・ミネルヴァ



(C)長月達平・大塚真一郎



『暴食』の魔女・ダフネ



(C)長月達平・大塚真一郎



『色欲』の魔女・カーミラ



(C)長月達平・大塚真一郎



『怠惰』の魔女・セクメト



(C)長月達平・大塚真一郎



そして、表には知られていない、魔女と魔人が1人ずつ。


『虚飾』の魔女・パンドラ



(C)長月達平・大塚真一郎



『憂鬱』の魔人ヘクトール



(C)長月達平・大塚真一郎



この9人が、魔女(魔人)として登場します。

では、この魔女(魔人)ってどんな存在なのか?

同じように大罪の名前がついた、大罪司教とはどう違うのか?ってことをご紹介します。


そもそも魔女って?大罪司教との違い


魔女は、400年前に生きていた、「魔女因子」に適応した者たちのこと。

魔女因子はその人間に「権能」という、人ならざる能力を与えます。


中でも飛び抜けて被害を及ぼしたのが、嫉妬の魔女・サテラ

彼女は世界を滅ぼしかけ――更には他の6人の七大魔女を飲み込んだ末、ルグニカ東部の砂丘に封印されました。

つまり、七大魔女は全員死者であり、サテラ自身も現在は封印された状態です。

ですので、スバルが対面したサテラ以外の魔女は、基本的には敵対する意志はありません。


圧倒的な力を持っていたサテラを信奉し、復活を目論むのが魔女教


そして、死んだ魔女たちの魔女因子に適応した者が、大罪司教として魔女教の幹部となります。


【リゼロ】魔女教の大罪司教のメンバーの一覧!クズすぎるくせに強い……!面白い名言や権能・能力まとめ!(ネタバレ注意)




魔女因子が適応する者がどんな者かははっきりと明言はされていませんが……。

適応した人間や精霊は、魔女と大罪司教、どちらを見ても性根に難あり。

まともだった人間も、魔女因子と無理矢理適応した結果、歪んでしまうというのが描写されています。


つまり、これから紹介する魔女は、みんなどこか”狂っている”。

それをふまえて、各キャラクターの解説をご覧ください。





【リゼロ】魔女について――嫉妬の魔女・サテラ



初登場は2巻

400年前に世界を滅ぼしかけ、世界の半分を飲み干した魔女。

銀髪のハーフエルフの少女。

エミリアはサテラと外見と種族が一致するために、ずっと差別を受け続けてきました。

それくらい、嫉妬の魔女は世間的に嫌われ、恐怖の象徴となっています。


封印されているはずですが、何故かスバルに執着し、彼に「死に戻り」の力を与えます。



彼が死ぬ度に、黒いモヤのような姿で現れて愛を囁く。こんな感じで。


「愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる」




つまりヤンデレ。

……ただし、その死に戻りという、恋人同士の秘密を他人に話そうとすると、彼女は許さない。

スバルの心臓を握り、永劫の苦しみを与えたり……。




果ては、死に戻りを聞かせようとした相手を、一瞬のうちに殺したり。



会話も通じず、愛しているの一点張り。

何故愛されているのか、死に戻りの能力を与えたのか、そんなことは一切答えず、理不尽にスバルを苦しめ続けてきました。



サテラの意志と、スバルに死に戻りを与えた理由


……しかし。13巻にて、初めてサテラの意志が明らかになります。

エキドナによって開かれた魔女の茶会に、サテラもまた現れる。


世界を滅ぼした嫉妬の魔女は、適正がないまま魔女因子を取り込んだせいで暴走した存在。

……サテラは魔女因子によって、「嫉妬の魔女」と「サテラ」の二重人格になってしまったことが、エキドナたちから語られます。



サテラとして茶会に現れた彼女は、初めてスバルに素顔を見せて、自分の意志を語ります。

今までのような一方的な押し付ける愛ではなく、死の恐怖に怯える、彼のことを思いやる優しさとともに。



「――泣かないで。傷つかないで。苦しまないで。悲しい顔を、しないで。――もっと、自分を愛して

「一人で、悩まないで。あなたを大切に思う人たちと、一緒に……

あなたが死ぬことを望まない人たちと、あなたが死なせたくないと望める人たちと、一緒に抗って。

……それでも届かないときは、『死』を恐れて死ぬことを忘れないで

「あなたが死んでしまうことを、悲しむ人がいることを、忘れないで――」



スバルは「死に戻り」のおかげで、死の恐怖と、自分を思う人がいてくれることに気付けた。

その感謝をサテラに伝えると、彼女は素顔を見せて言う。



(C)長月達平・大塚真一郎



「そしていつか――必ず、私を殺しにきてね」


――――――――――――――――――――――――――


そんなわけで、『嫉妬』の魔女としての彼女は、何度もスバルを苦しめた、まごうことなき魔女でした。

……しかし、本来の人格であるサテラは、彼を苦しめることを望んではいませんでした。

「死に戻り」を与えたけれど、死んでやり直し続けることは望んでいなかった。

むしろ、スバルに自分を労って欲しかった。……そんな優しい少女であることが判明します。


スバルのことを思いやるサテラの言葉の全文は、ぜひ13巻でご確認ください。ギャップにやられます。






【リゼロ】魔女について――強欲の魔女・エキドナ



年齢:享年19歳
誕生日:1月24日
能力・権能:強欲の魔女因子
好きな色:銀色
好きな食べ物:ミートパイ
好きな言葉:愛、夢、希望
イメージカラー:白、黒
CV(声優):坂本真綾



『強欲』の魔女・エキドナは、10巻15巻に登場。

ありとあらゆる知識を欲する「強欲」さを持ち、400年前には各地の王族などがその叡智を求め、訪ねてくるほどの存在。

400年前にサテラによって滅ぼされ、現在は「聖域」の墓所に、彼女の意志だけが漂っている状態。

彼女が興味を持ち、招待した者だけが、精神世界である彼女の城へ訪れる事が可能。




そこでの「茶会」でスバルと遭遇します。

また、魔女が死んだ後、彼女らの魂を「蒐集」し、茶会の席に呼び出す事が可能。

彼女の協力によって、スバルは他の魔女と出会うことができました。


強欲の魔女・エキドナとスバルの関係


魔女らしく仰々しく接してくるかと思いきや、思いの外フランク。

可愛らしい笑顔でスバルに接します。




知識をひけらかそうとするも、「興味ない」というスバルの返答に慌てて引き留めようとしたり、本当にただの一人の少女のようなかわいさを見せます。





「えええ……!!」



しかし、聖域での試練や、不可解な出来事に追い詰められていくスバルは、エキドナの力を求めるようになっていく。

そして、ある出来事をきっかけに、スバルは初めて「死に戻り」を、エキドナに打ち明けることができるように。

異世界に来てから、ずっと一人で抱え込んできた想い、理解されずに苦しんできたことを全て打ち明け――スバルは彼女という唯一の理解者を得ることに。



(C)長月達平・大塚真一郎



死に戻りを知った協力者とともに、最善の道を探す。

……エキドナのその提案に、スバルはうなずこうとする。

しかし、他の魔女たちによって、エキドナの本性が明らかに……。

エキドナの本性(ネタバレ注意)


「君が持つ特性、『死に戻り』はすさまじい権能だ。その有用さが、君は本当の意味で理解できていない。自分の望まない終わりを許容しない、何度でもやり直す、未来へ何度でも手を伸ばせる――それは、探究者にとって究極に近い理想だ。だって、そうだろう? 本来、ある物事への結果というものは、一つの結果が出てしまったらそこから動かせないんだ。結果が出るまでの過程でならば、その結果がどうなるかについての仮説は様々なものが立てられる。こういったアプローチをすれば、あるいはこういう条件にしてみれば、様々な仮説や検証は可能だ。けれど、実際にその結果を出そうと実験に臨むとなれば、結果も試せる仮説も検証も、一つに集約されざるを得ない。まったく、本当の意味でまったく同じ条件を作り出すことは不可能なんだ。どんなに条件を整えたとしても、その時点とまったく同じ条件は絶対に作り出せない。あのとき、別のやり方をしていたらどんな結果が出ていたのか――それは、ボクたち探究者にとっては決して手を届かせることのできない、理想のその先にある夢想でしかない。『世界の記憶』を持つボクには、その答えを『知る』手段は確かにあるさ、あるとも。あるけれど、それを使うことを、用いることをボクはよしとしない。ボクは『知りたい』んであって、『知っていたい』わけじゃない。ひどく矛盾を生む、ボクにとっては忌むべき物体であるといえるね。話がそれそうだから本題に戻すけれど……そう、そんなボクたち、あるべき結果を一つのものとしか受け入れられない、観測手段を一つしか持たないボクたちからすれば、君という存在は、その権能は喉から手が出るほど欲しいものなんだ。『同じ条件』で、『違う検証』ができ、『本来の結果』とは『別の結果』を見ることができる、究極的な権能――これを、欲さずにいられるだろうか。これを目の前にして、あらゆることを試さずにいられるだろうか。もちろん、ボクとしても決して君にそれを強要するつもりなんてない。あくまで、君は君の目的のために、その『死に戻り』を大いに利用するべきだ。ボクもまた、君が求める未来へ辿り着くために最善を尽くそう。そして、その過程でできるならボク自身の好奇心を満たすことにも大いに貢献してもらいたい。これぐらいは望んでも罰は当たらないはずだ。君は答えを見られる。ボクは好奇心を満たせる。互いの利害は一致している。ボクだって答えを知っているわけではないから、わざと間違った選択肢に君を誘導して、その上で惨たらしい結末を迎えるような真似はできるはずもない。直面する問題に対して、最初から正しい答えを持たないという意味ではボクと君はあくまで対等だ。共に同じ問題に悩み、足掻き、答えを出そうともがくという意味では正しく同志であるというべきだろう。そのことについてはボクは恥じることなくはっきりと断言できる。検証する手段が増える、という意味でボクは君をとても好意的に思っているから、君を無碍にするような真似は絶対にしないと誓おう。もちろん、答えが出ない問題に直面して、ボクの協力があったとしても簡単には乗り越えられない事態も当然あり得るだろう。知識の面で力を貸すことができても、ボクは決して現実に干渉できるわけではない。立ちはだかる障害が肉体的な、物理的な力を必要とする問題だった場合、ボクは君の助けになることはできない。幾度も幾度も、あるいは数百、数千と君は心と体を砕かれるかもしれない。もしもそうなったとしても、ボクは君の心のケアを行っていきたいと本心から思っている。そこには君という有用な存在を失いたくないという探究心からなる感情が一片も混じらないとは断言できない。けれど、君という存在を好ましく思って、君の力になりたいとそう思う気持ちがあるのも本当なんだ。だから悪いようには思ってもらいたくない。繰り返しになってしまうが、ボクは君の目的に対して有用な存在だと胸を張れる。そう、ボクがボクの好奇心といった強欲を満たすために、君の存在をある意味では利用しようと考えるのと同じように、君もまたボクという存在を君の『最善の未来へ至る』という目的のために利用したらいい。そうやって都合のいい女として、君に扱われるのもボクとしては本望だ。それで君がやる気になってくれるというのなら、ボクは喜んでボクという存在を捧げよう。貧相な体ですでに死者であるこの身を、君が望んでくれるかは別としてだけどね。おっと、こんなことを言っては君の思い人に悪いかな。君の思い人――銀色のハーフエルフ、そして青い髪の鬼の少女。そう君が必ず助け出すと、守ってみせると、心で誓い行動で示している少女たちだ。二人に対して、そんな強い感情を抱く君の心のありように対するボクの考えはこの場では述べないこととして、しかし純粋に君の前に立ちはだかる壁の高さは想像を絶するものであると断言しよう。現状、すでにわかっている障害だけでどれだけ君の手に負えないものが乱立していることか。それらを一人で乗り越えようとする君の覚悟は貴く、そしてあまりにも悲愴なものだ。ボクがそんな君の道筋の力になりたい、なれればと思う気持ちにも決して偽りはない。そして、君はボクのそんな気持ちを利用するべきなんだ。君は、君が持ちえる全てを、君が利用できる全てを利用して、それだけのことをして絆を結んだ人々を助けなくてはならない。それが君が君自身に誓った誓いで、必要なことであると苦痛の道のりの上で割り切った信念じゃないか。だからボクは君に問う、君に重ねる、君を想おう。君が自分の命を使い捨てて、それで歩いてきた道のりのことは皮肉にもつい今、第二の『試練』という形で証明された。あるいはあの『試練』は、君にこれまで歩いてきた道のりを理解させるためにあったんじゃないかとすら錯覚させるほど、必要なものにすら思える。確かに必要のない、自覚することで心がすり減る類の光景であったことは事実だ。でも、知らなかった状態と知っている状態ならば、ボクはどんな悲劇的な事実であったとしても後者の方を尊く思いたい。君はこれまで、そしてこれからも、自分の命を『死に戻り』の対価として差し出し、そして未来を引き寄せる必要があるんだ。そのために犠牲になるものが、世界が、こういった形で『あるのかもしれない』と心に留め置くことは必要なことだったんだ。いずれ、自分の命を支払うことに何ら感傷を抱かなくなり、人間的な感情が希薄になって、大切な人たちの『死』にすら心を動かさなくなり、無感動で無感情で無気力な日々に沈み、最善の未来へ辿り着いたとしても、そこに君という存在が欠けた状態で辿り着く――そんな、徒労感だけが残る未来へ辿り着かないためにも、必要なことだったんだ。そう、世界の全てに無駄なことなんてものはなく、全ては必要な道行、必要なパズルのピースなんだ。それを理解するために『試練』はあった。君が今、こうして足を止めてしまっている理由に、原因にもっともらしい意味をつけて割り切ることが必要なら、こう考えるといい。そして、ボクは君のその考えを肯定する。君が前へ進むために必要な力を、ボクが言葉で与えられるのならどんな言葉でもかけよう。それが慰めでも、発破をかけるのでも、愛を囁くのでも、憎悪を掻き立てるものであっても、それが君の力になるのであればボクは躊躇うことなくそれを行使できる。君はそれを厭うかもしれないが、君のこれからの歩みには必ずボクのような存在の力が必要なんだ。君がこれから、傷付くことを避けられない孤独の道を歩んでゆくというのなら、その道のりを目を背けることなく一緒に歩ける存在が必ず必要なんだ。そしてその役割をボクならば、他の誰でもなく、このボクならば何の問題もなく一緒に歩いていくことができる。繰り返そう、重ねよう、何度だって君に届くように伝えよう。――君には、ボクが必要なはずだ。そして、ボクには君が必要なんだ。君の存在が、必要なんだ。ボクの好奇心はもはや、君という存在をなくしては決して満たされない。君という存在だけが、ボクを満たしてくれる。ボクに、ボクの決して満たされることのない『強欲』に、きっと満足を与えてくれる。君の存在はもはやボクの、この閉ざされた世界に住まうボクにとっては欠かせない。君が誰かの希望でありたいと、世界を切り開くために力を行使するのであれば、ボクという哀れな存在にそのおこぼれをいただくことはできないだろうか。ボクは君がその温情をボクに傾けてくれるというのなら、この身を、知識を、魂を、捧げることを何ら躊躇いはしない。だからお願いだ。ボクを信じてほしい。こうしてこれまで本心を伝えようとしなかったのは、決して君を騙そうとしたりだとか、隠し立てをしようとしていたわけじゃない。時期を見計らっていただけだ。今、この瞬間に本心の欠片を訴えかけていたとしたら、きっと君はボクから離れてしまったことだろう。ボクにとってそれは耐え難い損失なんだ。もちろん、それは君にとっても、求める未来を遠ざけるという意味で正しく損失というべきだろう。いずれ、君は『死に戻り』という特性上、きっと求める未来へ辿り着くことだろう。けれど、その辿り着ける未来に対し、君が支払う代償は少ない方がいいに決まっている。ボクは、ボクならばそれを軽減することが可能だ。最終的に求める結果に辿り着ければいい、などと大目的を理由に小目的を蔑ろにするような、人でなしな考えをするとは誤解しないでほしいんだ。確かに誘惑に駆られて、こうした場合の結果を見たいがために、最善の道行きに必要な要素に気付いていながら言葉にしない――というような行いを絶対にしないと断言できるほど、ボクはボクの欲望を抑制できていない。そのことは認めよう。けれど、誤魔化しはしない。もし仮にそんな信頼に背くような行いに手を染めるようなことがあれば、それを隠すようなことだけは絶対にしない。必ず打ち明ける。そして、失った信頼に応えられるよう、何度でも君のために力を尽くそう。どんなことがあっても、必ずボクは君を君が望む最善の未来へ送り出す。絶対に、絶対にだ。だからそのために必要な手段であると割り切って、ボクを選んではくれないだろうか。ボクが君に望み、君に求める要求は契約の際に述べたこと通りだ。あとは君が、君自身が、欲しいと欲する願いに対してどこまで身を切れるか、という話になってくる。ボクの覚悟は今述べた通りだ。あとは、君の覚悟を聞きたい。君の方こそ、ボクとの契約を交わし、ボクの協力を得て、その上で必ず未来へ辿り着くのだと、その気概があるのだとボクに証明してみせてほしい。それができてこそ初めて、君は第二の『試練』に打ち勝ったと胸を張って言えるんだ。第三の『試練』に進み、そしてそれを乗り越えて『聖域』の解放を果たす。今後、『聖域』と君の思い人、そして大切な人々に降りかかる災厄を思えば、これは越えなくてはならない正しく『試練』なんだ。それを乗り越える力が、覚悟が君にあるのだと、ボクに教えてほしい。そしてその上で、ボクを奪って、ボクの知識を利用して、その先にあるものを得ていこう。ボクが君に望み、君に求め、そして代わりに君に差し出せるものは以上だ。ボクは真摯に、正直に、全てを打ち明けたつもりだ。その上で、君がどういった判断をするのか――それを、ボクに教えてほしい。ボクという存在の、好奇心の一端を満たすためにも、ね」

Web版第四章75『その人』より引用

(C)長月達平



……本性は、スバルの死に戻りを利用し実験を繰り返そうとする知識欲の権化。

当然、スバルが死ぬ度に苦しむことなど無視するサイコパス女。

ちなみに12巻ではWeb版とはまた違った長文求愛が読めます(4ページにかけてぎっしり)。

より過激というか、性欲に訴えかけてくるメッセージで、ちょっとぐらつきそうになるのでぜひ読んで欲しい。




強欲の魔女・エキドナの権能・能力


ちなみに、エキドナの権能は全貌が不明。

少なくとも、『叡智の書』や『福音』のような預言書を作り出すことが明らかになっています。

ほか、無限に湧く魔獣・大兎程度なら楽勝で滅ぼす事が可能だとダフネに評されていたり、

権能がなくても、世界に存在する魔法を全て扱えるほどの強さの持ち主。

(ただし身体能力はよわよわ。腕立ても腹筋もろくすっぽできない。かわいいかよ)


エキドナについては、詳しくはこちらの記事で紹介しています。

【リゼロ】エキドナがかわいい!スバルとの契約や恋愛・関係は?正体は腹黒でクズ?目的や名言・長ゼリフ解説!(ネタバレ注意)








【リゼロ】魔女について――傲慢の魔女・テュフォン



(C)長月達平・大塚真一郎


イメージカラー:緑、青
能力:『傲慢』の魔女因子
CV(声優):未発表



『傲慢』の魔女・テュフォンは幼い少女。

「おー、やっと会えたなー」と、子供らしく間延びした話し方をします。


見た目相応の精神年齢ですが――生前は、処刑人として罪人を数多く裁き続けてきました。

未発達な精神は、他人の痛みや、命の尊さといったものが分からない。

なので、罪人に対しては容赦のない罰を与えようとします。


傲慢の魔女・テュフォンの権能・能力


『傲慢』の魔女因子による権能は、相手の罪悪感を裁くこと。


「――ツミハタダイタミニヨッテノミアガナワレル」

その言葉とともに相手を傷つける。

このとき、痛みがなければ「アクニン」ではないと、彼女は断定します。


「――トガハクサビトナッテケッシテノガサズ」

そして、相手が罪の意識を持ち、「トガビト」であると認識していると――身体はバラバラに砕けていく。

そのように、相手の中の罪悪感に応じて、痛みや身体の崩壊といった「罰」を与える権能です。


傲慢の魔女・テュフォンとスバルの関係



(C)長月達平・大塚真一郎


茶会にて、エキドナが最初に呼び出した魔女。スバルのことを「バル」と呼んで、屈託なく接してきますが、

「バルはさー、アクニンなのかー?」

と、彼の罪悪感を確かめ、権能を使います。


彼の腕をもぎ、身体を崩壊させていく。

「アクニンじゃーないのに、自分をトガビトだと思ってるのかー。

バルはやさしーんだなー、かわいそーになー。くるしーだろーになー」


と優しく彼を撫でて消えていきます。

上の挿絵(11巻より)でニッコニコで抱えてる腕はスバルの。こええよ。






【リゼロ】魔女について――憤怒の魔女・ミネルヴァ



(C)長月達平・大塚真一郎


11巻13巻にて登場。


イメージカラー:青、白
能力:『憤怒』の魔女因子
CV(声優):未発表


「――ひとーつ! 人の世の不条理を殴り!」

「――ふたーつ! 不埒な悪行三昧なんて知ったことかぁ!」

「――みっつ! 醜かろうが美しかろうが、浮世にいるならことごとく!!」


「――無事に! 帰れないと! 思うなぁ!!」

「私の拳が世界を再生させる! 私の怒りが世界を浄化する! 私の憤怒が! この拳の癒やしが! 私の答えだぁーー!!」




(C)長月達平・大塚真一郎


『憤怒』の魔女・ミネルヴァは、だいたいこんな感じのテンションと行動原理。

「憤怒」という物騒な称号とは裏腹に、彼女は攻撃した対象を「癒やす」能力の持ち主。

誰も傷つけることはできないし、誰もを助けようとする信念のもと、行動しています。

彼女の憤怒は、皆を傷つける世界や、争いの収まらない人間に対して。怒り続け、涙を流しています。


皆殺しならぬ「皆癒やしにしてやる」とか、辻斬りならぬ「辻癒やし」とか、初めて聞く単語がボロボロでてきます。


憤怒の魔女・ミネルヴァの権能・能力


上で紹介したように、攻撃したあらゆるものに癒やしを与える能力。

何をしようが相手を癒やしてしまう能力で、一見すれば平和をもたらす力で、彼女自身もこれで癒やすことを至上の目的としている。

何の問題もないような感じがしますが、そんなわけもなく。


この憤怒の魔女因子による癒やしの権能は、世界の中枢『オド・ラグナ』から直接マナを引き出して使っています。

オド・ラグナからのマナの供給がうまく行かなくなった場所では、魔法が使えず生活が成り立たなくなる。

言ってしまえば、この世のどこかから酸素を奪っているようなもの。

彼女は生きている間、ずっと人を助け続けていましたが――彼女のせいで起きたマナ枯渇によって、命を落とした数も、助けた数に匹敵するほどでした。


憤怒の魔女・ミネルヴァとスバルの関係


テュフォンによって身体が崩壊したスバルを、拳で復活させました。

「私は『憤怒の魔女』ミネルヴァ!名乗るほどのものじゃないわ!!」

「名乗ってんじゃねぇか!」


などと、初対面ながら息ピッタリ。相性は良さそうです。

スバルいわく、「新感覚暴力ツンデレ系癒やしロリ巨乳」。属性盛りすぎやん。


13巻で再び登場したときには、スバルに対して憤怒を向ける。

何度も傷ついて、死んで。周りを顧みずに自分を犠牲にしつづける彼に対して、言うのです。

「苦痛は覚悟してるって、言う側は気楽でいいわよね。見てる側がどんな思いでいても、一番厳しいところは自分が受け持ってるってずっと言い訳できるもの。

自分が一番わかりやすく苦しめば、周りの人は何にも言えない。あんたが一番辛いんだから……周りの弱音は封じ込めて、当然よね」

「『自分が誰より傷付けばいい』なんて結論は卑怯よ」


と。


一度はスバルは反発しますが、サテラの言葉を聞いて。

自分の気持ちや恐怖に目を向けた彼が「死にたく、ないよ……」とつぶやくと……

「それが、本音でしょうが……ッ!」

と叫んで頭突きで彼を治療。そして、彼の生きる価値をツンデレ風に認めて、背中を押してくれるのでした。







【リゼロ】魔女について――暴食の魔女・ダフネ



(C)長月達平・大塚真一郎


11巻13巻にて登場。

イメージカラー:紫、黒
能力:『暴食』の魔女因子



気の抜けるような喋り方で、おとなしい少女。

ですが、百足棺と呼ばれる棺桶に雁字搦めにされ、自分で身動きが取れない状態だったり、目隠しで覆われていたりと、見た目のインパクトが強すぎる。

これは、彼女が『暴食』の魔女因子に適合したために、彼女自身が施したもの。

常に空腹に苛まれ、少し動くだけでも疲れてしまう。動かないように固定しているのです。


一見害のない落ち着いた少女ではありますが、

その実態は「この世は弱肉強食。食うか食われるか」という原理のみで動く、食欲の化身。


「……みんなぁ、『暴食』を安く考えすぎてないですかぁ?」

「そもそもぉ、食欲ってぇ、生きる上で一番大事な欲求なんですよぅ? だって、それが満たされなかったらぁ、生きていけないじゃぁないですかぁ」

「安らぎがなくてもぉ、愛されなくてもぉ、感情を吐き出せなくてもぉ、自我を保てなくてもぉ、欲しいものが手に入らなくてもぉ、なにに憧れることがなくてもぉ、人は死んだりしないじゃないですかぁ。でも……」



「食べれなかったら、人は死んじゃうんですよぉ?」


食欲でのみ動き続ける。食欲が至上。そんな彼女の行動によって、人間たちは400年以上苦しめられることになります。


暴食の魔女・ダフネの権能・能力


と『暴食』の権能、またダフネの能力としては、「飢餓の魔眼」「魔獣の発生」が現在判明しています。


飢餓の魔眼はWeb版でのみ使用。左目で見た相手に、ダフネ自身が感じている飢餓感を植え付けます。

その魔眼を見てしまったスバルは、自らの指を無意識のうちに食いちぎるほどの、猛烈な飢餓感に襲われた。


また、彼女は現在も世界を闊歩する、魔獣を生み出した親。

スバルたちが力を合わせ、決死で討伐した「白鯨」や、

無限に増え続けながら聖域を襲い、そこにいる人間を食らい付くした「大兎」

これらは彼女が、「人類のために」作り出したもの。脅威として君臨し続けた魔獣は実は善意の元に作られていたのです。


何故か。ダフネにとって、食欲が至上。だから、人間が飢えないように。

「白鯨、おっきかったですよねぇ? あの子、食べたらたくさんの人、お腹いっぱいになると思いませんかぁ?」

「大兎もぉ、いくらでも増えるんですよぉ。だからぁ、あの子がいればぁ、放っておいても増えるんだしぃ、永遠に食べ物に困ることとかないかなぁって」


魔獣で満たされるよりも、魔獣に食われた人間のほうが多い。そんなスバルの反論に、ダフネは事も無げに言う。


「相手を食べようとするのにぃ、自分が食べられる可能性を考えないのってぇ、ちょっと勝手すぎませんか?」


暴食の魔女・ダフネとスバルの関係


上の口論を見て分かるように、人間の倫理観が一切通用しない。

そのためスバルとは相性最悪で、一切分かり合えないまま邂逅は終了。







【リゼロ】魔女について――色欲の魔女・カーミラ



(C)長月達平・大塚真一郎


12巻13巻にて登場。


イメージカラー:赤、ピンク
能力:『色欲』の魔女因子
CV(声優):未発表


『色欲』の魔女・カーミラは、人あらざるものにさえ、感情を与えるほどの絶世の美貌を誇る……と伝承されていますが、実際には気弱そうな少女。

性格は見た目通り弱々しく、少しでもきついあたりをされると、たどたどしく自己弁護に走ります。


「み、みんなで……よってたかって、わ、私を、いじ、いじめるんだ……そう、なんだ。ひどい……ひど、い」

「そ、んなに……恐い目で、見ない、で。わた、私は……何にもし、てないって言ってるの、に……ひ、ひどい……」



とにかく自分を守ることに敏感で、自分を害する相手には――

「私を、だ、騙したり、嫌った、り……い、嫌なことをする人、を……『絶対に許さない』


明確な敵意をもって殺そうとする、自己愛の塊


色欲の魔女・カーミラの権能・能力


カーミラの権能は、「無貌の花嫁」

相手を魅了し、「相手の見たい姿へ変化」し、「心臓が止まるほど注視し見惚れ」、「愛する者の声で、心に語りかける」

生きていた頃は、彼女が歩くだけで恍惚とした表情の死体が転がるほど、制御不能な能力だった模様。



色欲の魔女・カーミラとスバルの関係



(C)長月達平・大塚真一郎



カーミラは、第二の試練で挫けそうになったスバルの前に、レムの姿で現れます。

しかし、スバルが諦めることを許すような言葉を言ったせいで、見破られてしまう。

レムは、「諦めるのはスバルくんには似合わない」と言ってくれた人だから。諦めるように言ってくるはずがない、と。


エキドナに騙され、スバルに責められたカーミラは、エキドナに仕返しする。

彼女がスバルに契約を迫るとき、カーミラの言葉がきっかけで、本性が顕になります。

スバルにとっては、実はけっこう命の恩人。あのまま行くと、エキドナに使い潰されていました。






【リゼロ】魔女について――怠惰の魔女・セクメト



(C)長月達平・大塚真一郎


12巻13巻にて登場。

イメージカラー:灰、黒
能力:『怠惰』の魔女因子
CV(声優):未発表



赤紫の髪を床まで伸ばした気だるげな美女。

「はぁ、呼吸するのも面倒臭い。一生分の空気をいっぺんに肺に送り込んだら、それでもう一生呼吸しなくて済むとかそんな風に思わないかい、はぁ」

などとダルそうに話し、普段は殆ど動かずに過ごしています。

そのため、魔女でありながら世界を害するつもりは一切ない。


……ただし、一度動けば魔女の中でも最強クラス。

世界にやすらぎをもたらすため、龍を大瀑布へと追いやって、そのまま屠っています。

嫉妬の魔女・サテラ以外の魔女5人が束になってかかっても敵わないと語られるほど。


怠惰の魔女・セクメトの権能・能力


セクメトの権能は、どんなものか今の所不明。

分かっているのは、「とんでもない威力の衝撃を操る」という、至極単純で強力なもの。

大兎程度なら一瞬で皆殺しです。

ルグニカが信奉している神龍ボルカニカは、彼女にボコられたせいで苦手意識があるほど。



怠惰の魔女・セクメトとスバルの関係


スバルとセクメトは直接的な関係はほとんどありません。

ただ、スバルが独りで抱え込んで苦しむさまをみて、哀れむ。

「子どもじゃ、ないさね。泣いて、喚いて、嫌だってごねて、全部一人で抱え込んで……これじゃ、まるで――一人びっちの、子どもじゃないさね」


そんな彼が自分自身の結論を出すまで、他の魔女たちが邪魔立てしないよう注意を向けてるなど、

やる気ないように振る舞っていながら、なんだかんだ面倒見がいいお姉さんでした。






【リゼロ】魔女について――虚飾の魔女・パンドラ



(C)長月達平・大塚真一郎


14巻にて、エミリアの過去に登場。

イメージカラー:白、金
能力:『虚飾』の魔女因子
CV(声優):未発表



虚飾の魔女・パンドラは、世間に知られている七大魔女とは別に存在していた魔女。

魔女教の中でも「口に出すことすら許されない」、禁忌の存在。

自分が至上であるレグルスでさえ、敬語で接する存在。


穏やかで、相手を慮るような発言。

上品で丁寧な言葉遣いで、物腰やわらかく接してくる女性。

「生きるために必死に足掻き、たとえ踏みにじられようと何かを生み出していく」。

そんな命の尊さを褒め称えるものの、パンドラが人の営みを破壊しては、足掻かせている。そんな歪な発言を繰り返す。

自分の主張や目的を果たすために他人を踏みにじっては、「無駄な犠牲は好まない」などと嘯く。

レグルスとかに通ずる、鏡見ろ系自己中魔女です。


虚飾の魔女・パンドラの権能・能力


そんな彼女がまかり通っているのは、彼女の権能があるから。

それは、「事象を自分の好きなように書き換える」という能力。

自分が死のうがそれは見間違いと言い切れば生き残り、

そんな人はここにいなかった、と言えば、その人間が起こした事象全てをなかったことにする。

自分の時間を止めることが可能なレグルスさえもその場にいなかったことにするなど、概念そのものへの干渉という、圧倒的な強さを持つ能力と考えられます。


虚飾の魔女・パンドラとエミリアの関係


パンドラは100年前、エミリアと対面しています。

スバルとの対面はまだなので、彼女との関係をご紹介します。


パンドラは子供時代のエミリアが住んでいたエリオール大森林を訪れ、森にある封印を解こうとした。

そのためにエミリアを追い、彼女の義母であるフォルトナを殺害。

大事な存在であるジュースも、魔女教に心酔するよう洗脳するなど、非道な行いを平然と行い――

エミリアが大森林ごと自分を凍結するきっかけとなりました。





【リゼロ】魔女について――憂鬱の魔人・ヘクトール



(C)長月達平・大塚真一郎


14巻にて登場。


そして、唯一魔女因子に適合した男性、ヘクトール。

彼は『憂鬱』の魔人と呼ばれていました。


「本当に嫌だ。すごい下がる。己がこんなに凹むとか、本当に最悪だ。滅入る。萎える。しょげる。落ち込むし、萎むし、最悪だ。最悪の最悪の最悪――憂鬱だ」

「骨、ガタガタ。内蔵、グチャグチャ。心、バキバキ。そんなところでどーぉうだい」


ネガティブな言葉を連打しながら、かつてロズワールをボコボコにした魔人です。


奇術師のような格好、「どぉーうだい」など、ロズワールと共通するところが多いです。

原因は不明。ロズワールが彼を真似たのか、あるいは彼に憂鬱の魔女因子が継承されたのか……。細かいことはまだ描写されていません。


憂鬱の魔人・ヘクトールの権能・能力


ヘクトールの権能は、「重力を操る」というもの。

小屋を押しつぶしたり、人体を破壊したり、魔法をかき消したりと純粋にめちゃくちゃ強い。

当時才媛と呼ばれていた初代ロズワールをいとも簡単に這いつくばらせ、再起不能に追い込んでいます。


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魔女についてもっと詳しく知りたければ、11巻13巻をぜひ。みんな濃すぎて一瞬しか出てないのに忘れられません。


魔女というものの本質がわかる、エキドナの長文怪文書は12巻。あ、ロクなやついないんだろうな……って思えて逆に面白いです。



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まとめ


リゼロの魔女について、権能やかわいいシーン、スバルとの関係をまとめてみました。


スバルへの一方的なヤンデレ(まともな人格もあるけど)、嫉妬の魔女・サテラ。

知識欲のためなら何度もスバルを殺すサイコパス、強欲の魔女・エキドナ。

罪人絶対罰するマン、傲慢の魔女・テュフォン。

全方位癒やし兵器、憤怒の魔女・ミネルヴァ。

食べ物しか頭にない女、暴食の魔女・ダフネ。

自分大好きメンヘラ女、色欲の魔女・カーミラ。

ダルダルお姉さん、怠惰の魔女・セクメト。

好き勝手しまくる女、虚飾の魔女・パンドラ。

ネガティブ男、憂鬱の魔人・ヘクトール



……こうしてみると、マジでロクなのがいない……!


【リゼロ】魔女教の大罪司教のメンバーの一覧!クズすぎるくせに強い……!面白い名言や権能・能力まとめ!(ネタバレ注意)




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