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マツキタツヤの逮捕で、アクタージュの連載は打ち切り・絶版?122話の続きや連載再開はいつ?宇佐崎しろとの不仲・関係についても

time 2020/08/08

マツキタツヤの逮捕で、アクタージュの連載は打ち切り・絶版?122話の続きや連載再開はいつ?宇佐崎しろとの不仲・関係についても

2020年8月8日(土)、アクタージュの原作担当の、松木達哉(マツキタツヤ)先生の逮捕が報道されました。

容疑は未成年の女性へのわいせつな行為。

あまりにも突然のことでビビる。

来週のジャンプにアクタージュは載るのか、今後の連載は打ち切りになってしまうのか……。


過去に逮捕されてしまったジャンプ作家の前例や、作画の宇佐崎しろ先生との関係などから、

アクタージュの打ち切り、休載、連載再開について考えていこうと思います。






アクタージュの原作者、マツキタツヤ先生が逮捕


まずは、マツキタツヤ先生の逮捕の報道がこちら。


週刊少年ジャンプに連載している人気漫画の原作者で29歳のシナリオライターが、路上で女子中学生にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。
近くで別の中学生も同じような被害に遭っていて、警視庁が調べています。

逮捕されたのは、東京・中野区のシナリオライター、松木達哉容疑者(29)です。
警視庁によりますと、ことし6月18日の午後8時ごろ
中野区の路上で歩いていた女子中学生の後ろから自転車で近づき、体を触ったとして強制わいせつの疑いが持たれています。
その後、自転車で現場から逃走し、通報を受けた警視庁が防犯カメラの映像を分析するなどして捜査していました。
また、およそ1時間後に近くの路上で別の女子中学生が同じような被害に遭っていて、松木容疑者とよく似た人物が防犯カメラに写っていたことから関連を調べています。
警視庁によりますと、調べに対し「おおむね間違いありません」などと供述し、容疑を認めているということです。
容疑者は、「マツキタツヤ」というペンネームで活動し、週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「アクタージュ act−age」の原作を担当していました。

NHKニュースより





マツキタツヤ先生であること、そしてわいせつ行為については、残念ながら間違いないようです……。








マツキタツヤ先生の逮捕でアクタージュの連載は打ち切り?単行本は絶版になる?


では次に、実際のところアクタージュの今後はどうなるのか?ということについて。

考えるにあたって、2つの材料があります。


1.かつて逮捕されてしまったジャンプ作家

2.マツキタツヤ先生と宇佐崎しろ先生の関係



それぞれ今後のアクタージュの連載に関わってくることなので、見ていこうと思います。



アクタージュの打ち切り・休載・連載再開について:かつて逮捕されてしまったジャンプ作家



まず、ジャンプで連載されていた漫画家の中に、かつて逮捕されてしまった方が2人います。

「世紀末リーダー伝たけし」や「トリコ」で有名な島袋光年(しまぶー)先生と、「るろうに剣心」の和月伸宏先生です。


特にしまぶーのケースが近くて、たけしの連載中に出会い系で出会った16歳の女子高生との売春行為をしたとして逮捕。

その際にジャンプにはこのような謝罪文とともに、打ち切りと既刊の絶版が発表されました。




また、るろうに剣心の北海道編が連載中、和月先生は児童買春・ポルノ禁止法違反によって書類送検され、休載となりました。



これらの例から見ると、基本的には休載という形になりそうで、打ち切りも見えてしまう……という感じでしょうか。


宇佐崎しろ先生がアクタージュの連載を続ける可能性は?




(C)マツキタツヤ・宇佐崎しろ



ただし、アクタージュがこれらの例と異なる点として、原作と作画が分かれています。

なので、宇佐崎しろ先生がお話を考えた上で連載を続ける……ということもありえなくはないんですが、かなり厳しいと思います。


単純に、作画に集中されていた先生がお話まで考えるというのは負担がかなり大きいです。

その上、マツキタツヤ先生からの引き継ぎもなされていなさそうなんですよね。

その根拠として、マツキタツヤ先生と宇佐崎しろ先生の不仲説があります。






アクタージュの打ち切り・休載・連載再開について:マツキタツヤ先生と宇佐崎しろ先生との不仲・関係から見る


マツキタツヤ先生と宇佐崎しろ先生なんですけど、真偽はともかく不仲説が浮上しています。

2019年12月ごろから、Twitterで相互リムーブ(お互い見ないようにしている)ことが発覚し、ジャンプ勢の中で一瞬話題になりました。

話題になってもなお、お互いフォローし直されていません。



また、2019年のジャンフェスに寄せられた色紙にも、宇佐崎先生のサインのみ。


2018年には両先生のサインが書かれていたのに、2019年のものにはマツキタツヤ先生のサインがありませんでした。


そのため、マツキタツヤ先生と宇佐崎しろ先生の不仲説は、ある程度の信憑性がありそうかなと。

もしかしたら、今回の10代女性とのわいせつ行為が原因だったのかもしれません。確かめる術はありませんが。







まとめ


公式発表もないですし、確定ではないですが……。

これまでのジャンプ作家逮捕の例から見ると、休載はほぼ確実打ち切りや絶版もありうる話となりそうです。


宇佐崎先生が原作も兼ねて連載を続ける可能性もありますが……それはかなり負担が大きいので、難しいでしょう。



つまり……



(C)マツキタツヤ・宇佐崎しろ



墨字さんの映画は5年以上遅れることになっちゃいそう。無念。

夜凪ちゃんに罪はないんだ……。トップ女優になるはずだったんだ……。




たけしみたいに絶版になる前に、単行本を揃えておくことをおすすめします。

めっちゃ高く転売されちゃってるらしいので、個人的には電子書籍推奨。

アクタージュ コミックス






アクタージュの記事


2018年08号ジャンプ感想(【アクタージュact-age】マツキタツヤ原作、宇佐崎しろ漫画 連載開始号)








コメント

  • 生まれながらのリア充だけで仕事していれば防げた事件だよな
    何もしないよりは悪事でもした方がいいっていうのがゴキブリAI上級国民の思想なんだろうしタイムパラドクスゴーストライターが長続きすればするほどプロの作品はすべて盗作とか誹謗中傷されるようになるだろうから人気があるうちに遊んでおこうってことだったんじゃないの

    by 匿名 €2020年8月8日 7:38 PM

  • しっかり打ち切ってケジメはつけて欲しい

    by 匿名 €2020年8月9日 12:19 PM



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