今回は、君に届け最終巻である、30巻について、発売日や感想をまとめていきます。
君に届け30巻の発売日
2018/01/27追記
別冊マーガレット公式サイトで、2月発売のコミックが公開されましたが、君に届けの名前はありませんでした。
発売日は早くても
2018年3月23日(金)
になるでしょう。
既に最終回を迎えてから大分経っているのに、ここまで引っ張るということは、もしかしたら、なにか後日談や読切が一緒に掲載されるのかもしれません、
情報が入り次第、追記します。
別冊マーガレット公式サイトで、1月発売のコミックスが公開されましたが、君に届けの名前はありませんでした。
どうやら来月以降の発売のようです。
2月発売だとすると
2018年2月21日(水)
になるでしょう。
情報が入り次第、追記します。
君に届け30巻の感想
長かった二人の物語も、ついに終わりを迎えました。
まずは、作者の椎名軽穂先生に、感謝したいです。
素晴らしい物語を、ありがとうございました。
私は普段は少年漫画が中心で、少女漫画と言えば『ちはやふる』や『ガラスの仮面』など、男でも読めるようなものが殆どでした。
しかし、『君に届け』はそんな私でも、すんなり読み、感動することが出来ました。
改めて、椎名先生の表現力に感服します。
本編では、ついに二人が結ばれたということで、「ついに」という気持ちと「やっとか」という気持ちが絡み合っています。
なにせ、爽子が風早に告白して、二人が付き合ったのが10巻のことですから。
正直、ずっとヤキモキした気持ちがありました(笑)
他に最終回で感動したのは、千鶴との会話です。
千鶴『できるからね友達!!
もう、爽は……
……がんばれ!!!』
爽子『…………うん。
私も、そう思う。
そう……思えるようになったよ』
1巻の頃は『貞子』とあだ名がつき、コミュ障そのものだった爽子。
それが、高校3年間で風早や皆と、様々な経験を積み、成長することが出来ました。
私はこういった人の成長が本当に大好きで、正直、二人が結ばれたシーンよりも感動してしまいました(苦笑)
※1巻の爽子

↓
※30巻の爽子

(C)椎名軽穂
少女漫画として、王道の展開を歩みながら、決して飽きること無く、毎話毎話、楽しむことが出来ました。
椎名軽穂先生、本当にありがとうございました。
まとめ
ということで、君に届け最終回、30巻についてでした。
発売日は2018年3月23日(金)
内容は、ついに二人は結ばれ、爽子は、人としての成長を果たしました。
ラストシーンの『届け』は、鳥肌モノでした。
君に届けのコミックスはこちら
おすすめ記事
→君に届けの最新刊26巻の発売日や表紙にネタバレや感想!
→ReReハロの最終巻11巻の発売日や結末にネタバレや感想!
→オオカミ少女と黒王子の最終巻16巻の結末やネタバレに発売日や感想!