マンガアニメを斬る――ドラマ化や映画化への感想・ネタバレサイト

マンガやアニメやゲームに加え、ドラマ化や映画化、実写化した作品のネタバレや感想をお届け!新刊や新連載のwiki代わりになりたい!OPやEDやBGMにキャラソン等のCDやDVDの情報も扱います!

ガラスの仮面の50巻の発売日や連載再開はいつ?

time 2017/11/16

ガラスの仮面の50巻の発売日や連載再開はいつ?

どうも。
全ての漫画の中で、一番面白い漫画は『ガラスの仮面』だと思ってる管理人です。
他に好きな漫画は『ハンターハンター』や『ONE PIECE』など、少年漫画ばかりですが、『ガラスの仮面』だけは別です。
亜弓さんとのバトル、真澄様との禁断の愛。
もう好きで好きでたまりません。
(地味に、亜弓さんとハルミの進展も気になるところ)


今回は、ガラスの仮面の連載再開がいつなのか?
50巻の発売日はいつになるのかについて、書いていきます。



Sponsored Link





ガラスの仮面の連載再開はいつ?


ガラスの仮面の連載再開はいつになるんでしょうか?
まずは、これまでの経緯を振り返ってみましょう。


ガラスの仮面の連載ですが、1997年に一度連載が終了しており、その内容が41巻までに掲載されました。
その後、完全書き下ろしで42巻が発売され、2008年に、43巻以降の内容で連載が再開されました。
さらにその後、連載は49巻までの内容でストップ。現在は連載休止状態が続いています。
49巻が出たのが2012年10月ですから、既に5年の月日が流れました。


ここまで連載が休止される理由は、作者である美内すずえ先生の、異常とも言えるほどの完璧主義に由来します。
美内すずえ先生は、『完成したものしか見せたくない』という主義の持ち主で、雑誌に連載された漫画が、そのまま単行本に載るということは、まずありません。
コミックス収録時には、扉絵やコマ割りはもちろん、エピソード自体を変えてしまうことすらあります。
特に、38巻以降は、ほぼ改稿した内容になっています。

おそらく、美内すずえ先生は現在も、50巻の内容を、納得の行く形で仕上げているのでしょう。
書いては消し、書いては消し、を繰り返しているのかもしれません。
こうなると最早、ファンとしては、美内すずえ先生が納得の行くのを待つしかありません。

幸い、美内すずえ先生も50巻を書く気持ちは十分にあるようで、2015年11月に発売された『別冊 花とゆめ』では、美内先生描き下ろしのイラストと共に、

『50巻ただいま描いております、お待ちください!』

というメッセージが。



(C)美内すずえ

ここまで来たら、惚れた弱みです。
私は、いつまでも待つつもりです。
美内すずえ先生が納得の行かない、魂の入っていないガラスの仮面を読むよりも、先生の納得した、素晴らしいお話しを読みたいですから。


Sponsored Link



ガラスの仮面50巻の発売日


そうはいっても、現実問題として、いつになったら復活してくれるんだ!
というのはあるでしょう。

現在、雑誌『別冊花とゆめ』では、ガラスの仮面は殆ど掲載されていませんから、連載再開時期も、50巻の発売日も、全く読めません。
ただ、ここまで来たら、42巻のときと同じように、完全書き下ろしコミックスで出る気はします。
雑誌で今更、チビチビ連載しても、またコミックスに載せる時に、リライトしたくなるでしょう。
それに、イラストでも『続き』ではなく『50巻』を書いていると仰ってますから、50巻そのものの編集をされていると思われます。

既に50巻書いてます!というメッセージから2年は経ってますし、50巻はもうすぐ出ると思います。
早ければ、来年、2018年中、遅くとも、2019年には出るのではないでしょうか?



まとめ


ということで、ガラスの仮面の連載再開や、50巻の発売日について考えてみました。

大前提として、美内すずえ先生は完璧主義で、納得いくまで続きは公開されないので、確実に『いつ復活』というのはいえません。
その上で、2015年の40周年記念の時に、50巻を書いているとメッセージがあったので、そこから3,4年以内。
つまり、来年2018年か、再来年2019年には、50巻は出るんじゃないかと思います。


昨年出たばかりの、ガラスの仮面の文庫本はこちら。
ガラスの仮面 27 (白泉社文庫) [ 美内すずえ ]


Sponsored Link






「漫画は読みたいけど定価は高い」

「古本で済ませてるけど、新刊も安く読みたい」

「気になったとこだけ気軽に読みたい」


そんなあなたのために、安く漫画を読む方法を紹介します!

安くたくさんの漫画を読む方法!





down

コメントする




カテゴリー



オリジナルブログの作り方

自分でブログを作ってみたい方は こちらをクリック