ONE PIECE(ワンピース)の104巻の発売日はいつ?表紙や特典にあらすじや感想!(ネタバレ注意)

今回はONE PIECE(ワンピース)の104巻について紹介します。

ONE PIECE(ワンピース)の104巻の発売日はいつなのか、表紙は誰になるのか、あらすじや感想をまとめました。

ネタバレを含みますので、ご注意ください。





ONE PIECE(ワンピース)の104巻の発売日はいつ?


ONE PIECE(ワンピース)の104巻の発売日は、まだ発表されていません。

ですが、2022年12月2日(金)になる可能性が高いです。


これは、今までのワンピースの単行本の発売日からわかります。

99巻:2021年6月4日発売
100巻:2021年9月3日発売(約3ヶ月後)
101巻:2021年12月3日発売(約3ヶ月後)
102巻:2022年4月4日発売(約4ヶ月後)
103巻:2022年8月4日発売(約4ヶ月後)

このように、ワンピースは3~4ヶ月に一冊のペースで発売されています。

その上で、7月に一ヶ月間の休載があったので、104巻はちょっと遅めの2022年12月2日(金)になると予想しています。


ONE PIECE(ワンピース)の104巻の表紙は?


ONE PIECE(ワンピース)の104巻の表紙はまだ分かっていません。

判明したら追記しますので、もうしばらくお待ち下さい。



ONE PIECE(ワンピース)の104巻の特典は?


ONE PIECE(ワンピース)の104巻の特典はまだ発表されていません。

ですが、ワンピの単行本は特典がついてくることが少ないので、今回もついてこない可能性が高いです。


続いて、ONE PIECE(ワンピース)の104巻の内容についてご紹介します。







ONE PIECE(ワンピース)の104巻のあらすじと感想(ネタバレあり)


それでは、ONE PIECE(ワンピース)の104巻のあらすじについてご紹介します。

ONE PIECE(ワンピース)の104巻には、1047話~1057話が収録されます。

ここからはONE PIECE(ワンピース)の104巻のみどころを1話ずつ簡単にまとめつつ、感想を語っていきます。

ネタバレを含みますのでご注意ください。


104巻・1047話のあらすじ(ネタバレ注意)


鬼ヶ島が落ちていくのを、モモの助は焔雲を生み出して救おうとする。

――そんな中、ルフィとカイドウの戦いはさらに激化


(C)尾田栄一郎


ルフィは鬼ヶ島を貫くほどの攻撃を放とうとする!

モモの助ならば、鬼ヶ島をどけられる。そう信じて――。

感想:ニカと化したルフィが自由すぎる


相変わらず、覚醒したルフィの戦い方が自由で好き。

雷つかむのはあまりにも自由すぎやしやせんか?

今ならエネルでもワンパンしそうだよね。


104巻・1048話のあらすじ(ネタバレ注意)


ルフィの言葉と、母たちの顔を思い浮かべ、モモの助は鬼ヶ島を必死に動かす!

そして、ルフィとカイドウはいよいよ本気の一撃をぶつけ合う!


(C)尾田栄一郎


果たして、二人の勝負の行方は――!?


感想:チョウチンの祈りが泣ける


町の皆の祈りが書かれたチョウチンの演出があまりにも悲痛で、見てて辛い。

「オロチが いなくなりますように」
「この地獄から 逃してください」
「とうめいな おみずが飲みたい」

マジでさっさとカイドウぶっ飛ばしてほしい。



104巻の1049話のあらすじ(ネタバレ注意)


ルフィの拳に噛みついたカイドウは、「お前に世界は変えられねェ!」と彼を否定する。しかし、ルフィは新たな世界を作ることを叫ぶ。それは――


(C)尾田栄一郎


「友達が……!腹いっぱい!! メシを!食える~~!!世界!!」

そうして放ったルフィの一撃は、カイドウを地上へと叩きつける!

同時に、モモの助も焔雲を出すことに成功し――鬼ヶ島は無事に着地するのだった。


感想:ルフィの夢の一端が見えたか?


まず、モモの助、よう頑張った。
いきなり体が成長して体も動かしづらくて、しかも高所恐怖症の中で、鬼ヶ島を支えたのは凄い。
素晴らしい勇気だと思う。


あとは、ルフィのセリフがあつい。
『(俺が作れる世界は)友達が……!腹いっぱい!! メシを!食える~~!!世界!!』

この台詞は、ルフィがかつてエースとザボに語った目標に関係しているのだろうか?

(C)尾田栄一郎


少なくとも、『海賊王=自由の象徴』であり、
『お腹いっぱいご飯が食べられること』は自由の一端と言えるので、
ルフィの目標の一部には、皆が自由にお腹いっぱい食べられることも含まれてそうではある。


104巻・1050話のあらすじ(ネタバレ注意)


ルフィの手によって、カイドウは地中深くまで落とされ、鬼ヶ島もモモの助の活躍によって、受け止められた。ワノ国の天井決戦は――麦わらのルフィの勝利で幕を閉じる!

しかし、海底火山が噴火し……死んだはず小紫が現れた。


(C)尾田栄一郎


ともにいた傳ジローは、「ワノ国の新しい将軍がいる」という。果たしてその正体は――?

感想:ヤマトが可愛すぎる


ルフィがカイドウに勝利したのもめでたいが、それ以上にヤマトが可愛すぎて、他のことが目に入らない。

(c)尾田栄一郎


ヤマトって、これまでの島のヒロインとは明確に違う部分がある。

それは、ルフィに助けられるどころか、肩を並べて、ミッションの一部を担ったということ。

もちろん、広い目で見れば、ビビやしらほし、レベッカ等も頑張って戦っていたと思うけど、ここまで女だてらに戦い抜いたヒロインは初なはず。

雄々しく戦う力を持ちながら、同時にルフィを支える頼もしさも持つ。
最近のワンピースの登場キャラの中でも、トップレベルに魅力的なヒロインだと思う。






104巻の1051話のあらすじ(ネタバレ注意)


小紫と傳ジローに続いて現れたのは……死んだはずの錦えもんだった!

ほかにも、赤鞘九人男たちが次々と現れ、ワノ国中が震撼する!

そして――大人になったモモの助は、民の前で宣言する。


(C)尾田栄一郎


「これより拙者、『光月モモの助』が!『ワノ国』を統治いたす!!」


感想:大人になったモモの助がかっこよすぎる


この話については、モモの助がかっこいい、以外何も言えない。

最初は泣いてばかりで何もできなかったモモの助が、自らを『天下無敵』と称して、ワノ国を桃源郷に変えるとまで言えるようになったのは、
ひとえにモモの助の頑張りと、ルフィ達の支えがあってこそ。

ここまで諦めずに戦い抜いてきたモモの助は、最高にかっこいい。


104巻・1052話のあらすじ(ネタバレ注意)


聖地「マリージョア」では、”ニカ”の出現や”四皇”の2人が落ちたことを、五老星たちが耳にしていた。

彼らにロビンの連行を命じられたCP0ですが、彼らの通信に何者かからの妨害念波が入る……!?


一方、ワノ国では、カイドウたちの悪政から解放された日から7日経ち、ルフィたちが目を覚ましていた――。


(C)尾田栄一郎



感想:ヤマトは男湯なのか


ヤマトが男湯に入ったのが衝撃的な回。
といっても、『男』的な反応をしてるのは、サンジ、モモの助、ブルックぐらいだけど。

(c)尾田栄一郎


ヤマトが本当に、自分をおでんと同じ男だと思っていて、
同時に、ルフィと裸の付き合いを通じて、より仲間としての絆を深めたいというのが伝わる、良い描写だと思う。




104巻・1053話のあらすじ(ネタバレ注意)


四皇たちの敗北によって、ルフィ、ロー、キッドの懸賞金は30億ベリーとなった!


(C)尾田栄一郎


ルフィはそんなことを気にせず宴に興じていくものの、キッドがルフィへと襲いかかる。

なぜなら。


(C)尾田栄一郎


ルフィとバギーが、新たに四皇入りを果たしたと報じられていたからだった――!


感想:ルフィが四皇入り――ついに物語も終盤へ


ルフィの四皇入りは、当然と言えば当然だけど、やはり驚いた。

というのも、あれだけ強すぎると思っていたカイドウとビッグマムが、所詮は前座に過ぎなかった、ということを思い知らされたから。

カイドウとビッグマムは、世間で言うところの”老害”であり、若者たちの邪魔者でしかなかった。

そして、いよいよルフィが、因縁の黒ひげや、憧れのシャンクスへと挑むことになるのがアツすぎる。

地味にバギーが四皇入りしてるのも面白い。

かつてコミックス1巻で出会ったシャンクス、2巻で戦ったバギーと、最終戦で戦う……みたいな展開がもしあったら、エモすぎる。


104巻の1054話のあらすじ(ネタバレ注意)


そして、ワノ国を訪れていた海軍大将・緑牛は、ルフィの首を取るべく赤鞘九人男へと襲いかかる。


(C)尾田栄一郎


ワノ国には人権がないと襲いかかる緑牛に、モモの助たちは民を守るべく戦う!


そして。ルフィの懸賞金を見るシャンクスは、「ルフィに会う気はない」とつぶやいた後。目つきを変えて宣言する。

「なァベック。そろそろ奪りに行こうか。”ひとつなぎの大秘宝”」と。


一方、世間ではサボがアラバスタのコブラ王を殺害したという話題で持ち切りで――?


感想:緑牛が思ったより、ただのクズだった


最後の海軍大将、緑牛が登場。
藤虎のような誇りのある敵か?
それとも、赤犬のように最凶の敵なのか?

登場を待ちわびていたが、いざ出てみるとがっかり。
なんていうか、あまりにもキャラが薄っぺらい。

力だけに囚われた小物って感じ。
これならまだ、Tボーン大佐のほうが手強そう。


海軍の中でもトップクラスに信念のあるいい人
(c)尾田栄一郎


ロギア系だから力は強そうだけど、それだけって感じ。
カイドウまで打ち破ったルフィにとって、もはや敵じゃないでしょう。

それより、サボがコブラを殺したというニュースのほうが気になる。

サボがそんなことをするわけはないので、なにかの罠(黒ひげの仕業?)か、
それとも、コブラ王やビビ達のなにかの作戦だろうか?

続きがとんでもなく気になる。






104巻・1055話のあらすじ(ネタバレ注意)


緑牛に押されていく赤鞘九人男たち。ヤマトはルフィたちに頼ろうと言うものの、モモの助はそれを認めなかった。

彼らに頼り切るんじゃなくて、どんな敵も自分たちで追い払う。そうじゃなければいけないと。


(C)尾田栄一郎


モモの助が龍の力を使いこなし始めたそのとき、緑牛はワノ国に近づく覇王色の覇気を感じ取る……!?

感想:モモの助が早くも将軍の器


ルフィ達の手を借りようとしないモモの助が男すぎる。
すでに彼の肩には、ワノ国を守るという責任がずっしりと乗っているのがわかる。

そして、予想通り緑牛が小物。

シャンクスの覇気だけで退散しちまったよ……。

緑牛は麦わらの一味と戦うなら、誰と戦うのかなー。

ポジション的にはゾロとかな気がするけど、ゾロに今更、こんな小物と戦ってほしくないという思いもある。

赤犬はルフィがやるとすると……黄猿がゾロで、緑牛はサンジか……
もしくは、仲間になった藤虎とやる、とか?



104巻・1056話のあらすじ(ネタバレ注意)


1056話はまだ連載されていないので、後で追記して感想を語ります。



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まとめ


以上、ONE PIECE(ワンピース)の104巻についてでした。

発売日は2022年12月2日(金)となるでしょう。

ついにワノ国編が決着。モモの助の成長がかっこよかった。



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