
この記事では、ヤングアニマル 2026 No.1で連載された、3月のライオンの最新話・218話のあらすじと感想を語っていきます。
一部ネタバレを含んでしまうので、まだ読んでいない方はご注意ください。
目次
3月のライオンの最新話・218話のあらすじ(ネタバレ注意)
零と辻井の対局は、辻井の投了によって幕を閉じた。
互いの手を検討していくうちに、お互い警戒しすぎていたことが分かっていく。
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218話より
(C)羽海野チカ・白泉社
ともかく勝利を収めた零は、隈倉や土橋との対局へ駒を進めるのだった――。
3月のライオンの最新話・218話の感想(ネタバレ注意)
辻井さんの負け方がっ…死ぬほど自分に刺さるっ……!
というわけで前回、突如投了した辻井さんでしたが、その理由をめっちゃシンプルにすると、
自分のイメージ通り気持ちよく指せなかったからでした
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「いい辻井さん」とのギャップが激しい辻井
218話より
(C)羽海野チカ・白泉社
これ、人によっては「何言っての?」ってなるかもしれませんけど、私は凄くよくわかります。
てか、ゲームでもよくこうなる。
調子が良い時はいいんですよ。
それこそ、将棋とか囲碁でもAIの評価値が高い手をバンバン出せるというか。
ノリに乗ってるときは、まるで私が神かというぐらいの万能感でプレイできるのです。
でも、ちょっとケチがついたり、一手ミスってしまったら、もー駄目です。
勝てる勝てないうんぬんよりも、自分のミスに萎えてしまって、もう投げやりになってしまうというか。
客観的に見れば、まだまだ良い勝負なのに、自分で勝手に負けにして、投げてしまうということがよくあります。
これ、我ながら本当に良くない癖だと思うんですけど、作中にもあるとおり、理想を追求するからこその「ノッてる時は120点の手を連発」なので難しいんですよねー。
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常に満点の手を目指してるからこその美しさが存在する
218話より
(C)羽海野チカ・白泉社
理想は、「理想的な手を目指しつつ、敗勢でも諦めず常に自分ができる最善をし続ける」なんですけど、ホント難しいです……
そういえば、最後にちょろっと、新棋戦の情報が出ましたね。
その名も「雷王戦」
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218話より
(C)羽海野チカ・白泉社
おそらく、モデルはドワンゴ(ニコ動の会社)元主催の叡王戦でしょう。
もともとはAI将棋ソフトの棋戦だったのが、人同士の棋戦になり、ニコ動で生放送などされてました。
(後にスポンサーは不二家に変更、中継もABEMAに)
うわ~ニコ動で生放送の零君の棋戦とか見てみたい~。
宗谷名人VS二海堂の時もネットのコメントの描写ありましたけど、
一局丸々、ネットのコメントといっしょに見る零君VS宗谷名人とか、すっごい楽しそう
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「神の一手(物理)」とかいうセンス溢れるコメ
13巻 135話より
(C)羽海野チカ・白泉社
まぁ、今はとりあえず獅子王戦ですよね。
色々ありましたけど、なんだかんだ零君は勝ち上がり、次はいよいよ隈倉さん(ホテルの壁をぶち抜いた人。文句無しのA級。実質タイトルホルダーと同格)です。
いよいよ零君が、神々の戦いに挑むことになります。続きがすごく楽しみです。
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今回の最新話の配信はしばらく先になりますが、基本無料でもらえるボーナスコインで、16巻まで読み進められます。
なので、この機会に読み返したいという方は、インストールしてご覧ください!
まとめ
3月のライオンの最新話・218話の感想でした。
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