ダンス・ダンス・ダンスール 27巻 表紙

今回はダンス・ダンス・ダンスールの27巻について紹介します。

ダンス・ダンス・ダンスールの27巻の
発売日はいつなのか、表紙は誰になるのか、
あらすじや感想
をまとめました。

後半はネタバレを含んでしまうので、ご注意ください。







ダンス・ダンス・ダンスールの27巻の発売日はいつ?


ダンス・ダンス・ダンスールの27巻の発売日は、
2023年12月12日(火)です。

購入はこちらからどうぞ。




ダンス・ダンス・ダンスールの27巻の表紙は?


ダンス・ダンス・ダンスールの27巻の表紙はこちら。

ダンス・ダンス・ダンスール 27巻 表紙
(C)ジョージ朝倉・小学館




ダンス・ダンス・ダンスールの27巻の特典は?


ダンス・ダンス・ダンスールの27巻の特典は
まだ発表されていません。

ですが、ダンス・ダンス・ダンスールの単行本には
特典がついてくることが少ないです。

なので、27巻に特典がついてくる可能性は低いです。

続いて、
ダンス・ダンス・ダンスールの27巻の内容
について語っていきます。







ダンス・ダンス・ダンスールの27巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)


それでは、ダンス・ダンス・ダンスールの27巻のあらすじについてご紹介します。

ダンス・ダンス・ダンスールの27巻には、
223話~229話が収録される予定です。

ここからはダンス・ダンス・ダンスールの27巻の
ストーリーやみどころを簡単にまとめつつ、
感想を語っていきます。

ネタバレを含んでしまうので、ご注意ください。



ダンス・ダンス・ダンスールの27巻のあらすじ・ストーリー(ネタバレ注意)


子どもたちにバレエを教えた後、
ブランコは潤平に、自らの弱さを告白する。


潤平とのすれ違いの理由。
そして、かつて怪我をしたときの心境。
それを聞いた潤平の反応は――……?





ダンス・ダンス・ダンスールの27巻の感想(ネタバレ注意):巣立ちの時


憧れの存在だからこそ、
最後は離れなければならない



――今の潤平を見ていると、
そんな考えが頭に浮かびます。


今回、潤平がむかえる最後の試練
(ブランコと一緒にいられる、最後の試練)は、
自分自身の「今」を表現する、自己表現のバレエでした。


これまでの潤平の課題は
(私の見落としがなければ)、
常に偉大なる先人の表現によって支えられていました。


作者の意図は何か?
ここでこのキャラは何を思っているか?
このシーンで伝えるべき感情は何か?


常にそれを読み解き、舞台で発揮してきたのが、これまでの潤平です。


もちろん、それは舞台や演劇における基本であり、
むしろ、それをしてこそ、自身が芸術の一部になるという、バレエの本質のように思えますが、

今回の潤平はそれとは別に、
自分自身を掘り下げ、自己表現をする必要があるのです。

つまりこれは、
潤平のブランコへの思い、憧れを大切にしつつも、
さらに深く、ブランコにはない、
自分だけの核(コア)にたどり着かねばならないように思えます。



――これまで、潤平とブランコは、
ある意味、一心同体でした。

潤平は、かつてのブランコと全く同じように輝いている……
……少なくとも、一読者の私からは、そのように見えていました。


しかし奇しくも、
今回の潤平の故障の結果、その幻想は崩れました

当然――本当に当然ではありますが、
潤平とブランコは、違う人間なのです。


通常のバレエであれば、潤平はここまで、自己の掘り下げに悩むことはなかったはずです。

しかし、今回選んだ課題曲が、ブランコへの憧れがきっかけであること。
同時に、その課題曲が、「今、自身(ブランコ)が感じることを表現する曲」であること。

そして何より、ブランコがそれを指導するからこそ、潤平は振り付け通りではない、自分自身の踊りを見つけなければならないこと。

全ての偶然、全ての必然が絡み合って、「今」があります。

潤平がプロに――大人になるまで、あと少し。
この最後の瞬間に、いったい彼はどんな自分を見つけるのか?


そこが、本当に気になって仕方がありません。






ダンス・ダンス・ダンスールの27巻の感想(ネタバレ注意):一方、流鶯は――



潤平がブランコへの憧れと、
自分自身の肉体を労りながら課題曲を決めている一方で、

流鶯は、自分自身を極限以上に追い込む曲に惹かれていました。



あ~~~~~~……

流鶯って、本当に自分に優しくないですね。

この、自分自身を必要以上にイジメる癖はおそらく、
母親からの愛情を感じられなかったからではないでしょうか。

私自信、幼少期から母親とうまくいってなかったので、なんとなく感じるのですが、
子供時代に親から愛情をうまく受け取れなかった子供は、
どうしても自分自身がおざなりといいますか、
自分自身を大切にできない部分があるように感じます。
(※個人の感想です)


私の場合は、母親の拘りが強い結果、必要以上の過干渉によって、母親と不仲になったクチですが、
流鶯の場合、母親の愛(芸術への愛を含む)の結果による不干渉が、彼の歪みの素なので、
なんとも言えない所がありますよね。

というのも、母親が普通に愛情をもって接すれば、おそらく流鶯は、もっとまっすぐに育ったでしょうが、
同時に、ここまで”鋭い”ダンサーになれたかというと、
おそらくそうではないので。


個人的には、私は流鶯にもっと自分を大切にしてほしいと感じますが、
本人は決してそれを望まないでしょうから、難しいところです。


人生と母親への不満が溢れているからこそ、
危険で鋭いダンスを選んだ流鶯

一方で、ブランコに憧れ、
自身を大切にしたからこそ、自己表現の曲を選んだ潤平


いったいこの二人の青年が、
どんな結果を出すのか?

本当に、見ていて目が離せません。


最近のダンス・ダンス・ダンスールは、
めちゃくちゃエモくて、
めちゃくちゃ面白いので、

もしまだ見てない方がいましたら、
是非とも雑誌や単行本で読んでみてください!!



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まとめ


以上、ダンス・ダンス・ダンスールの27巻についてでした。
発売日は2023年12月12日(火)です。



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