龍と苺の最新話・182話「100年後」のあらすじと感想!(ネタバレ注意)

龍と苺の最新話・182話
「100年後」のあらすじと感想
を語っていきます。


ネタバレを含んでしまうので、
まだ読んでいない方は182話が収録されている、
週刊少年サンデー 2024年15号をどうぞ。





龍と苺の最新話・182話「100年後」のあらすじ(ネタバレ注意)


――苺が竜王となってから、100年。
彼女は変わらぬ姿で、
将棋会館へと向かっていく。


しかし、マッポ(丸形ポリス)に追われ、
屋上へと飛んで入り込む。
苺はそこで出くわした奨励会員と、
対局することに……!?






龍と苺の最新話・182話「100年後」の感想(ネタバレ注意)


ここからは、個人的な感想を語っていきます。

龍と苺の182話の感想:思った以上に順応してんな


苺が未来を使いこなしている…


いきなり何言ってんだ、って話なんですが、
僕も自分で何言ってんのかさっぱりわかりません。


気分はさながら、DIOに対面したポルナレフです。



         ,. -‐””'””¨¨¨ヽ
         (.___,,,… -ァァフ|         
          |i i|    }! }} //|
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        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        
        |リ u’ }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ’eラ , タ人       
     /’   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ       
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ 


 ”あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『龍と苺の最終回が近いと思ったら
いきなり100年後の世界で苺が暴れ回り始めた

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

催眠術だとか超スピードだとか
 そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

 もっと恐ろしい小学館の片鱗を味わったぜ…”






まぁ、とりあえずわかることとしては、
苺が空とぶ靴や、空中ディスプレイを使いこなしていることから、

苺がこの未来の世界にかなり順応していることが推察できますね。


次の会話からも、苺が100年後の未来に慣れていることが伺えます。



怪しげな機械『――大丈夫ですかっ!?』

苺(マッポ!※)

※丸形ポリス

182話(サンデー 2024年15号収録)より
(C)柳本光晴・小学館



このように未来の機械の俗称まで知っていることから、
苺は少なくともこの100年後の世界に来たばかりではないということがわかります。

今ココにいる理由自体はまだ不明ですが、
タイムワープしたにせよ、コールドスリープしたにせよ、
ある程度はこの世界の知識があるのでしょう。


同時に、『空飛ぶのが違法なのは知ってたけど、あんなスグにマッポが来るとは』というセリフから、
(少なくとも)街中で空を飛んだのは今回が初めて。

田舎暮らしをしていたのか……もしくは、単純に目覚めたばかりだけど、誰かにこの時代のレクチャーを受けているのでしょう。



また、『消えた』ことが伏線で、
もしかしたら苺が霊体や精神体など、この世のものとは異なる存在である可能性もゼロではありません。


…なんで僕は龍と苺で真面目にSF考察をしているのか


違うじゃん!龍と苺ってそんな作品じゃないじゃん!

賭けてもいいですけど、こういう考察ってなんの意味もないと思います。

全くもってこれらの伏線が回収される気がしない

もしもこの辺りが物語に根幹に関わるなんてことがあったら、
鼻でスパゲッティを食べてやりますよ(ドラえもんと小学館をリスペクトした、高度で文化的なギャグ)



そんな感じで序盤、中盤はマジで大混乱だったわけですが、
キタキタキタ~!

後半で来ましたよ、苺を侮る三段奨励会員

これだよこれ!
こういうのをぶっ倒してわからせるのが、龍と苺の面白さだよ!!

面白いのは、苺の次の台詞ですね。


「藍田苺。
この名前と、
対局したくない?」

182話(サンデー 2024年15号収録)より
(C)柳本光晴・小学館



今回の三バカ奨励会員は、苺の名前を知らなかったわけですが、
今後、上にいけば行くほど、苺の名前を知っている人は増えるでしょう。
(過去の棋譜マニアのプロとかもいるだろうし)

そうなった時、多分そのプロ達は、

・藍田苺……ウソ!?本物!?

・いや……まさか……同姓同名の別人だ……

・コイツ……女性棋士の歴史を塗り替えたあの伝説の棋士の名前を騙ってやがる…。
許せねぇ!ぶっ倒してやる!!



――みたいな反応を見せるわけでしょ!?


ヤバい、凄くワクワクする


僕ホントに、龍と苺の雰囲気が好きなんで、
正直このトンデモ展開にかなり肯定的です。

だって、前の100年前の世界では、苺を侮るやつがもういないんだもん。
あれじゃあぶっ倒しがいがないよ。

そういう意味で、『龍と苺』という作品はかなり寿命が近かった作品とも言えると思うのですが、
まさかこんな形で新展開をもってくるとは

客観的に見ても、龍と苺の本質的な面白さを損なわないまま、
新しい展開(新しすぎるとも言う)で読者をひっぱていくのは凄いと思います。


少なくとも、これをリアルタイムで読めているというのがとても嬉しい
マジで全然先が読めねーもん。

次回打ち切りになっててもおかしくない緊張感も相まって、今一番気になる漫画の一つだよ。


ホントに色んな意味ですげー漫画なので、
是非ともまだ見てない人がいたら、雑誌でリアタイで見てみてください。

漫画の歴史をみても、ここまでぶっ飛んだこと真面目にやってる作品はそんなにないと思う。



※因みに、健全なサンデー読者としては、
最初のページの苺のパンチラにもっと湧くべきなのでしょうが、
ここまで有り難くないパンチラは生まれて初めて見たので、
特にとりあげません。


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まとめ


龍と苺の最新話・182話「100年後」の感想でした。


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