龍と苺の最新話・183話「自称藍田苺」のあらすじと感想!(ネタバレ注意)

龍と苺の最新話・183話
「自称藍田苺」のあらすじと感想
を語っていきます。


ネタバレを含んでしまうので、
まだ読んでいない方は183話が収録されている、
週刊少年サンデー 2024年16号をどうぞ。






龍と苺の最新話・183話「自称藍田苺」のあらすじ(ネタバレ注意)


苺が竜王になってから100年後。
汐恩は彼女を自称「藍田苺」と侮り、対局を始める。

苺「汐恩だっけ。アンタが負けたらどうすんの?」
汐恩「死んでやるよ。」


183話(週刊少年サンデー 2024年16号収録)より
(C)柳本光晴・小学館


優勢に運んでいた汐恩だったが……!?





龍と苺の最新話・183話「自称藍田苺」の感想(ネタバレ注意)


ここからは、個人的な感想を語っていきます。

龍と苺の183話の感想:藍田苺、超有名じゃん!



藍田苺を、知っている…だと……?


うわー、やられた!
前回の予想をキレイに外されました!!

僕はてっきり、今の苺は100年前の苺が直接この時代に飛んできたと思ってたので、
苺は竜王になった直後か、せいぜい1~2年しか現代で活躍してないと思ってたんですよね。
(それすら、中学のセーラー服に矛盾が出てくる)


なので、苺は当時としては伝説になりつつも、
100年後の今となっては、一部の将棋マニアや将棋歴史マニアが知っている伝説の女(一部に限る)だと思ってました。


ところがどっこい、将棋指しなら誰でも知ってる伝説の女じゃねぇか



(藍田苺について)

『15歳でアマから竜王のタイトル獲って、
22歳で最初の全タイトル制覇達成

50歳で引退するまでに通算タイトル180期、
全タイトル制覇が10回。

将棋史上最強の棋士。』



183話(週刊少年サンデー 2024年16号収録)より
(C)柳本光晴・小学館



なにこれぇ…

そりゃ、こんな成績残してたら、どんなモブでも知ってるよ!
門にいた人も「子供の頃の藍田先生にそっくりでした!」って言うよ!


……あれ?ということは、この100年後の世界においては、しっかり成長した藍田苺の歴史が残っていて、
(しかも、下手すれば、まだ死んでない可能性すらギリギリある

その上で100年前の苺がここにいるということだから、
今の苺は当時の生霊か、当時の記憶を保存したクローンか、もしくは100年後の苺が薬を飲んで若返って記憶を失ってる可能性が……




だからなんで僕は龍と苺で真面目にSF考察をしてるんだ


違うって!龍と苺はそんな作品じゃないって!!


賭けてもいいですけど、この考察の9割は絶対に本編の面白さに関係ないです。


もしこの辺がストーリーの根幹に関わってくるなんてことがあったら、
目でピーナッツをかんでやりますよ(ドラえもんと小学館をリスペクトした、高度で文化的なギャグ)





龍と苺の183話の感想:龍と苺らしい面白さも健在


そんな感じで前半はSF考証で盛り上がりましたが、
後半はガッツリ『龍と苺』らしさフルスロットルって感じでマジで面白かったですね。


特に僕がしびれたのは、最後のやり取りですよ。


モブ三段女「――あなた、誰?」

苺「藍田苺」

モブ「……わかった。


何者か知んないけど、
あくまで自分が藍田苺だっていうんならほっとけない。


私が勝ったら
正体を教えて」

183話(週刊少年サンデー 2024年16号収録)より
(C)柳本光晴・小学館



そうそう、これこれ!
こういうのでいいんだよ!!
こういうのが見たかったんですよ、僕は!!!


100年経っても苺は苺だし、『龍と苺』は『龍と苺』だって感じが、最高に嬉しいですね。



正直、この100年後の展開に入って、
「ヤバっ!打ち切りか!?」とちょっと思ってしまった部分もあったんですが、
この展開を見る限り、杞憂でしたね。

あくまで個人的な意見ですが、この雰囲気ならいつまでも読めるし、
なんなら、この先の展開に期待が持てます。


例えば、
「お前が藍田苺本人だと?ふざけるな!」って叫ぶ現代のトッププロ(苺の大ファン)とか、

なんなら、もしこの苺が100年後苺とは別の存在なら、
現代の苺VS100年後の苺だってありえるわけじゃないですか?



そんなの絶対みたいじゃん
ワクワクが止まらないよ、僕は。


なので、もしかしたらこの100年後未来編に入って、
読むのをやめてしまった方もいらっしゃるかもしれないんですが、
そういった方も、是非とも雑誌で、今の苺を見てほしいです。

そろそろもう、SF要素とか全然関係なく、
いつもと同じか、それ以上に『龍と苺』らしく面白くなってますので!!


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まとめ


龍と苺の最新話・183話「自称藍田苺」の感想でした。

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