【地縛少年花子くん】七不思議のメンバーの1番~7番までの一覧!目的や活躍は?(ネタバレ注意)

今回は、地縛少年花子くんに登場する七不思議について。
物語の鍵を握る怪異たちで、
謎に包まれているキャラが多いので、
どんな怪異なのか、登場する時系列順に解説していきます。

みんなかっこいいorかわいいキャラクターなので、
彼らの魅力が伝わるような活躍もご紹介していきますね。


一部ネタバレを含んでしまうので、
苦手な方は公式アプリのマンガUP!をどうぞ。
基本無料で花子くんの原作を読み進められます。






地縛少年花子くんの七不思議のメンバー・7番:トイレの花子さん(花子くん)



(C)あいだいろ・SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん」製作委員会


原作1巻から登場。ご存知花子くんです。

七不思議の7番目、「トイレの花子さん」

いわく、光の祖母がやっとの思いで封印した、凶悪な悪霊。

「旧校舎3階、女子トイレの3番目には花子さんが居て、呼び出した人の願いごとを叶えてくれる。

――ただし、何か大切なものと引き換えに」


そんな怪異として、ヤシロの通う学園に噂されていました。


ヤシロが「源先輩と両想いになりたい」と彼を呼び出し、二人は出会います。

ニコニコと笑いながら両想いになるように彼女を手伝いますが――彼女が怪異に関わると豹変。

彼女を助ける代わりに――対価として、彼女の身体を要求するのでした。


(C)あいだいろ・SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん」製作委員会


そんな感じで、可愛い顔をしていますが、
本性はドS
花子くんと縁を結んだヤシロは、労働力としてこき使われることに。



花子くんの目的は、七不思議として、
学園にいる怪異とヒトとの関係を正しく保つ
こと。

ただ、怪異である花子くんには、噂を正しく変えることも、七不思議の依代を破壊することもできないので、人間であるヤシロと縁を結び手伝ってもらうことにしたのです。

基本的にはヤシロには思わせぶりなことを言ったり、
いじわるしたりと、彼女を振り回してばかり。

ですが、なんだかんだヤシロが怪異に襲われると毎回助けてくれたり、
彼女に純粋な笑みを向けたり
と、だんだんと距離が縮まっていきます。



といった感じで、花子くんは学園の怪異と人間の関係を正しく保とうとしています。

ドSでヤシロのことをイジメたりしますが、だんだんと距離が縮まっていく……。

トモダチが少なかったせいか、不器用に距離を詰めていく感じがたまらなく可愛いです。

そして、弟のつかさのことを怖がっていて、普段は見せないようビクビクした表情を見せる……。そこもまた可愛い。


花子くんのことをもっと知りたければ、こちらで詳しく紹介しているのでどうぞ。

ヤシロとの恋愛、キスシーンなどもまとめています!

【地縛少年花子くん】花子くん(あまね)がかっこいい・かわいい!ヤシロとの恋愛・キスシーンやつかさとの関係は?






地縛少年花子くんの七不思議のメンバー・2番:ミサキ階段(ヤコ)




(C)あいだいろ・SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん」製作委員会


原作1巻から登場。


「学園にある一つの階段。
その階段の四段目だけは、絶対に踏んではいけない。
決まりを破れば死者の世界へと引き込まれ、
その身を千に万に引き裂かれてしまうでしょう」

という噂が流れていた七不思議。


葵がその階段の異界へと連れ去られてしまい、
ヤシロや花子くんたちはその異界へと向かいます。
迷い込んだ人間は「ミサキ」という存在に「身体を探してほしい」と頼まれる。

上手く身体を作れなかった生徒たちは――
彼女によって人形にされ、
二度と現実世界に戻ることはできない。


しかし実は、「ミサキ」は彼女のことではなく、遠い昔にいた一人の教師。
彼女はミサキのことが大好きだった女性。しかし、彼は死んでしまった。

また、ミサキに叱られたい……。
いつまで立っても戻ってこないから――彼女は、ミサキを作ることにしたのです。


しかし、それはヤシロたちによって阻まれた。

ミサキに髪を切ってもらった、大切なハサミ。彼女にとって一番大事なもの――依代を破壊され、彼女は七不思議としての力を失います。


歪められたミサキ階段の噂は戻り――彼女は本来の姿を取り戻す。



(C)あいだいろ・SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん」製作委員会



彼女は、ミサキと出会った稲荷像のヤコ。本当の姿は狐だったのです。


放送部によって噂を歪められていましたが――本来は一人の男性を想う少女でした。

乙女すぎて可愛いし、真相を知ると切ない……。



ちなみに、新たな噂としてミサキ階段は恋愛パワースポットに変わるのでした……w



地縛少年花子くんの七不思議のメンバー・5番:16時の書庫(土籠)



(C)あいだいろ・SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん」製作委員会



原作3巻から登場。


「16時にだけ入れる特別な書庫。人の名前のついた本があって、その人の過去と未来、その全てが書かれている」

という七不思議。


そこを管理しているのは、土籠という怪異。

読んではいけない赤い本(未来の記述)を読んでしまったヤシロたちの前に姿を現します。


口が悪くぶっきらぼうな蜘蛛の怪異。人の秘密を暴くのが大好き。

普段は学校の先生として、人間に紛れ込んで、
気弱な性格を演じています。ギャップがたまらん。



彼にとって最も大切なもの――
依代は「月の石」
これはかつて教え子だった普、つまり花子くんからもらったものです。

あまねが教師になるという未来を、
その頃から七不思議だった彼は知っていた。

――なのに、花子くんは地縛霊になってしまった。
そのことについて、悔やんでいるのでした。


(C)あいだいろ・SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん」製作委員会



他にも、花子くんやヤシロたちのことを見守り、導くなど、
実はかなり面倒見がいい人です。かっこいい。







地縛少年花子くんの七不思議のメンバー・1番:三人の時計守(蒼井茜、ミライ、カコ)



原作5巻から登場。

学園の時間を操る古時計。それを守る三人の時計守がいる、という七不思議。

現在、過去、未来をそれぞれ司る3人がいるのでご紹介していきます。


現在を司る時計守:蒼井茜



原作5巻



現在を操る時計守は――葵のことが大好きなクラスメイト、
蒼井茜です。
特殊な時計によって、1日3回、5分間だけ学園の中の時を止める力を持ちます。


茜は正真正銘の人間。
ですが、中等部に入学したその日に――
時計守の役割を担うことになる。

入学式の日に、葵が落ちてくるガラスにぶつかりそうになってしまう。

――止まれ、止まれ、止まれ……!!


葵を助けるため、時を止めることを彼は願った。

そのときから、時計守と縁を結び時を止める力を手に入れるのでした。

それからは、葵が怪異に巻き込まれないように、
彼女を守るためにと力を使い続けてきました。

一途すぎてかっこいい……!


ちなみに、これはカコとミライによる勧誘で、完全な仕込み。
騙されて怪異と縁を結ばされたという、かなり不憫な境遇……w


未来を司る時計守:ミライ



手で触ったものの時間をすすめることができる幼女。

勝手に逃げ出して、好き勝手にものの時間をすすめるいたずら好き。

しかし、そんな彼女にも時間をすすめることのできない人間が、一人だけ――。


過去を司る時計守:カコ


時計守のリーダー。学園の時を戻すことが出来ます。


地縛少年花子くんの七不思議のメンバー・3番:カガミジゴク(ミツバ)



(C)あいだいろ・SQUARE ENIX・「地縛少年花子くん」製作委員会


原作6巻から登場。

鏡の向こう側の世界の怪異。
人の心を映し出す世界へと、人間を引きずり込みます。

その人が怖がるものやコンプレックスを刺激し、
生者との入れ替わろうとする
という七不思議です。

ヤシロはその中へ誘い込まれ、
コンプレックスである大根足をひたすらいじられるのでした。


――しかし、カガミジゴクはつかさによって殺されてしまう。


つかさはカガミジゴクを殺し、
新たに作ったミツバのクローンにカガミジゴクを食べさせます。

そしてつかさは、記憶が一切ないミツバを
「このまま消えちゃうか、七不思議になるか」と誘惑し、
彼を新たな七不思議の3番に据えるのでした。



生きていた頃の記憶が一切ないミツバ。
光と死後築いた友情さえも、つかさによって消されてしまった。

……そんな彼が、新たに七不思議として生きたいと望むのが泣けるし、
何も覚えていない彼と、また友だちになろうとする光が超かっこいい。
ミツバが七不思議になる原作7巻は超おすすめです。



地縛少年花子くんの七不思議のメンバー・4番:美術室のシジマさん(シジマメイ)


原作9巻から登場。


とっても絵が上手だったシジマさん。
しかし、絵の道を家族から反対されてしまいます。
絵が描けるのは彼女が卒業するまで。
だから、彼女は自殺してしまった。

――そして、彼女は死んで幽霊になった今も、
校内で大好きだった絵を描き続けている……。そんな七不思議です。



人の望みを叶える世界を描き、
その中へ取り込むことができる怪異。
花子くんが柚木普として暮らし、ミツバも受け入れられる世界。
そんな世界を描いて、ヤシロと光をその中へと閉じ込めます。
元の世界へ戻ろうとする二人に、彼女は言う。
「柚木普と三葉惣助。この二人を――
殺してください」




シジマメイの望みは、
「シジマメイを殺すこと」。
生前の彼女を殺すことでした。


生前の彼女は病弱だった
から、彼女は病床に伏しながらも絵を描いた。
その絵は美術室に飾られ――ある噂が流れてしまう。
この絵を描いた女の子は、自殺してしまった。
怨念が今も美術室に残っている……。

そんなウソの噂が広まり、
彼女は七不思議になってしまったのだ。
四島があの絵を完成させ寄贈を望む前に、
彼女を殺して、自分を抹消しようとしているのです。

といった感じで、エソラゴト編はエモさが詰まっててヤバイです!
シジマメイと四島メイの関係が尊いし、
もしあまねが生きていて、ヤシロと一緒に暮らせてたら……という幻想、
そして光とミツバの距離が縮んだり
と、見どころ盛りだくさんでどれも最高です。

原作9巻11巻で読めるのでぜひ。


地縛少年花子くんの七不思議のメンバー・6番



原作12巻ラストから登場。


不思議な笛を持っていて、
その音色で人を捕まえる。
その音が聞こえてしまったら、
その人は死神のもとへ誘われ死んでしまう……。
そんな怪異です。

葵が連れ去られ、彼女を探していたヤシロと茜を異界へ誘います。
仮面を被っていて、関西弁で喋るのが特徴。


果たして彼の目的とは……?
13巻以降でぜひご確認ください。


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まとめ


地縛少年花子くんに登場する七不思議についてでした。

番号順に並べると、

一番:三人の時計守(茜、ミライ、カコ)
二番:ミサキ階段(ヤコ)
三番:カガミジゴク(カガミジゴク→ミツバ)
四番:美術室のシジマさん(シジマメイ)
五番:16時の書庫(土籠)
六番:死神(仮面の怪異)
七番:トイレの花子さん(花子くん)


です。みんな癖があるけど魅力的……!ぜひ原作で読んでみてください!


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