黒執事の35巻の発売日はいつ?特典やあらすじと感想!(ネタバレ注意)

黒執事のコミックス34巻が2024年4月26日に発売されました。

この記事では、その続きの黒執事の35巻について紹介します。
過去のデータや連載状況をもとに、発売日がいつになるのか、予想しています。

また、特典や収録話のあらすじと感想も語っていきます。





黒執事の35巻の発売日はいつ?


黒執事の35巻の発売日は、
まだ発表されていません。

ですが、2025年2月27日(木)となる可能性が高いです。
理由はこれまでの発売日です。
巻数発売日間隔
29巻2019年12月27日
30巻2020年10月27日(約10ヶ月後)
31巻2021年9月27日(約11ヶ月後)
32巻2022年7月27日(約10ヶ月後)
33巻2023年7月27日(1年後)
34巻2024年4月26日(約10ヶ月後)

このように、黒執事の単行本は10ヶ月~1年ほどに一冊の発売となっています。

基本的には10ヶ月後の発売になりますが、黒執事が連載されているGファンタジーで、休載があると発売日が遅くなります
ですが、現時点では休載がないので、10ヶ月後の発売となるでしょう。

なので、黒執事の35巻の発売日は、2025年2月27日(木)になると予想されます。






黒執事の35巻の発売日の特典は?


黒執事の35巻の特典はまだ発表されていません。

ですが、黒執事の単行本は、毎回アニメイトで発売記念フェアが開催されています。
前回の34巻の特典はこちら。

黒執事 35巻 特典
(C)枢やな・SQUARE ENIX

35巻の特典が判明次第、追記します。


黒執事の35巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)


それでは、黒執事の35巻のあらすじを紹介します。

35巻には206話~215話が収録されるでしょう。
Gファンタジー 2023年12月号からのエピソードです。

前回の34巻では、ドールがファントムハイヴの秘密をスネークに暴露して……!?というところで終わりました。
その続きとなる、35巻のあらすじと感想を語っていきます!


206話のあらすじ

ついにスネークがファントムハイヴ家とサーカス団の秘密を知ることに。2つの陣営の間に揺れて混乱する中、スネークはドールから子どもを庇って大怪我を負う――



スネーク大混乱の巻。

いきなり自分が過去にお世話になった団体と、現在進行系でお世話になってる団体、どちらもとんでもない暴力集団ときかされるのエグすぎない?

ただ、それでもスネークは、ドールから子どもを庇う=「ドールよりはファントムハイヴ家を選んだ」というのが嬉しい。

これは素直に、シエル達の活動が、スネークの信頼を勝ち取ったということですよね。

シエル達は確かにえげつないことをガンガンしますが、あくまで政府の名の下の必要悪ですからね。

マジで自己保身のことしか考えていないサーカス団や、自分の欲望に忠実なあの豚スポンサーとは器が違います。



最後にドールが、スネークを手にかけてしまった時の、ショックの受けようが意外でした。

ドールからすれば、スネークも憎いファントムハイヴ家と長らく一緒にいた敵と思っててもおかしくないと認識していたので。

どんなに行っても、「ワンちゃん殺しちゃってもいいけど、できれば仲間として連れ戻したいなー」ぐらいの温度感だと思っていたのですが、この様子を見る限り、けっこうドールの中で、スネークの存在は大きかった模様。

やはりなんだかんだ、当時のサーカス団の唯一の生き残りと言っても良いメンバーは大切ということか?



そして、それはつまり――






207話のあらすじ

スネークに怪我を負わせてしまったことにより、ドールは戦意を喪失する。しかし、近づいてくる敵の増援を前に、フィニはスネークを救出することあたわず、その場から脱出するのだった――



なんかスネークが思った以上に重症なんですが…

てっきり、ドールがスネークに怪我を負わせたことが決定打となって、二人が大きく仲違いするか、もしくは和解するかのきっかけになるかと思ったので、ほっといたらマジで死にそうな勢いです。

え、これマジ?大丈夫なん?これ?


それ以外のところでいえば、アーティ(執事服のショタ)が格好いい!!

今回の施設編、孤児の4人はどれもかなり魅力的ですが、その中でもアーティとテオ(リーダー格)は、まだまだ伏線を隠し持っていそう。

アーティに至っては、職員を殺すことを一切躊躇してませんからね。

下手すると、シエル並の修羅場をくぐってるぞ、これ。



ちなみに私の一番の推しはオリバー
男の娘シスターのナイフ使いとか最高なんじゃ



208話のあらすじ

スネークの過去がついに明かされる。それは、まるで死ぬ間際の走馬灯のようで――



これまで掘り下げられなかったスネークの過去がようやく明らかに。

これまでメイリン、バルドの過去が明らかになってきた流れ的には凄く自然なんですが、こんな状況で見たかった話じゃない

どう見ても死亡フラグにしか見えないよ!!縁起が悪すぎる。


個人的にこの話で一番面白かったのは、スネークのヘビに人格があることが確定したことでしょうか。

別に疑っていたわけではありませんが、これまでのスネークの言動って、ギリギリ腹話術でも成り立つというか。

ヘビの微妙なしぐさから、ヘビの感じていることを読み取ったうえで、翻訳ではなくスネークの想像の言葉を喋ったり、時には自分の言いたいことを、自分の言葉ではなくヘビの言葉として発している、という可能性もゼロではなかったと思うんです。


でも、今回のスネークの蛇たちへ名付けている所の光景を見る限り、明らかにヘビは名前に対して興味を示しているし、人語を理解していることが確定したと言っていいでしょう。


こうなるとますます、エミリーとかヘビの皆さんに愛着が湧いてくるわけで、今後もスネークの活躍が見たいと強く感じますね。







209話のあらすじ

スネークは思う。なぜドール達やシエルは、嘘をついてまで自分に手を差し伸べたのかと。そして、死神は無情にも、スネークの死を確定する――



枢先生がやりやがった

このままじゃ死んじゃうかも?とは思ってましたが本当にあっさり、スネークが死んじゃったよ


こんなあっけないことある?
マジで報われなさすぎる


しかも恐ろしいのは、これで終わりじゃない可能性が高いってことですよ。

ドールは、思った以上にスネークに執着していました。

そして、ドールは葬儀屋――動く死体の陣営です。


あとは……わかるよね?



下手すると、このあとシエルは、自らの兄の死体だけでなく、ずっと騙してきた使用人の死体とも戦わなければならない可能性が出てきました。


どんだけスネークファンとシエルを曇らせる気なんだよ……枢先生……



210話のあらすじ

施設の職員に追いかけられながら、フィニは現在の状況に翻弄され、大混乱に陥る。それでもなお彼は、子どもたちを逃がすために、その力を発揮する――



フィニの混乱が、そのまま読んでいる私の混乱を表しているかのようです。

フィニはスネークが死んだことを知りませんが、この様子だと、察しはついているかもしれません。

「どうしよう。辛い。かなしい。今だけ12番(兵器)に戻りたい」というセリフは、彼らしく、非常に胸を打つ言葉です。



それ以外のところで言うと、テオの優秀さが非常に目立ちますね。

地下で初見の空間を進みながら、自分が進んだ方角も距離も全て把握しているとか化け物か。

ほんとにこの4人、キャラの能力といいビジュアルといい、やけに力が入ってますよね。

このエピソードが終わったあとも仲間にならないかなぁ?




211話のあらすじ

フィニと子どもたちは、なんとか施設からの脱出に成功する。一方、シエルとセバスは、ついに反撃の狼煙をあげる――



29巻ぶりのシエルの登場です

巻数にして6冊ぶり、時間にしておよそ6年ぶりです。


待ってたぜ!この瞬間(とき)をよぉ!!!って感じです。

久しぶりに見るシエルとセバスがほんとに格好いい!


スネーク編(てか、兄が現れてからしばらくずっと)もう、あまりにも色々と踏んだり蹴ったりで陰鬱な気持ちになりましたが、この展開はテンション上がる!!

多分こっからはお仕置きタイム!

シエルとセバスが無双して色々解決するフェイズにはいると思うので、ものすごく楽しみです!!







まとめ


黒執事の35巻についてでした。
発売日は2025年2月27日(木)となるでしょう。


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(※雑誌は販売期限が過ぎていることがあるのでご注意ください)




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