今回は、ヴァニタスの手記のノエについて語っていきます!

誰にでも敬語で、優しく穏やかな吸血鬼。純粋でいろんなものに目を輝かせるかわいい子です。

……が、実はめちゃくちゃ肉体派だったり、ヴァニタスには強気で彼のペースを乱したり、重い過去を背負っていたり……。

魅力がつまりまくってるので、ノエのかっこいいところやかわいいところ、ヴァニタスやルイとの関係などをまとめていきます!


一部、ネタバレを含んでしまうのでご注意ください。

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【ヴァニタスの手記】ノエがかっこいい・かわいい!プロフィールや性格!



2巻表紙より
(C)望月淳・SQUARE ENIX

名前:ノエ・アルシヴィスト
性別:男
種族:吸血鬼(ヴァンピール)
年齢:19歳
身長:187cm(3巻カバー下より)
好きなもの:タルトタタン、血
苦手なこと:片付け、寝相が悪い、なにかギュッとしてないと寝れない
CV(声優):石川界人さん

ノエについて:穏やかで子供っぽい吸血鬼



ヴァニタスは、長身と褐色の肌が特徴で、穏やかで紳士的な吸血鬼です。

幼い頃は孤児でしたが、人間の老夫婦に育てられた後、「先生」によって買われます。

純粋無垢で好奇心旺盛、しかも田舎育ちなため、いろんなものに目を輝かせて、めっちゃかわいいんですよ……!!


1巻第2話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


空からパリの町並みを食い入るように見つめたり、街では子供と一緒にサーカスに見入ったり。

更には、大好きなタルトタタンを前にすると、これ以上なく幸せそうな顔を見せてくれます……!


3巻第12話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


大人びてる容貌からは、想像できないくらい子供っぽくて純粋。感情表現が全力でめっちゃかわいいです。


そんなノエは、先生に頼まれて「ヴァニタスの書」を探すためパリへと旅立ち、ヴァニタスと遭遇。

ヴァニタスの呪持ちを救う力に目を輝かせ、行動を共にするようになっていきます。


ノエについて:意外と強情で押しが強い


ただ、ノエは基本的には優しくて穏やかなものの……自分の感情に正直に突き進むことも多め。

誰かを助けるためなら後先考えずに突っ走りがちで……オルロックがアメリアを殺そうとした時には、

思いっきり机を蹴飛ばして、アメリアを助けるために横槍を入れる。

そんなふうに、自分の正しいと思ったことは突き通す強引さも持っています。


また、ヴァニタスに対しては、反りが合わないせいか、強く当たりがち。

力を貸せと言われても「え、嫌です」と一刀両断したり……


1巻第2話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


「オレがあんたを手伝うんじゃない、あんたがオレを手伝うんですよ!!」と逆に従わせて自分の望みを叶えようとするなど、ヴァニタスのことをぞんざいに扱います。

唯一、ヴァニタスに対してだけは遠慮なく、強気で接するとこにギャップを感じてドキッとするんだ……。


ノエの正体:血を暴く牙(アルシヴィスト)の末裔


……そして、ノエは普通の吸血鬼にはない、特殊な能力を持っています。

彼は血を暴く牙(アルシヴィスト)の一族の末裔で――血を吸った者の過去を暴いてしまう。

大切な思い出、過去の体験、トラウマ……そういったものを血を吸うと読み取ってしまう。

そんな彼の力は、呪持ちの事件を探る鍵になるけれど――


5巻第23話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


それのせいで幼い頃から疎まれ続けた、忌まわしい能力でもあります。


……といった感じで、高身長な褐色イケメンででありながら、

子供っぽくて無邪気なかわいさや、ヴァニタスだけぞんざいに扱う特別感のギャップがめっちゃグッと来るキャラクターです!

ここからは、ノエのかっこいいシーンやかわいいシーンなどを、ヴァニタスやドミニク、そしてルイとの絡みと一緒にまとめていきますね!





【ヴァニタスの手記】ノエがかっこいい・かわいい!ヴァニタスとの関係まとめ(ネタバレ注意)


まずは、ノエが唯一遠慮なく接する相手である、ヴァニタスとの関係について。

ノエはヴァニタスと行動を共にしていきますが、互いに気が合わないところが多くてぶつかり合いがち。


ノエはヴァニタスの軽薄な振る舞いや、暗い顔、めんどくさい性格を嫌い……

ヴァニタスはノエがズケズケと近づいてくるのを疎ましく思う。

そんなふうに互いに文句が耐えないケンカップル

決して馴れ合わず……それでも、協力していくうちに認めるところは認めて。弱ってる時は殴ってでも立ち上がらせる。

そんなふうに、だんだんとかけがえのない相棒のような存在になっていくという、めっちゃ良い関係性なんですよ……!!

というわけで、そんなノエとヴァニタスの関係とともに、ノエのかっこいいシーンをまとめていきますね!


ノエのかっこいい・かわいいシーン・ヴァニタスとの関係:見届けたい


3巻第11話にて。ノエはヴァニタスの目的を知りたくて、彼に踏み込んだことを聞いてしまう。

……だが、ヴァニタスは「復讐」や「過去」をノエに教えようとはせず、拒絶する。

ヴァニタスは「オレはもう今後一切、お前には関わらない」と絶縁を宣言するものの……ノエはそんなことには聞く耳を持たない。

「なんでオレはあんたの言うこときかなきゃいけないんですか?」とガン無視し……ヴァニタスのことを理解しようと、言葉を続ける。


3巻第11話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


「オレは、あんたがやろうとしていること……その結末を見届けたい!」

ヴァニタスのことを知るために……ノエは自分の意志で、彼の隣にいることを選ぶのです。

「”オレはオレの望むまま”、”あんたの意志に関係なく”――」


3巻第11話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


「あんたと一緒にいることに決めました、ヴァニタス」

ヴァニタスのことが気に食わなくて、わけわかんなくて……嫌いなはずなのに。わからないまま放置することなく、きちんと知ろうとするのが、めっちゃいい。

しかも、「……は?」みたいにあっけにとられてるヴァニタスに、「あんたの意志に関係なく一緒にいる」と告げるときの皮肉げな表情がね、ノエにしては珍しく挑発的というか「してやったり感」がある表情でたまらないんですよ!!

この2人の関係が始まるシーンはマジで尊さしかないので、ぜひマンガUP!で11話まで読んでみてください……!


ノエのかっこいい・かわいいシーン・ヴァニタスとの関係:勝てますよ、”オレ達なら”


3巻4巻にて、ノエとヴァニタスは教会の狩人たちの拠点に潜入します。

そこは、かつてヴァニタスがいた場所で、彼のトラウマが刺激されるような場所でした。

そこで、強者と戦うことになったノエですが……

「勝てますよ、オレ”達”なら」と。ノエはこのときからヴァニタスの実力だけはきちんと信頼していて。「オレ”達”なら勝てる」って言うんですよ。まずそこが良いなって思うんですけど……まだ序の口。この2人、まだ尊さを見せてくれます。


喧嘩しながら地下を進んでいき……黒幕であるモローと2人は接触。

かつてのトラウマを刺激され、失意から動けなくなってしまったヴァニタス。そんな彼を立ち上がらせたのは、ノエの一喝でした。

寄り添って気遣うのではなく……殴って目を覚まさせるような激励の仕方で、ヴァニタスの戦意を取り戻す。この、馴れ合わない相棒感がもう、めっちゃエモい。

で、強敵相手にもっかいノエは言うんですよ。


4巻第18話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


「勝てますよ」、って。今度はいよいよ、自信に満ちた表情で!

一回目は鼻で笑ったヴァニタスも今度は「オレ達なら……か?」って答える。もうね、最高です。


ノエのかっこいい・かわいいシーン・ヴァニタスとの関係:オレは!信じます!!


7巻第38話にて。

ヴァニタスは敵の暴走を予見していたものの……吸血鬼がヴァニタスの話を信じるはずがないと、諦めて黙っていた。

――そんな彼に、ただ一人。ノエだけは。


7巻第38話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


「――オレは!!信じますよ!!」と顔を近づけて叫ぶ!

めちゃめちゃヴァニタスのことを嫌ってるくせに、彼の能力や頭脳には全幅の信頼を寄せてるのが分かって、破壊力高いシーンです。あと2人の顔が近すぎて眼福。



……と、ノエのかっこよさが特に分かる、ヴァニタスとの絡みでした。

彼にだけは喧嘩腰で、遠慮がない口喧嘩を繰り返すのがまず”良い”。

そして、その上で。ヴァニタスと喧嘩しまくりなんですけど、彼の実力はちゃんと信頼していて、目的のために協力する。

そんな特殊な信頼関係を築き上げていて、文句言いながらも一緒に戦う姿がめっちゃ尊いです……!!

次に、ノエと付き合いの長い幼なじみ、ドミニクとの関係や恋愛についてご紹介します。





【ヴァニタスの手記】ノエがかっこいい・かわいい!ドミニクとの関係や恋愛を解説!(ネタバレ注意)



2巻第6話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


先生の孫であるドミニクとは、幼い頃から一緒に過ごしてきた大切な友達。

……しかし、ノエは面倒を見られる事が多くて、首輪をつけて管理されるなど子供扱いされがち。

そして、初めての友達である彼女には、ノエは誰にも見せない、本気で甘える表情を見せたりもします。

……特に、彼女に血をおねだりするノエのかわいさたるや。

「ドミ……いいにおいがする……」って、血がのみたいってきちんと言わずに、すりよってくる。やばい。


ドミニクはそんな彼のことを「愛しき友(モン・シェリー)」と呼びますが……小さい頃から、異性として大好きなのが隠しきれていません。

でもノエは、ドミニクの好意にまっったく気付いてない鈍感さん。


3巻第13話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


それなのに、天然でこういうことしてくるの、ほんとズルい。


【ヴァニタスの手記】ノエがかっこいい・かわいい!過去やルイとの関係まとめ(ネタバレ注意)


そして最後に――ノエの生きてきた中で、最も大きな傷跡である、ルイとの関係について。

ルイはドミニクの兄で、ノエにとって初めての友達の一人でした。

ルイは幼いながらも嫌味な性格で。出会ったすぐノエを泣かせてしまいます。


2巻第9話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


――でも、根から悪いわけじゃなくて、すぐに仲直りして親しくなります。

一緒に寝たり(みんなかわいい)、からかわれたりしながら、一緒の時間を過ごして。かけがえのない親友になった2人。

だけど。ルイは呪持ちで死ぬ運命で。サド家にも捨てられていたのです。


――ノエは、ルイが呪持ちとして暴走してしまったそのとき、一緒にいて。

「君に殺されたい」と願われるけれど。

助け出すことも、介錯してあげることもできなくて。

先生がルイを殺してしまったときも……自分が助かったことに安堵してしまった。

そのとき感じた自分の悍ましさが、浅ましさが、卑劣さが。気持ち悪くてしょうがなくて。一生抱える傷となってしまっているのです。



そんなふうに、ノエは初めてできた友達を、呪から助けることも、救ってあげることもできなかった。

その上、自分はそのとき殺されずに済んだのを心のどこかで喜んでしまって。

過去を思い出す度に、自分の醜さに震えてしまう。そんな弱ってる姿もまた、ギャップがあってよき……。

――そして、だからこそ。呪持ちが死んでいく運命は許せなくて、「呪持ちを救う」ことができるヴァニタスと行動を共にしているのです。


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まとめ


ヴァニタスの手記のノエについてでした。

大人びてるように見えて振る舞いは子供っぽくてめっちゃかわいい。

そして誰かを助けるためなら後先考えずに突っ走るかっこよさも兼ね備えてています。

そして、ヴァニタスに対してだけは、遠慮なく食ってかかったり、かと思えば能力はきちんと信頼していたり、と特別な関係になっていきます。


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