今回はヴァニタスの手記のルイについてまとめていきます。

ルイはドミニクの兄で、ノエにとって、初めてできた友達であり――ずっと抱え続けている、トラウマ。

かわいすぎる上に陰のある美少年で、刺さる人が多いと思うので、

ルイについてかわいいシーンや、ノエとドミニクとのしんどすぎる過去について語っていきます。


一部、ネタバレを含んでしまうので、苦手な方は公式アプリのマンガUP!をどうぞ。

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【ヴァニタスの手記】ルイがかっこいい・かわいい!どんな少年か解説


ルイは、ドミニクの一つ上の兄。

”先生”に拾われたノエが出会った、彼の初めての友達です。


原作2巻第9話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


病気のせいでサド家から隔離されて、”先生”の城に住んでいました。

彼は穏やかな微笑みを浮かべた、優しい少年……かと思いきや、初対面のノエに対して、彼の育て親を馬鹿にするような発言をかます、いじわるな子でした。

だけど、泣きわめくヴァニタスにびっくりしたり、怒るドミにおびえて……


原作2巻第9話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


しぶしぶ、な感じを出しつつも、ちゃんと申し訳なさを感じながら謝ってくれる、根はいい子。

ルイは最初、ノエに少し毒のある接し方をしていたものの、ノエの天然ぶりに絆されて、

すぐに年頃の少年らしい笑みを浮かべるようになって、ずっと一緒にいる、仲良しの友達になりました。

次は、そんなルイとノエたちのかわいいシーンをまとめていきます。





【ヴァニタスの手記】ルイのかっこいい・かわいいシーンまとめ


それでは、少年時代を一緒に過ごしたルイとノエたちのかわいいシーンやかっこいいシーンをご紹介します。

ルイのかっこいい・かわいいシーン:僕の血を飲みたい……?


あるとき、ノエは自分の血を暴く牙(アルシヴィスト)としての力を見せてほしいと、ドミにねだられます。

――そこで、ルイの血を飲んだ時……ノエは、ルイが悲しく独りうずくまる姿を、見てしまう。

孤独に耐えるルイがあまりにもつらいし、それを見て涙を流すノエも優しすぎてしんどい……。


そうして、悲しい過去を見てしまったから……ノエはルイの血を吸いたくても、吸うのが怖かった。

……だけど、そんな彼を見かねて、ルイは誘惑するように自分で血を流す。


原作2巻第5話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


「僕の血を飲みたい……?……心配しなくても、僕の血を飲んでも、もう何も視えやしないよ……?」と。

ノエが遠慮するのもかわいすぎるし、そんな彼を心配するルイもかわいいしで、2人とも尊すぎる……。

しかも、血を流して誘惑するところの倒錯的な雰囲気ときたら……! 大変艶っぽくてドキドキする。


ルイのかっこいい・かわいいシーン:いたずら


9巻収録の幕間では、本編ではあまり描かれなかった3人の日常が描かれます。

純粋すぎるノエとドミニクをからかうために、「迷子になるかも」と森に一人で出向いて隠れるルイ。

不安になって探しに来た2人を見て、満足げに笑うルイでしたが――本気で泣いちゃった2人を見て……


9巻収録の幕間より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


こんな表情になって、2人の前に姿を表すのかわいすぎる。

いっつもこうやって、結局は2人に振り回されてたんだろうな……って思うと、微笑ましすぎる。

そして何より、ルイを見つけた2人が本当に心配してくれたことが分かった時の――ツンツンしつつも嬉しさを噛みしめるような表情が最高!

気になる方はぜひ、9巻を読んでみてください。


ルイたちのかわいいところを紹介したところで、次にいよいよ、ルイとノエたちの過去をまとめていきます。





【ヴァニタスの手記】ルイとノエの過去と関係を解説(ネタバレ注意)



ノエの初めての友達で、かえがえのない存在で――……そして、トラウマでもある。

ルイは”呪持ち”で……ノエは彼を助けることができなかった。

それだけじゃなくて……様々な傷を、ノエに遺していったのです。


ルイは自分が呪持ちで、死ぬ運命だと知ってから――周囲にそれを隠しながらも、どんどん病んでいった。


原作2巻第9話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


……ノエはそんな彼を、どうにか救い出そうと声をかけようとするけれど。

タイミング悪く、ほかの吸血鬼の友達が、呪持ちとして処刑されることを、ノエは耳にしてしまう。

自分よりも、呪持ちの友達を助けようとするノエに――……ルイはつい、激昂してしまう。


「何もできやしない」と。……だけど、ノエは呪持ちを助けに行って――死にかける。

暴走した呪持ちの友達に殺されかけるノエ。そんな彼を、ルイは助け出す。――呪持ちの力を使って。


原作2巻第9話より
(C)望月淳・SQUARE ENIX


苦しみながら、自我をなんとか保ったルイが絞り出した言葉は――「僕を殺して。君に殺されたい」という、重すぎる言葉。

当然、ノエに殺せるわけもなく……駆けつけた先生が、容赦なくルイを殺した。


――この出来事を、ノエは忘れられないでいる。

初めてできた特別な友達が、呪によって死んでいって。……自分のせいで暴走して。

助け出すことも、介錯してあげることもできなくて……。

それに。彼が死んだのに生き延びられて安堵している自分が、何より醜悪で。

あらゆるマイナスの感情をノエに植え付けて、ルイは死んでいったのです。

全部の感情が、ノエが背負うには重すぎて、しんどい。

このあたりだけでもぜひ、マンガUP!で読んでみてください。



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まとめ


ヴァニタスの手記のルイについてでした。

ドミニクの兄で、ノエの初めての友達。……そして、呪持ちとして殺されて、ノエとドミニクに癒えない傷を遺した少年です。

呪持ちとしてルイが暴走したとき、ノエは怯えるばかりで。助けることも、殺してあげることもできなかった。

そのときの無力感、後悔、自分への嫌悪が……あまりにもしんどい。

3人の微笑ましい日常からのギャップがもう、本当にヤバいのでぜひ原作漫画を読んでみてください。


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